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霊的治療団に会う 〜前編〜

 

こんにちは。 まゆんです。

 

今日は、ヒプノで『霊的医療チーム』に会った話しをUPします。

会って、気になることをいろいろ質問しました。

ヒーラーとして治療されている方、よりよい治療を受けたい方に、参考になれば幸いです。 

 

ヒプノセラピストとして20年余り。

クライアントさんや自分自身のセッションから、

『人の心や体について』

『この世界の仕組みについて』

など、多くのことを教わってきました。

毎回新しい発見と学びの連続でした。光

 

今も学んでいますが、最近、学び方が変化してきました。

 

今までのように

『得られた情報内容から自分で気づきや学びを深めていく』

のでなく、セッション中にいろんなガイドさんから

『直接ヒーリングの仕方を教わる』ことが多くなってきました。

 

  先日は遠隔ヒーリング中に、

  不思議な存在たちが出てきました。

 

  何やら近代的な雰囲気の

  医療チームのような存在たちでした。

 

  そのセッション中、私は何度か意識

  が飛んでしまいました。

  すぐに眠くなってしまうのです。

 

でも、意識が戻ってクライアントさんの状態を確認すると、状態は良くなっています。

 

クライアントさんがエネルギー不足に陥っているとき、悪気なく無意識に治療者からエネルギーをもらってしまうこともあります。

それが起こったのか?

それとも何かしら自分の在り方に不具合があって(セッション前に食べ過ぎとか)眠ってしまったのか?

医療チームのような治療団はいったいどんな存在なのだろうか?

調べたいと思いました。

 

翌日、クライアントさんから

「頭痛は少しするけど、首肩が楽になりました。」

と連絡をいただいてホッとしたものの、他にもいくつか気になることがあったので、ヒプノで確認すべく『治療団に会う』セッションを受けることにしました。

 

以下、セッション内容です。

(友=セラピスト、誘導役を務めてくれた友人 団=治療団)

 

・・・・・・・・・・・・・羽・・・・・・・・・・・・・・

 

何度か深呼吸してリラックスしたあとに、友人の「治療チームに会えるところに着きます。」という催眠誘導で、

イメージが浮かんできました。

 

最初、治療団は「近っ!!」と思う程目の前にいましたが、誘導の最後の言葉終わると、適切(?)な距離になりました。

 

私)真ん中に大きくいる人かリーダーのようです。

  黒いシルエットみたいな感じで、どんな人なのかはっきりしません。

 

友) あなたが治療団について、いろいろ教えてくれる人ですか?

 

私)質問してくれたら、その人は紹介するようなジェスチャーで、

  手を右斜め後ろにやりました。

  そうしたら、右後ろにいた人が前に出てきてくれました。

  白っぽい服を着て、薄緑っぽい、今までに見たことのないデザインの

  ベストを羽おっています。

 

  後ろに手を組んでいて、「何でも聞きなさい」という感じ。

 

友) あなたたちは、どのような存在なのですか?

 

ま)(答えを聞くというより、意識が拡大して自分で感じ取れました)

  かつて医療にたずさわった者たち。

  医療の中でも西洋的な治療に。

  そういった人たちが亡くなってから、

  生きている時に欠けていた視点を勉強したり、

  学んだり研究したりしていて、

  積み重ねたものを生かしたいと思っている。

 

団)  あなたは少し前から、『治療を手伝ってくれる存在たち』に心を開き、

  一緒に治療することを願うようになったので、繋がれた

 

以前からその時々に、いろんなガイドさんたちと共に仕事をしていた感覚はありましたが、ハリー・エドワーズさんの本を読み進めるうちに、「霊的治療団と繋がってセッションしたい」という気持ち増していました。

 

友)  セッション中、眠気が酷かったのです

  ちゃんとセッションできていたのでしょうか?

 

団)自分が疲れてたのでは?と思っていたかもしれないけど、大丈夫。

  彼女(私)の左脳が働くと私たちの処理が進まない。

  私たちの存在を疑ったように、自分の(浮かんできた)イメージを

  疑ったりすると、私たち(の治療)がスムーズに行えない。

 (そのために左脳を休める=眠った状態になった、と伝わってくる)

 

私)彼らは外科手術のチームみたいな感じ。 

  

  お腹を開く人、適切な器具を渡す人、お腹を開いているのをキープする人など、

  それぞれ自分の役割をテキパキしていく、そんなイメージが浮かぶ。

  外科手術でなく、エネルギー治療だけど。

 

団)  あのクライアントの女性は、「早くこうなりたい」という思いと、

  逆の気持ちがある。

  そういう状態だと、いろんなものを解放したり調整するのが難しくなる。

  自分に浮かぶイメージや人に対しての疑いもあり、

  人を信頼するというのか難しい人。

  人を信頼できないことを体験した人だから、

  少しずつでないと相手を信頼していけない。

  

  セッションを重ねること自体が、少しずつ信頼関係を築くことでもあり、

  彼女にとって大切なことでもあった。

  

  でも、このままだと中々彼女の治療は(魂の計画通りに)進んでいかない。

  急激な変化を望んでいるところとそうじゃないところがある。

 

  彼女の魂(ハイヤーセルフ)の依頼もあって、あなた(私)の要望があって、

  自分たちも手伝いたいという思いがあって、今の状況がある。

 

私)そう言ってもらえたけれど、やっぱり眠くなったら

 「仕事していない?」と思ってしまいますゆう★

 

団)  でも、眠気から浮きあかってきた時に状態をチェックしたら、

  整っていましたよね。  安心してください。


 

                 ・・・・・・・・・続く

 

 

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

| 催眠とわたし | 16:15 | comments(0) | - | pookmark |
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