困った時の解決法  〜夢が教えてくれたこと〜

 

こんにちは。 まゆんです。


この4〜5日、何かをする気がまったく起こらず困っていました。

ブログもいくつか下書きしていたのにUPできませんでした。

 

何故だかいつもの自分からズレちゃって、元に戻れない。

どうしちゃったんだろう?

そんな状態でした。

 

すると、今朝になってこんな夢を見ました・・・・・・・夜

 

私は町内会の用事をした後、家でみんな(家族や仲間たち)と過ごしていました。

 

その後、みんなで遊びに行くことになりました。

車に乗って、けっこう遠出します。

 

海のすぐ近くの、広々とした温泉地に来ました。

何もない自然の中に建った、5〜6階建てのマンションのような施設を、車で上がって行きます。

 

(場面が飛んで)

私はみんなとはぐれてしまいました。

みんなのいそうな場所を探しに行きますが、そもそもどこで車を降りたのか、みんなはどこへ行ったのか、どうしてはぐれたのかの記憶もなくて、あてもなくウロウロ探しています。

 

外に出たり、また施設の中に入ったり。

見かける人たちは、カップルでピクニックをしていたり、親子で歩いていたり、仲間でピアノを弾いていたり、くつろいで楽しんでいるようです。

 

また、外に出ましたが見つからず、施設に引き返すのにも散々広い敷地を歩いてきたので疲れてきました。

私は財布も携帯も、何も持ってなくて手ぶらでした。

暑くて喉が少し乾いてきたのに、飲み物も買えません。

 

家までヒッチハイクで帰る?

家に帰りたくなって、どうやって帰ったらいいのかと思いました。

周りを見回しても、みんなも車も見当たりません。

 

歩いている道の横は原っぱになっていて、2匹の犬が遊んでいました。

ボーダーコリーのような黒白模様ですが、体つきはセントバーナードのような犬です。(こんな感じ)

 


 

その様子を見て(なぜか)思いつきました。電球

 

そうだ!!!

息子にテレパシーを送ろう!

 

最初、送り方がよくわからず、ただ念じていたけど変えました。

 

『もう会っているイメージ』

をすればいいんだ!!!電球電球

 

『犬たちと私と息子が一緒にいるイメージ』を思い描きました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

と、そこで目覚めました。びっくり

 

夢は、夢の中と同じく、現在の

『どうしてそうなったのか、どうしたら戻れるのか困っている私』に

 

ただ、願っていることが

既に実現しているイメージをしなさい

 

と解決法を教えてくれたのでした。

 

前からガイドさんにも『願いなさい』と言われていて、なかなか出来ませんでした。

苦手なのか、潜在意識の何かが邪魔をしているのか。

でも、この夢でコツを教えてもらって、出来そうな気がします。

何にでも応用出来そうだし。

 

例えば、

骨折した人は、既に治って自由に好きなことをしているイメージ

パートナーとまだ出会えていない人は、既に一緒に食事を楽しんでいるイメージ

海に入りたいと願っているのにまだ行けていない私は、既に行って水に身を任せているイメージ、ですね。

 

ヴィジュアライゼーション(視覚化)やイメージトレーニング(イメトレ)という、良く取り上げられる手法なのですが、知っていて日常では使ってないツールでしたゆう★

 

「そう言えば、今朝の夢は天然色だったな。」

と夢を思い出しながら自転車に乗っていたら、散歩中のセントバーナードの仔犬に出会いました。

滅多に出会わない犬種ですから、きっと夢のメッセージを大切に!!ということだと思います。

 

夢を振り返ると、犬たちが遊ぶのを見て解決法を閃いたのは、私も息子も犬が好きだったからかもしれません。

 

ということは、夢は『好きなものが閃きを促す』ことや、『ヴィジュアライゼーション、イメトレには、好きなものを取り入れると効果が高まる』とも教えてくれているのかもしれません。

 

夢は面白いし、シンクロは楽しい音符 です。​​ 

 

夢のクラスやシンクロニシティーに関するクラスなど、始められるといいな。

そのイメージもしようと思います。

 

読んでくださって、ありがとうございました。ちゅん

 

 

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| 夢の話し | 13:01 | comments(0) | - | pookmark |
<リラクゼーションとは> 夢の中の言葉

 

こんにちは。

ヒプノ&ドリームセラピストのまゆんです。

 

夜ごと見るは、

意識(いつものわたし)と

無意識(いつものわたしが自覚できていない心の他の部分すべて)

の懸け橋になってくれています。

 

眠りの中で、自覚する準備が整ったものが夢として浮かび上がり、自覚し統合する(日常に活かす)ことを促してくれている、とわたしは捉えています。

 

 

先日、こんな夢を見ました。・・・・・・・・・・・・・・・・夜

 

洞窟なのか部屋なのか、開放的で明るい部屋の中にいました。

少し離れたところ、左側後ろに、肩までの髪の女性がいました。

 

彼女の存在を感じつつ、私は前に進んでいって外に出て、立ち止まりました。

彼女も距離をおいて、歩いてきています。

私は彼女にではなく、まっすぐに前に向かって言いました。

 

 

「リラクゼーションは、究極のセンタリングです。」

 

 

 

※リラクゼーション・・・心身をリラックスさせるための誘導

            ヒプノセラピーの基本となる誘導法

 

※センタリング・・・・・ブレたりズレたりしている心身を、

            自分の中心に、本来の自分の状態に

            戻すこと。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 

インパクトのある夢でした・・・

 

目覚めてから、夢を思い返してみました。

 

夢の中の私は、言い切っていました。

明らかな事実を、ただそのまま言葉に出している。

そんな感じでした。

 

言葉だけでなく自分自身が、とてもシンプルでクリアーでした。

 

 

近くにいる女性にそれを伝えるのではなく、

まっすぐ前に向かって話しているのが不思議です。

 

前方は開かれていて、高台にいる感じでもあり、

見えませんが向こうに人々がいて、その人たちに公言しているようでもありました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

夢を見る前の日、1DAYスクールの参加者の方から、リラクゼーションについて質問を頂いていました。

 

ご質問にはいつも、出来るだけ正確にお答えしたい、と思ってしまいます。

そうするといろんな説明が必要に感じられ、メールでお答えするのはとても難しく思えました。

結局、そのままをお伝えしましたが、自分の中に消化しきれない何かが残っていました。

 

翌朝に見たのがこの夢です。

 

「いつものわたし」には難しく感じられたことが、夢の中の「私」は一言で言い切っていました。(笑)

 

 

リラクゼーションは究極のセンタリング??

 

確かに。

 

リラクゼーションの様々な効果を、すべて集めてひとつの言葉でくくるとそうなります。

いつものわたしは「リラクゼーションの本質」を、そこまでしっかり認識できていませんでした。

夢の中の自分の言葉に頷きました。

     

人にわかってもらうのにも、シンプルな一言のほうがいいですよね。反省 反省

 

夢の中の言い切れる「私」は、聡明でした。

ハイヤーセルフに近かったと思います。

※ハイヤーセルフ・・・「いつもの自分」を超えた「レベルの高い自分」を指す

           

今年に入って、今までよりも夢の紐解きセッションをしてきたので、夢の内容が変わってきたように思います。

前にも一度、こんな「私」が夢に出てきて語っていました。

        参考記事 『コミュニケーションの仕方』

 

夢について書き出してゆくと、さらに気付きが深まります。

夢の中に出てきた背後の女性は、質問してくださった方を思い出させました。

その人自身を表しているのではなく、「わたしに問いかけてくれる人」の象徴かなと思います。

 

誰かが問いかけてくれることで、わたしの意識が「問い」に集中します。

私の中の「正確にわかりやすく伝えたい」という思いが重なり、

夢がそれに応えてくれる。

そんな仕組みなのでしょう。 

 

夢の中で彼女ではなく前を向いて話しているのは、今、このブログを書いているように、他にも耳を傾けてくれる人に伝えることを意味しているのだと思います。

 

と、ここまで夢の意味を自分で紐解きましたが、夢はそれ以上のことを教えてくれていると思います。

それだけ夢は深いです。 不思議で面白いです。

 

あなたの中にも、漏れなくハイヤーセルフの部分があります。

いつか夢の中で、あるいはヒプノで出会ってください。

体験してみてください。


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| 夢の話し | 11:20 | comments(0) | - | pookmark |
夢とコンサート

 

こんにちは。

無意識探検家・人間研究家・ドリームセラピストのまゆんです。

 

  夢の世界は(と言っても現実と裏表ですが)

  面白いです。

 

  きのうは、夢と現実がすぐにリンクする

  不思議な体験をしました。


  その前日の朝、いつもよりハッキリ夢を

  覚えていて、ヒプノスクールの生徒さん

  に夢ワークを教える日だったので、詳し

  く書き留めました。

    

  夢に意識を向けると夢が活性化します。

 

その内の1つは長く、いくつかの要素が組み合わさった夢でした。

 

夢の中で、わたしはすぐ近くでコンサートが催されることを知り、

行きたがっていました。

チェロ?バイオリン?とピアノみたいな組合せのデュオで、

椅子が並べてあって、アットホームな感じのイベントです。

 

行きたいけれど、お金をそれほど持っていないので参加できない。

何とか聴けないかなぁ〜と思っている夢でした。

 

夢を振り返った時は変な感じでした。

夢の中のわたしは、

「音楽を聞きたい。コンサートに何とかして行きたい。」

と思っていましたが、普段のわたしは思っていなかったからです。

「潜在意識的には、コンサートに行きたがっているのかな??」

夢ワークではいくつか意味が分かったので、すっきりして眠りました。

 

翌朝携帯を開けたら、友人からメールが届いていました。

コンサートへのお誘いです。

「今日の夜で急だけど、チケットがあるから行かない?」

 

調べてみると、今日行こうと思っていた息子の住まいの近くです。

 


 

そして、バイオリンとピアノのデュオコンサート。

 

よくわからないし、知らない曲ですが、

とにかく夢とリンクしているので行ってみることにしました。

 

コンサートの会場は普段カフェをされていて、

夢ほどオープンな空間ではありませんでしたが、

堅苦しくなく、規模も同じ位でした。

 

中盤のリスト・シューマン・フォーレは、

メロディーや音色が懐かしさを感じるものでした。

 

そう思って目を閉じて聴いていると、

昔住んでいた家の玄関とその周りの光景が浮かびました。

小学1年くらいまで住んでいた家です。

 

1日中音楽が流れている家だったので、

その曲か似たような曲を聴いていたのかもしれません。

 

若かった父と母のイメージが浮かび、

「それぞれの結婚や家庭についての希望や願い・思いがあって結婚して、

一緒に暮らしを営んで、わたしや弟たちを育ててくれてたんだろうな〜

きっと父と母なりに、一生懸命日々を過ごして来てくれたんだろうな〜」

という思いが出てきました。

 

人間だから完ぺきじゃないし、欠点だってある。

わたしは成長するにつれ、反抗したり、嫌だと思う部分を主に見てきたけど、

(家以外の学校やそれ以外の所でも、いろんなことがありますもんね)

父も母も「良い」と思うことを一生懸命やってきてくれたと思う。

 

そんな気持ちになれて、涙が一筋流れてきました。

 

 

わたしはそれ程コンサートに行きたいとは思っていなかったけど、

この体験をするのに行く必要があったことを潜在意識は知っていて、

夢で教えてくれたのかな、と思います。

 

夢と友人に感謝です。

演奏者の方、主催者さんにも感謝です。合掌

 

 

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| 夢の話し | 12:40 | comments(0) | - | pookmark |
夢が教えてくれたこと                         〜ネガティヴ思考は、無駄な作業を創り出す〜

 

こんにちは。 まゆんです。

 

最近、について、いろいろまとめ始めています。

 

夢は不思議です。

夢に意識を向けると、夢が活性化しだします。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


昨日の朝、こんな夢を見ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・zzz眠い

 

わたしは自分の家の前にいました。

(現実には1Fに住んでいますが、夢の中では2Fに住んでいます)

 

玄関前のスペースを掃除することにしました。

 

ほうきとちりとりを持って、コンクリートの床を掃いています。

 

床の端には囲いも何もなくて、

ちょっと危ないなと感じましたが、

それより、細かいゴミなので塵取りに入れるより、

そのまま下に掃き出そうかとチラッと思いました。

でも、下に落とすことになるので、
それも何だかな、と思って止めました。

 

振り返ると、わたしの家の玄関までは

つり橋のような、渡り廊下みたいなものが出来ていて、
距離ができているのでした

 

それに、いつの間にか家の前のスペースも広くなっています。

 

お隣やそのお隣も同じようになっていて、
それぞれのスペースは水色の金網で囲まれています。

 

広くなったのはいいことなのかもしれませんが、

コンクリートの床に囲いだけで、殺風景で魅力的ではありません。

 

ふと見ると、右側に木でできた小屋のような建物も
いつの間にか建っています。

納戸なのかトイレなのかよくわかりません。

 

いったい何のためのもの?

確かめるのに中に入ると、ガランとしています。

トイレ臭くはないのですが・・・
入っても何のために作られたのか、よくわかりませんでした。

 

その時、物音がしたので見ると、

わたしの家の隣に、もうひとつ家ができていて、

そこから人が出て行ったらしく、

下の方にその男性が歩いていくのが見えます。

 

 

(ここで、夢の中の『わたし』は、
 日常の目覚めている
わたしのような意識になり、
 ようやく気付きました)

 

「待てよ。 この建物は1フロア3世帯のはず。

 わたしの隣の104号室は無いはず。」

 

(さらに気付きました)

 

「この広がった空間は、ネガティヴな思考のことを表しているんだ!
 

『ネガティヴ思考はこの様に、

 いつの間にか魅力的でもない空間(=現実)をどんどん増やしていって

 わたしはその後始末(掃除)に追われることになる』
 

 という意味なんだ!!」

 

 気付いたわたしは、拡大した外側のスペースから、

 自分の住まいへと意識を戻しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


夢はわたしに、
 

『これでも、ネガティヴ思考をやり続けますか?』
 

と、問いかけてくれたのだと思います。

 

望んでいない魅力的でない現実を、維持・管理していくなんて、

答えは『NO』です。


増えた空間は、わたしにとって何の魅力もない空間でした。

それより、自分の家をもっと大切にして、居心地良く
(=自分自身を大切にして、自分の望む心地良い現実を創る)
していきたいと思いました。

玄関までに距離が出来てしまったのは、
『ネガティヴ思考から創りだしてしまった現実に追われているうちに、
 本来の自分から離れて行ってしまう。』ということで、
『その現実がどんどん大きくなっていかないと「変だ」と気付けない』
ことを教えてくれているんでしょう。
小屋も見た目は良さげでも、目的や意図がなく作られているので、
無用の長物ですし。


わたしの見る夢は、夢ワークをしないとわかりにくいものが多いですが、
今回は夢の中で意味がわかり、嬉しかったです音符

夢使いスキルがちょっとUPしたかな?


あなたはどんな夢をみますか?
いつか「夢のワークショップ」で、一緒に夢を紐解けたらと思います。

読んでくださって、ありがとうございました。ちゅん

 

 
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| 夢の話し | 00:08 | comments(0) | - | pookmark |
母が見た夢

こんにちは。
ヒプノ使い・夢使いのまゆんです。


  
  ご無沙汰しています。

  最近、家のことに手を取られ、
  ブログがなかなか
  書けませんでした。

 


ワークショップや
ヒプノスクールのお問い合わせ等いただき、
スケジュールもそろそろ決めたいと思っているのですが・・・
すみません
びっくり
もう少しだけお待ちください。

と、現実的にはそのような状況ですが、
なぜか最近、ワークショップやスクールで、
話をしている「夢」を連続で見ています。

内容が具体的なので、
「このテーマで話をしたらいいのかな?」
なんて思っています。



先日、母と会った時も夢の話になりました。
「こんな夢を見た。」
と笑顔で話してくれました。

「夢の中で病院にいて、学校に行けへん子どもたちに将棋を教えてる。
 そんな夢を見たんや。」

母は何年か前から将棋を習い、勉強し始めました。
昔から、7〜9年ごとに新しいことにチャレンジする人で、
いつもその向学心には頭が下がります。

80を過ぎた現在は、子どもたちに将棋を教えています。
わかりやすく教えるために、図書館に通って学校の教科書に目を通し、
子どもたちが学校で学んだ内容とつなげられるよう、工夫する徹底ぶりです。
ますます頭が下がります。


「願望が夢に出たんかなぁ。」
と母が言うので、

「夢の解釈本では、よくそんなふうに言われるけど、
 わたしはその夢は、神さまがお母さんに
『こんなことも出来るよ。』と、夢で教えてくれたんだと思うよ。」
と、笑って伝えました。

「そやけど、病院にツテなんかないしなぁ。」
と言うので、
「願って、努力してたら、どんなふうにか分からないけれど実現するから。」
と、これまでの経験から自信を持って言うことができました。

母にもみんなにも、何歳になっても
「夢」に向かって歩んでいってほしいし、
わたし自身も、そうありたいです。

夢が今生で実現したらとっても嬉しいし、
もしそうでなかったとしても、歩んだ道のりは確実に来世に生かされますから。

あなたの夢も現実になりますように
にじ

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| 夢の話し | 21:21 | comments(0) | - | pookmark |
3本の傘の意味  〜夢が教えてくれたこと〜

こんにちは。
ヒプノ使い&夢使いのまゆんです。

先日、久しぶりに感情をゆさぶられる夢を見ました。
家族が階段から落ちたのか、床に倒れている夢でした。ガーン

「これは、ヒプノで夢の意味を教えてもらおう・・」と、
セッションを受けました。

「夢」は、イメージワークで簡単に意味を知ることもできますが、
じっくり取り組む必要がある、と感じた時には、わたしはヒプノを使います。

ここでは、見た夢の1部だけ拾い上げましたが、
ヒプノでわかった全ての内容を、まとめて振り返ると、
この部分が、まるで物語のタイトルのように、
「夢全体を端的に象徴しているイメージ」だったのがわかりました。

夢は、奥深いです〜
(その部分を逃さず、質問してくれた友人は、
 やっぱり素晴らしいセラピストだな〜と思いました)

それでは、どうぞ、ドリームヒプノの世界へ杖


・・・・・・・・・・・・・・・月・・・・・・・・・・・・・・・・・

夢の中でわたしは、駅の構内を移動していました。
手首から肘にかけて、3本の傘をぶら下げていました。


友人は、わたしの「夢のガイド」(夢のことについて、答えてくれる存在)
に質問してくれました。

T)どうして傘を3本も持っていたのですか?
  どんな意味があるんでしょう?


ガイドが答えてくれるのではなく、
夢の中の自分に、意識が入っていきました。

腕にさがっている傘を見、感じていると、
自分の中から少しずつ、言葉(答え)が出てきました。

私)傘3本。 
  いつも、私は、要らないものを持ち歩いている。

 (言葉は出てきますが、意味は理解できていません)

  傘は便利、と思っている。
  『傘』は、象徴。 
  雨が降ってきたら傘をさす、
  そういう意味で、
  『何かあった時に、すぐに役立つようなもの。』として持っている。

  それが『不安』だったりします。

  『不安』をいつも、すぐに使えるように持っていたら、
  とりあえず
(何かあった時に)不安に感じていればいい、とか。

  とりあえず、何かを持っていたら。

  傘は、『自分を支えられる杖』みたいなものです。

  もう1本のは
、(何かあった時に)
  『(人に頼らず)自分で自分をなんとか支える』という象徴で、
  残りの1本は、
(よく見ると)他のより短くて、折り畳み?の傘。
  光っている。

  本当は、これだけあったらいいのに、
  『不安』とか、『なんとか自力で持ちこたえよう』を持ってる。

T)短い傘は、何の象徴?

私)『希望・・・夢・・・とか、あったかいもの。』

  希望や光や夢は、自分の中から出しておかないで、
  自分の中に入れておけばいい。
  自分の中心に置けばいい・・・


自分から出てきたその言葉で、わたしは、傘を外に、腕にかけてあるのは、
夢の中で「家族が倒れていた・・」のように、
悪い状態になった時の対策として、『希望や光、夢』を使っている、
という意味だと気づきました。

  2本の傘は、
 
(そんな「とりあえず」は要らんわ!! 役に立ってないし!!と思って)
  脚でサバ折りにして捨てました。
  
  光の傘は、自分の胸の真ん中に『光』光としておさめます。

  今まで私は『夢や希望=光』を持っていたんだけど、
  自分の中心には置いていなくて、
  何かの時用に、折り畳み傘のように外に持っていた。
  けれど、それは自分の中心に持っている(べき)もの。


さっき出てきただけだった言葉が、
今度は自分のものとして収まって行きました。

改めて、

  わたしは、(夢や希望や光を)
  「中心に持ってていい」と、思っていなかったんだ びっくり
  

と、やっとわかりました。。。

たぶん、自分の中心に置いて大丈夫なのかな〜、と、
「いつも中心に置いて、それで上手くいかなかったら・・・」
という不安や起こるかもしれないダメージから、
身を守ろうとしていたようです。

他のセッション例でも、似たような内容があったので、
人が無意識にしていることって、面白いなぁ〜と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

セッション内容をそのまま書いたので、重複している部分もあり、
わかりにくいかもしれませんが、何かを感じていただけたら幸いです。


みんな、いろんな傘傘傘傘を持っていると思います。

わたしの場合の「とりあえず、不安に感じることを採用する」が、
「とりあえず怒り」や「無力感」の人もいるだろうし、

わたしの「とりあえず、人に頼らず自分でなんとかしよう」が、
「とりあえず、誰かに押し付ける」や「とりあえず、見なかったことにする」
という人もいるでしょう。

最後に、夢のガイドさんが、この一連の夢の意味を教えてくれました。

 「不測の事態が起こった時に、人は無意識にあったものが浮き上がってくる。
  それを知って、改善していく必要がある

  あなたの魂は、このような事柄を整理し、まとめ、
  みんなにシェアしていこうとしている。

  夢はその要求に応えたのです。」


わたしが、何かあった時に、無意識にしていたことは、
『不安に感じる』
『自力でなんとかしようとする』
『夢や希望にフォーカスする』
でした。

あなたの持っている傘は、どんな傘ですか?

どうぞ、不必要な傘は、サバ折りにして捨てちゃってください。
心に於いては、その方がエコです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。合掌
わたしもあなたも、胸の真ん中の希望や夢が、
あたたかく膨らんでいって、
明るく大きく、広がっていきますように。にじ 太陽
 
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| 夢の話し | 17:07 | comments(2) | - | pookmark |
1年の振り返り?の夢

こんにちは。
夢研究家・人間研究家の、まゆんです。

今朝の夢は、ちょっと嬉しく、不思議な夢でした。

 
  夢の中でわたしは、
  自分が主になって何かを教える仕事を終え、
  1人で後片付けをしていました。

  あらかた片づいたな〜と終わったところで、
  場面が変わりました。

今度は、家族と住んでいる家にいました。(実際の家とは違う)

その部屋は、最初いろんなものが散らかっていましたが、
手順よくサクサク片づけていくと、心地よい部屋になっていました。

明るくて、白いソファーにクッションがいくつか、
広すぎず、色のきれいなカーテンが間仕切りにかかっていて、
スッキリし過ぎずもせず、ちょうどの居心地良いスペースになっていました。

手早く片づけられ、心地よい場所に変わったことに、
満足感や喜び音符を感じていました。

すると、息子と誰かが迎えに来てくれました。
ちょうど、出かける時間になっていたのでした。

「1時に」と聞いていた気がしますが、
「もう少し早くから来てみんなとゆっくりして、1時になったら出かける」
ことになっていたようです。

な〜んだ。
じゃあ、もう少し早くにやってしまって、
わたしもみんなのいるところに行って、ゆっくりしても良かったな〜
と思いました。

・・・・・・・・・・★・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・

「部屋の心地よさ」や「満足感や喜び」が残っていて、
目覚めた後も、気分が良い夢でした。

夢はいつもは、いろんなことを教えてくれますが、
時に、認め、褒めてくれる夢もあります。拍手

今年してきた仕事や、家族に関して取り組んできたことについて、
「ある程度片づけられたね。」
と、ほめるというか認めてくれた夢のような気がします。

こうも思いました。
「そう言えばわたしは、予定をいつも時間ちょうどに計算するけど、
 もう少し早めに準備して、ゆとりの時間を持つようにしたいな〜」

今日は実際に、1時に迎えに来てくれる約束の人がいたので、
「30分くらい予定を前倒しにしよう。
 時間内に詰め込み過ぎないで、明日でいいことは明日にまわそう。
 やらないといけない、最低限をまず優先させよう。」
と、用事を順に済ませていきました。

いつものわたしのやり方は、
「それまでに、これとこれとあれをやってしまいたい」と詰め込みがちで、
良く考えれば、今日でなくていいものまで手をつけ、
「間に合わない!」と1人であくせくしていることが多々ありました。

今日は、違うやり方ができました。

その時、「ピンポーン」と、12時にお迎えが来たのでした。

ええっ!?  1時じゃなかったっけ?

しまった!!
夢はきっと、現実のことも同時に教えてくれてたんだ・・・

夢は、象徴的に何かを教えてくれていることが多いのですが、
実際にリンクしていることがある場合(1時に約束)は、
まず、現実的に捉えた方がいい・・・というのを忘れていましたゆう★

違うやり方をしたおかげで、そんなにドタバタしないで済みましたが、
今度から30分でなく、1時間の前倒しにしようと思います。

「ゆとりをもって、優雅に」を、新しい年のテーマにするのもいいな〜

明日はゆっくりこの1年間にできたことを、振り返り、認め、
次の年をどんなものにしたいか考える、楽しい時間を持とうと思います音符

読んでくださって、ありがとうございました。感謝

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| 夢の話し | 23:40 | comments(0) | - | pookmark |
ベツレヘムの星と夢

こんにちは。
ヒプノ使い、夢使い&人間研究家のまゆんです。

明日はキリストさまのお誕生日ですね。
今日はクリスマス・イヴなのに、晩御飯はすき焼きになってしまいました。。。
ま、いいか。 

  残念なので、クリスマスにちなんだ話を。

  以前から、早春に咲くこのハナニラを
  バッチレメディーの花、
  スター・オブ・ベツレへムに似てるなぁ
  と思って見ていましたが、 
  それで合っていることがわかりました。

  レメディーカードの写真は5弁で白くて、
  お星さまのようなのです。

キリストさまがベツレヘムで誕生した時に、
東の国で誰も見たことがない星が、西の空に見え、
それで、東の国の3人の博士(賢者)が、「ユダヤ人の王」が生まれたと知り、
その星に向かって旅を始め、導かれて、イエスを見いだしたそうです。

クリスマス・ツリー
クリスマスのてっぺんに、星が飾られているのは、
「ベツレヘムの星」のもとに、という意味だったのですね。
よくわからないで飾っていた、不届きものでしたゆう★

イエスさまの誕生には、わたしが大好きな「夢の話」もあります。

ベツレヘムに向かう途中、博士たちはヘロデ王に出会います。
ヘロデ王は話を聞き、驚いて不安になりました。
自分が王なのに「ユダヤ人の王はどこにおられますか?」
と聞かれたら、驚きますよね。
王は居場所が分かったら教えるように、3賢者に命令します。

イエスを見つけて祝福した彼らは、その夜夢を見ます。
夢で「ヘロデ王のもとに行かないように」と告げられたので、
知らせないまま帰国するのです。

マリアの夫ヨセフの夢にも、天使
天使が現れます。
ヘロデ王が、イエスを殺そうとしているのを知らされ、
マリアとイエスを連れて、エジプトを脱出して3人は助かります。

この話が作られたものか、真実かはわかりませんが、

夢は難を避けられるように、警告してくれます


息子が先日、鏡を見ている時に、歯に縦筋が入っているのに気付きました。
今朝は「歯がくだけてしまう夢」を見たので、急いで歯医者に行く予定です。

こんな夢を見た時は、「何かの象徴」の場合もありますが、
心当たりがあるなら「取りあえずお医者さんに行く」ことをお勧めします。

夢は、内なる賢者や天使的な存在からのメッセージであることが多いです。
気になることがあったら、今夜、夢で教えてくれるように、
お願いして寝てください。
枕元にメモを置いておいて、忘れないうちに書きとめましょう。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

どうぞ、よい夢を
星

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JUGEMテーマ:日常。
| 夢の話し | 22:44 | comments(0) | - | pookmark |
夢にまつわる話 〜エジプトの王、パロの夢と奴隷のヨセフ〜
こんにちは。
今日は「夢」夜にまつわる聖書の話をします。
この話で、「夢の持つ力」を知っていただけたらな〜と思います。

ユダヤ教の聖書(キリスト教では「旧約聖書」)にあるお話です。
聖書に書かれている言葉が、全部実話かどうか?
ということが問われますが、
この話は夢に関して、実に多くのことを語ってくれていると思います。

・・・・・・・創世記 第41章 一部のまとめです・・・・・・・

エジプトの王パロは、ある日夢を見ました。

夢の中で、彼はナイル川のほとりに立っていました。

すると、その川から美しい、肥え太った七頭の雌牛牛が出てきました。
上がってきて、岸に生えている葦を食べています。

その後、今度は醜い、やせ細った七頭の雌牛が川から上がってきて、
美しい、肥えた七頭の雌牛を食いつくしました。


ここでパロは目が覚めます。

再び眠りに落ちた彼は、また夢を見ました。

夢に、一本の茎に太った良い七つの穂が出てきました。
その後、やせて、東風に焼けた七つの穂が出てきて、
太って実った七つの穂を飲みつくしました。


ここでパロは目が覚めました。

朝になって、パロは心が騒ぎ、人をつかわして、
エジプトのすべての魔術師とすべての知者とを呼び寄せ、彼らに夢を告げましたが、
解き明かせるものはいませんでした。

その時、給仕役の長がパロに
「自分が窮地に陥った時に見た夢を、解き明かした者がいるのを思い出しました。」
と告げ、その者、ヨセフが呼び出されました。

彼は、無実の罪を着せられ、牢屋に入れられていましたが、
王の前に出ることを許されました。

パロはヨセフに言います。
「わたしは夢を見たが、これを解き明かす者がない。
聞くところによると、あなたは夢を聞いて、解き明かしができるそうだ」

ヨセフはパロに答えて言いました。
「いいえ、わたしではありません。 神がパロに平安をお告げになりましょう」

パロは、自分が見た2つの夢と、
夢に出てきた痩せた雌牛が、
今までエジプト全国で見たことがないほど醜い牛だったこと、
その雌牛が、初めの七頭の肥えた雌牛を食いつくしたのに、
変わらずやせて醜くいままであったことを話しました。

ヨセフはパロに言いました。
「パロの夢は一つです。
神がこれからしようとすることをパロに示されたのです。
七頭の良い雌牛は七年です。 七つの良い穂も七年で、夢は一つです。

後に続いて上がってきた、七頭のやせた醜い雌牛は七年で、
東風に焼けた実の入らない七つの穂は、七年の飢饉です。

エジプト全国に七年の大豊作があり、その後七年の飢饉が起り、
先の豊作はみなエジプトの国で忘れられるほどに、
その飢饉は非常に激しいもので、国を滅ぼしてしまうでしょう。

パロが二度重ねて夢を見られたのは、
この事が神によって定められ、神がすみやかにこれを行われるからです。

ですからパロは今、聡く(理解・判断が的確で早く)かつ賢い人を尋ね出して
エジプトの国を治めなさい。

パロは、国中に監督を置き、その七年の豊作のうちに、
エジプトの国の産物の五分の一を取り、
続いて来る良い年々のすべての食糧を彼らに集めさせ、
穀物を食糧として、パロの手で町々にたくわえ守らせなさい。
こうすれば食糧は、エジプトの国に臨む七年の飢饉に備えて、国の蓄えとなり、
この国は飢饉によって滅びることがないでしょう。」

この夢解きは、パロとすべての家来たちに認められました。

パロは家来たちに言いました。
「われわれは神の霊をもつこのような人を、ほかに見いだせるだろうか?」

ヨセフに言いました。
「神がこれを皆あなたに示された。 あなたのように聡く賢い者はない。
あなたはわたしの家を治めてください。 
わたしの民はみなあなたの言葉に従うでしょう。
わたしはただ王の位でだけ、あなたにまさる。
わたしはあなたをエジプト全国の司とする。」

ヨセフは王によって宰相となりました。
夢が告げたように、ヨセフの言うとおりに、
七年の豊作が続き、七年の飢饉が始まりましたが、
ヨセフがエジプト全土を周り、与えられた仕事をしっかり行ったおかげで、
人々は助かることができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この話で、今までわたしが夢について、研究してきたことと一致するのが、

・同じようなパターンの夢が繰り返される時は、1つのことを意味する
・とても印象的な夢は、夢を見た本人が覚えておけるように、創られている
・夢を見る人の強く関心を持つことに、夢は答えている
 (王は「国を治める・民を養うこと」を常に考える為、治世に関する夢を見る)
・(全てではないけれど)大事な夢は、神聖で霊的な源からくる
・夢を正しく理解し、現実に活用することで、現実が良い方向に向かう

などです。

この話を読むと、当時は「夢」を本当に大事なものとして
扱っていたんだな〜と思います。
「夢を解き明かせるもの」が、「神の霊をもつもの」とされ、
その者の前では、一国の王さまも謙虚になるほどに。

最後の方のヨセフの言葉は、王さまに対しての言葉なのに命令形になっています。
「神の意図」を伝えるチャネリング状態だったのかもしれません。

「夢」と「神」は、繋がっているものだったようです。

子供を思う親は、子供に関しての夢を見て、
音楽家は曲が奏でられる夢を見、
発明家や科学者は、研究に関しての夢をみます。
わたしも以前、セラピーの仕方を夢で教えられたことがありました。

あなたがいつも考えていることは何ですか?
きっと、そのことについての夢を見ていると思います。

「夢」はやっぱり、奥深くて面白いです。

読んでくださって、ありがとうございました。ちゅん
今宵のあなたの夢が、大切なことをわかりやすく教えてくれますように光

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| 夢の話し | 21:21 | comments(0) | - | pookmark |
悪夢を嫌わないで
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こんにちは。
急に寒くなってきましたね。
うちではきのう、トイレの便座の暖房と、ホットカーペットを入れました。
(省エネのため、夏の間は便座の暖房を切っています。
 ちなみに、元福島の原発の職員だった方が、「みんなが電気湯沸かし器でお湯を沸
 かすのを止めたら、原発3基を止められる。」と、ニュースで話されているのを見ました。
 みんなで、できることからコツコツしましょ。

   


  近所のレストランのベランダ席です。

  雰囲気いいのですが、もう肌寒いので、
  次の夏に利用したいです。

今日はお昼を食べた後、急に眠気に襲われました。
寒いとそうなったりするのは、わたしだけでしょうか?

ひょっとして過去世で、変温動物とか冬眠する生物だったのでは?
と思ったりします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は「悪夢」と言われるものについて、ちょこっと書いてみます。

春や夏は外での活動が活発になる時期で、秋から冬にかけては内面が活発になる時期だそうです。
これから、夢も活発化してくることと思われます。

わたしは、長年夢に携わってきて、「夢」研究家でもありますが、「夢は(主に)内なる叡智からのプレゼント」だと思っています。
・・・でも、プレゼントとして受け取るか受け取らないかは、みなさんの自由意思に委ねられています。

夢の話しをしだすと、ずっーと続いてしまいそうなので、「悪夢」についてだけ簡単に取りあげましょう。

みなさんは、悪夢を見たことがありますか?
悪夢・・・とまではいかなくても嫌な夢とか。

そういう夢を見たら、朝起きた時に、なんだか嫌な気分になりますよね。

でも、嫌な夢の殆どは、顕在意識(いつものわたしたち)に
「気付いてはいかがですか?」
「見直して、変えてみてはいかがですか?」
ということを提示してくれているだけです。

だってネ。
嫌な夢だったら、みんな朝起きても、忘れないで覚えていてくれるでしょ?
「夢」には、そんなユーモアな一面もあります。

そうやって、わざわざ印象に残るような夢にしていても、みんな忘れたり無視しちゃいます。
そうすると、夢は忍耐強いので、繰り返し繰り返し出してきてくれます。

ちょっと例えてみれば、こんな感じです。

  あなたは、大事な落し物をしたのに、気付かずに進んで行きます。
  すると、あなたを陰ながらずっと見守ってくれていた親切な人が、拾い上げて後
  ろから追いかけてきてくれました。
  
  その人は、それが大事な落し物だと知っていて、繰り返し「あの〜、ちょっと」
  とか、「これ、大事なものなのですが・・・」とか、声をかけたりしてくれてい
  るのに、あなたは気づきません。
  大事なものだということすら、気付いてなかったりします。

  その人が何とか渡そうとしているのに、あなたは誤解して、悪い奴がつけてきて
  いるみたいな扱いです。
  無視したり、怖がってなんとか振り払って、逃れようとしたり・・・

なので、わたしとしては「逃げないで、ただ大事な忘れ物を受け取っていただけたら」と、思うのです。

もしも、嫌な夢を頻繁に見たり、インパクトが強ければ、それだけ夢が「早く気付いてほしい」「早く変えてほしい」と一所懸命教えてくれているのだと捉えてください。

「悪夢」は感情の開放の場合もあります。
その場合は、夢で味わった感情(恐怖・不安・悲しみ・罪悪感など)が、本当は深いところにあるということです。
出しちゃった方がいいので、ガス抜きさせてくれたりします。

自分の中にそのような感情があったんだな、と気付いてあげて、「『夢』という安全な方法で排出してくれた」と受け取るといいと思います。

どんな夢も、わたしは「夢」はその人の味方だと思うのです。
どうぞ、「嫌な夢」を嫌わないであげてください。

読んでくださって、ありがとう。

| 夢の話し | 23:58 | comments(0) | - | pookmark |

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