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Hypnotic Wonderland 通信 BN   vol.3

こんにちは。
ヒプノ使い、人間研究家のまゆんです。

9月26日配信分のメルマガ をUPします。


ヒプノティック・ワンダーランドへ、ようこそびっくり
vol.3は、26年前の私の不思議な体験をまとめた最終日です。

人はこんなに素晴らしい存在だったのか!!!

と知り、わたしの転機になった出来事です。

残念ながら、その高揚感は年月がたつにつれ、薄らいできています。

それは、今の人や社会という現実が、
多くは真実から遠くかけ離れた状態になっているからです。

ですが、わたしやみんなの中の真実は、
無くなってしまったわけではなくて、
ただ埋もれているだけです。

ハートの奥深くにある真実を生きていくことで、
自分自身の人生や取り巻く現実は変わっていくし、
もっと、笑顔で幸せな空間に変えていきたいと願っています。


そうして、この体験で味わった高揚感を、
この現実で体験するのが、わたしの人生かな〜と思います。


今はそんな人たちが増えているから、
同じ思いの人たちと繋がり合って、
できるところまで、できることをしていきたいな〜
と、最近思うようになりました。

自分の統合を少しずつ進めてきましたが
一人より、みんなで励まし合った方が、加速していくような気がして。

あなたも一緒に自分自身を、現実を変えていくゲームをしませんか?
どんな新しい世界を味わえるのか、楽しんでいきましょう。


 
 


  Hypnotic Wonderland 通信
   〜人って不思議で素晴らしい〜
  
        vol.3
 
 


             
             
―――――――――――――――――――――――――――――――――
        ★ 本当の自分を思い出した日 3 ★
―――――――――――――――――――――――――――――――――



自分がいったい何を体験したのか?


しばらくは、産後と育児で調べる余裕がなく、

少し落ち着いてきてから、図書館でいろいろ本を探し、

これは? と思う本を読んで調べてみました。



何冊か読んでみて、こういった体験は、

『神秘体験』とか『至高体験』と呼ばれることがわかりました。


読んだ本の中では、立花隆さんの「宇宙からの帰還」にある、

宇宙飛行士の体験 に近いのかな?と思いました。


ルドルフ・シュタイナーの言う


超感覚的世界 という言葉がしっくりきました。


わたしの一連の体験は、言葉を越え、

その時の気づきや理解の仕方は 『超感覚的認識』 でした。



前半(vol.1)の体験は、無理に言葉に当てはめようとしたら、


完全な調和  にでもなるでしょうか。




どうして、そのような体験をしたのか?



何年もたってから、その体験を書き出していくうちに、

それまでの自分を、客観的に振り返ることになりました。


そうしてみると、当時の私には自覚がありませんでしたが、

大人になるにつれ、自分自身にも周りの大人にも

とてもガッカリしていたのがわかりました。



それまでの自分の人生の中で、

一番そのことが表面化して、「問題」と思えることが起こった時に、

それを体験したのでした。



まるで神様が、



「フムフム、君は現実をそんなふうに思っているんだね。

 
 では、本当のことを見せてあげよう。」



そう言って、笑顔でわたしに、

そのヴィジョンを差し出してくれたようでした。



一連の、現実以上にリアルで圧倒的な体験で、

私は 「それが真実だ」 と感じました。




真実とは、

「私(人間)が、肉体を超えた存在であること」

「私(人間)は、素晴らしい叡智を持った存在であること」

「すべての人間の本質は、慈愛そのものであること」


です。



頭を割られたかのようでした。



次に、それまでに感じたことのない喜びで、いっぱいになりました。

大きな大きな喜びで満たされていました。




どうして今まで誰も、私に教えてくれなかったんだろう? と思いました。



こんなに大事なことを。



人にとって一番基盤となることを。



まるで、自分と言う存在自体に、大きな太鼓判で




  YES 



と押され、全肯定されたように感じました。



その体験は、私の宝物、希望の光になりました。



あまりに素晴らしい体験だったので、

すぐに周りの人に、お医者さんに伝えようとしたら、

電話口から、わたしの尋常じゃない気配を察してか、

否定的な態度が伝わってきて、それ以上話せませんでした。



それ以来、しばらくは人に話さず、宝物を大事に守っていました。



わたしの、やっと授かった大切な宝物を、

もし誰かに否定でもされたら、

自分が壊れそうに感じていました。




でも、もう大丈夫。


この、一人では抱え込みきれないほど、大きな大きな神様からの贈り物を、

みんなにもプレゼントしたいと思いました。
プレゼント



「ヒプノ(催眠)」に出逢った時、

人にヒプノを提供することで、

わたしのした体験の一部でも、体験してもらえたら・・・

という想いがありました。


そうして、抱えきれない大きな贈り物を、分かち合ってきたのだと思います。



でももう、そのまま受け取ってもらえる時が来たので、

こうして書くように促されているのでしょう。



よかったら受け取ってくだい。



このことが、あなたにとっても希望の光
光や、

新たなスタートになることを祈ります。


[発行人] space uni 今西まゆみ (ペンネーム、榊めぐみ)

※ここで書かれている文章の、著作権を尊重してくださるようお願いいたします。
 文章の無断引用、転載はご遠慮くださいネ。

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