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宗教と家庭

 

こんにちは。 まゆんです。  

 

先日、気持ちのいい男の子達に出会いました。

 


 

宗教の勧誘だったんですけどね。

 

てっきり時間指定していた配達の人だと思ってドアを開けたら、爽やかな3人組が立っていてビックリしました。

 

「アンケートをお願いしています」

と言われ、数を聞くと3つだけだったので答えることにしました。

 

 

1問目

「あなたにとって、家族はなぜ大事なのですか?」

 

ふだん面と向かってこのテーマについて話したりする事は、まずないですよね。  学校でも家でも。

この仕事をしていると、いかに家族(とりわけ親)がその人の基盤になっているか(親のあり方や言動子どもに影響を与えているか)を知らされます。

そして、家族に生まれるということは前世でも何度か一緒だった、魂の絆の深い人たちが多いです。

前世のことは省いて、自分が思っていることを話しました。

 

彼らとは考え方や互いに知っている人など共通点も多く、話ははずみました。

帰り際にはなぜか握手を求められ、嬉しかったです。

ホントに素直でピュアないい子たちでした。

 

20歳近くになってそんな子たちは中々いません。

みんな育っていく中で色々あるのでしょう。

かけがえのない本来のそのような所を失っていく。

正確に言えば、依然としてあるけれど、段々雲で覆い隠されていくようになるのだと思います。

 

後でその宗教について調べてみたら、マイナス面もいくつか挙げられてました。

組織の中でのルールや脱退することの難しさなどです。

 

もしも将来、彼らが疑問を感じてそこを出ようと思ったときには、そこで育くまれた良きものを携えて、自分の心に従って自分の信じる新しい道を歩んでいって欲しいなぁ、と思いました。

 

 

これって親子関係と一緒かもしれません。

 

私たちは生まれた家庭で過ごします。

そうして、学校などで誰かと関わっていく中、それまで知らなかった世界に触れ、自分の家の「フツウや当たり前」がそうではなかったことに気づきます。

きっかけは友達や彼や彼女、先生や本や音楽や趣味かもしれません。

 

私の場合、きっかけはBFだったと思います。

閉じられた世界から一歩踏み出す時に、それまで与えられ育ませて貰えた良きものには目を向けられませんでした。

今までの世界を窮屈に感じられ、マイナス面に目が向いてしまいました。

 

自分の道を歩み始めてからずいぶん経ちますし、この歳になって少し恥しくもあるけれど、今「与えられ育ませて貰えた良きもの」に目を向けて、充分できなかった感謝をするときなのかもしれません。

「家族を見直す」という冊子も貰ったことですしネ。

 

ちょうど読書会もそんなところに来ています。 シンクロです光

 

今ままで出会ってきた宗教に入ってらっしゃる方の殆どが、いい方たちでした。

誠実で親切で。

宗教に入ってなくても、その人たちのような関わり方ができる、

あの子たちのように素直でピュアなままで子ども達成長できるような、

そんな世の中になるといいなぁ、

微力でも、そんな世の中を作ってゆきたいなぁと思います。合掌

 

JUGEMテーマ:日常。

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