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いつだって一人じゃない 〜ガイドだった過去世〜

 

 こんにちは。 まゆんです。 

 

先日の流れで、ガイドさんに関する私のヒプノ(催眠)体験をまとめたものをUPします。

常に傍にいて、導き、助けを求めれば助けてくれる、人生の頼もしい伴侶である『ガイド』さん。

 

最近、クライアントさんにも『ガイドさんと会う』『ガイドさんに助けてもらう』セッションをお勧めしています。

 

『自分の力で成し遂ける・頑張る』というのも達成感や自信が得られますが、ガイドさんと一緒なら、この人生をもっとスムーズに、よりユニークに歩んでゆくことができます。

魂が望んでいた道を歩む時の喜びは格別ですし、もっと深い達成感や信頼など、多くのものを得られるでしょう。

 

今年はぜひ『ガイドと共に人生を歩む』という新しいやり方をお試しください。

この記事が、そのきっかけになれば幸いです。

私もいつもそんな風に出来ているワケではないので、今年はもっと意識してやっていこうと思っています光

 

・・・・・・・・・・・・・・・・プレゼント・・・・・・・・・・・・・・

 

今まで数多くの過去世を体験してきましたが、人間ではなく『ガイドだった過去世』に戻ったことがありました。

 

その頃私は、「ヒプノではガイドさんと会ってアドバイスをもらえるけれど、日常で存在を感じられないし、もっと繁りたいなぁ。」と思っていました。

そして、「いったい私はいつから目に見えない存在との繁りを失ってしまったのだろう?」という疑問が浮かんできました。

 

「そうだ!!

りを失ってしまった時に戻る』退行催眠をして、いつ、どんな風に、というのわかれば今後に役立てられるし、その前のっていた時の感覚を味わえば、その感覚も取り戻せるに違いないびっくり

きっと私個人にったことでなく、多くの人が体験していることだろうし、調べると面白いかも・・・」

と考えたのです。(私って、こんなことを考えるの好きですonnpu

 

友人のセラピストに訳を話して、

『目に見えない存在とのりを失ってしまった時に戻ります』

と、催眠誘導をしてもらいました。

 

戻ってみると、どうやら過去世のようです。

いつもなら退行すると、過去世の自分として戻り、

その視点で場面がわかっていくのに、何だか様子が違います。

自分が浮かんでいて、少し上から部屋を眺めているようでした。

 

「変だな〜」と思いながらも調べていくと、

男性が斜め下にずっといます。

その人が「私」なのかと思いましたが違うようです。

斜め上から彼の人生が展開されていくのを、眺めている感じでした。

 

いったい私誰なのか?

関係性を知るために、その人に対する自分の気持ちを感じていきました。

すると、自分が人間ではなくガイドだとわかりました。

 

ガイドの私は、彼をずっと見守っていました。 

彼が成功して華やかな人生を送っている時も、

徐々にお金も友人も無くなっていって、貧しく孤独になった時も。 

いつもいつも彼のそばに居て見守っていたけど、彼はずっと私に気づかなかった。

 

「自分は一人ぼっちだ。」と、1人で悩み、悲しみ、

絶望して孤独な思いのまま、その人生を終えました。

 

私は「ここに私がいるのに・・・」という不思議な思いで

何とかして彼が1人ではないこと、私がいることを

知らせようとしたのだけれど、最後まで気づいてくれなかった。

 

彼が私(ガイドという存在)に気づくことができたら

孤独な思いのまま、死んでいくことはなかったのに。

 

気づいてくれたら、彼をもっと助けることが出来たろうし

やすらぎや喜びを感じられたり、違う人生に展開していったと思います。

 

それなのに、1人で孤独だと思い、悩み、悲しみ、苦しみ、絶望していく。

 

ガイドの私から見れば、彼はまるで1人芝居をしているように見えました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・天使・・・・・・・・・・・・・・・・

 

イドの私、なんとか自分の存在を気づかせようと、いろいろ試みたようです。

ロウソクの炎を揺らしたり、カーテンを揺らしたり、棚から本を落としたり。

結構エネルギー要ったようでした。(笑)

 

でも、彼気づくことありませんでした。

俯いていて、『孤独な自分』という世界にこもって心を閉ざし、外のものや希望や可能性に目を向けようとしなかったのです。

 

りを失ってしまった人としての体験』でなく、『心を閉ざしてしまった人に、何とか、いつも側にいる自分の存在を知らせたい、助けたいというイドの気持ちを味わう』セッションになりました。

私の超意識は頭で考えたことを超えて、より体験する必要のある過去世に導いてくれたのでした。

 

ガイドがどんな思いをしながら、人間のことをずっと根気よく見守っていてくれているかを実感できたことは、私が得ようとしていた以上のことを与えてくれました。
 

そして、人が見えない存在とのりを持つことが出来たら、どんなにか孤独が癒され、違う人生を送っていけるかという可能性も教えてくれました。

 

そのセッションの後いろんな体験を経て、少しずつですがイドの存在を信頼できるようになってきています。

「勝手に孤独と思い込む」のは無駄だとよくわかったので、しなくなりました。

導き助けてもらって一緒に歩んでいく方が、人生予想外の展開あって面白いこともわかってきました。

 

相変わらず予想の上を行くセッションになって、その度に、

「超意識って賢い!!! こんなことわかるプノって面白い!!」と思います。 

 

こうして時を経て過去の記録を記していると、改めて気づくこともあります。

りは失われたりするものではなくずっとあって、ただ人ガイド存在することを知らず、心を開いてないだけだということです。

見えなくても、感じなくても、聞こえなくても、存在に、希望や可能性や注れている愛に、ただ心を開けばいいだけなのです。


 

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

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