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四十肩・五十肩の原因 〜箱の中の天使〜

 

こんにちは。 まゆんです。

 

遠隔ヒーリング&リーディングの実例第3弾です。

 

四十肩・五十肩の痛みが、天使とどう関係するのか?

少し長くなりますが、お悩みの方の参考になれば幸いです。

今回は主に、Nさんがセッション前に受け取られた天使のイメージについて取り上げています。 Nさん、貴重な情報、ありがとうございます。感謝

 


Nさんは、現在身近な人たちに施されているヒーリングとリーディングを、今後はより多くの人に行って、お仕事にしてゆきたいと思っていらっしゃいました。

でも、20年勤めてきた会社は、ある程度自由がきき、安定した収入が得られているので、そちらに踏み出していくのに、なかなか積極的に動けない状況でした。

『時は満ちている』と、様々なところからメッセージを受け取り、

後は覚悟だけと言われて久しいのです。
その覚悟が出来ない(笑)

身体は自他のメンテナンスにより概ね健康に過ごしているのですが

数ヶ月前から左肩は五十肩様、右首筋と後首筋、右肩から肩甲骨辺りに

強い強張りと痛みがとれず、困惑しているところです。


昨夜寝る前に受け取ったイメージは、

『天使が身体に合わない箱の中に、羽根を広げようとした体勢のまま、

羽根が折れ曲がって入っている』ところでした。

 


 

 

メールを拝読して、申し訳ないけれど笑ってしまいました。

「そのイメージは、私がリーディングする必要もないほど、見事に今のNさんの状況を教えてくれているなぁ」

と思ったからです。

 

もう、そんな狭い箱の中(世界)に縮こまっている必要がないのに、ずっとその状態を続けている。

体に出ている様々な症状は、そこから来ていると思われました。

 

やりたいことをやらないと、エネルギーの循環が悪くなり、結果、心身に何らかの症状として出てきます。

私がすることは、Nさんを未だ 

箱の中に留めている『何か』を丁寧に調べて癒し解放する 

ことだと思われました。

 

ここでは、セッションの詳細はなるべく割愛し、全体の流れとヒーリングの様子・天使のイメージの変化をあげます。

それでも十分長くて、すみませんゆう★

 

・・・・・・・・・・・・・・・・羽・・・・・・・・・・・・・・・

 

いつものように、最初にNさんと私のハイヤーセルフやガイドさん達に、セッションを助けてくれるようにお願いしました。

 

 

胎児くらいの大きさのNさんをイメージし、両手のひらの上に乗せて包みこむようにヒーリングします。

遠隔で脳脊髄液のリズムに意識を向け、遠隔クラニオセィクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)を行います。

 

今回は初めてガイドさんに思うままに歌いなさい」と促され、声を使いました。

 

ハミングしていると、両掌の上のNさんは、一音一音縮こまっていきます。

 

すると、「嫌」「ダメ」「ムリ」「できっこない」という言葉や

「ちょこっとする分にはOK。でも、それで生活していく事への恐れ」

をキャッチしました。

 

パートナーとの問題が絡んでいるように感じられました。

 

 

順に3つの過去生が出てきました。

 

 

1つは、多くの人と関わり、人々を癒すことに喜びを感じていた女性ヒーラー。

 

2つめは、『自分の子供を死なせてしまった』という懺悔の気持ちを持った喪服姿の母親。 子供さんは彼女の留守中に、火事か何かで亡くなっていました。

 

3つめは、夫の死後、働きながら病弱な子供の成長を見守り、育てることに自分の人生を捧げた母親の人生でした。

 

 

3つの人生は、絡み合って今のNさんに影響を与え、箱から出るのを留めていました。

 

 

癒す必要のある部分を癒して、3つの人生を俯瞰して見ると・・・

 

時制的には、子供に意識を向け続けた母親としての人生から、いくつかの人生を経て、ヒーラーとして自己表現を十分にする人生があり、今の人生に至っています。

 

『人に意識を向け続けた人生』と、『自分だけに意識を向け続けた人生』、

『家族中心の人生』と『仕事中心の人生』という、対照的な人生です。

 

Nさんは両方の対極にある体験から、この人生では大地に足をつけつつ(家族という自分の基盤を大切にしつつ)、自己表現するのをいいバランスでやっていけるという、天秤のイメージが浮かびました。

 

その時その時の流れに従って、家族を大事にするとき、自己表現を存分にするとき、とバランスを変えていくことができる。


 

振り返りが終わったら、

両手のひらの上に包み込んでいたNさんのエネルギーが、いったん、どんどん小さく丸くなってゆきました。

 

その後『優劣』や『体重』についての情報を受け取っているうちに、

小さく丸くなってたイメージが、大地のようにフラット(下に平らなものに)に。

さらに大地のエネルギーをチャージしていると、

Nさんが受け取っていた、箱のイメージが浮かびました。

 

箱はフタの部分は、もう無くなっていました。

天使の羽が修復されていくイメージが浮かびました。

 

仰向けに横たわっているNさんの上に手を置いている(左手は下腹部、右手は胸のあたり)と、大地のエネルギーとヒーリングで、Nさんの体が反応してゆきます。

私自身の体で、その感覚を一緒に味わい、体が動きました。

 

動きがおさまると、体が整った感じがしました。

箱はパタンと四方に倒れて、広がるイメージにかわりました。

 

縮こまっていた天使=Nさんは、羽ばたく準備をしていました。

 

 

最後に仕事に関してのメッセージを受け取りました。

 

G)今日のセッションで浄化や動きがもたらされたので)

  そんなに大きな覚悟はいらない

 

  自分の喜びを増やしていく

  それをして行ったら、クライアントはついてくる

 

  ガイドたちに助けを求めること  願うこと

 

  またはイメージ(ヴィジュアライゼーション)すること

 (両手をとりあって喜んでいる等、クライアントさんが来てくれて、

  セッションが終わって喜んでくれていて自分も嬉しい!!

  というような)

 

  それをして、今日出来ることをしていくこと

 

・・・・・・・・・・・・・・・羽・・・・・・・・・・・・・・

 

 

四十肩・五十肩は、40〜50代以降に発症することが多いので、その名がつけられています。

症状としては、肩が痛み、関節の動きが制限されます。

鈍痛でなく、「イタッ!!!」という痛みです。

手が上に上がらなかったり、角度によって痛むので、普段の作業に支障が出てきます。

 

肩関節の周辺が炎症から起こると考えられ、原因がよくわかっていません。
手術が必要となるケースもあるので、症状がひどい場合は病院に行く必要がありますが、それほどでもない場合は行くと鎮痛剤や痛み止めの注射になる、と書かれていました。

 

私も五十肩を体験しました。

昨年は右肩で半年ほどで治りました。

今年は左肩で、もう少しかかっていますが、ほぼ治りつつあります。

 

私は、体に症状が出てきた時は、必要な時は病院で受診し、ヒプノセッションも行います。

右肩が傷んだ時は、インナードクターに

『やりたいことをやりなさい』と言われました。 

私の場合、大抵そのようなことを言われます。

 

体との対話のセッションも行います。

左肩には、

『もっと自分の働きを認めて、大事に思って欲しい』

と、訴えられました。

 

今回のNさんの天使のイメージはわかりやすく、すごく納得です。

 

四十肩・五十肩の症状は

もう、自由に自分のやりたいことをさせてあげて。 

今いるところから、大きく自由に羽ばたいていく時。

と、教えてくれているのでしょう。

 

自分の思いや可能性を表現しないことは、自分の生命力を損なっていくことになるのだな〜と改めて思いました。

 

Nさん、

わかりやすいイメージをバッチリ受け取れていますから、どうぞ他の多くの方もその力でサポートしていってあげてください。

そして、Nさんのような地上の天使のみなさん、

(結局は、全ての人がそうなのだと私は思っています)

箱から出て自由に羽ばたいていってください。

応援しますびっくり

 

そして、私もやりたいこと、もっとやっていこうと思います。にじ

 

読んでくださって、ありがとうございました。ちゅん

 

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