今日の幸せ 〜花と音楽と〜

こんにちは。 
魔法使いの弟子、まゆんです。


「今日は銀行の用事が済んだら、お花屋さんに寄って帰ろう
音符
それを楽しみにして、出かけてきました。

出町柳の花屋さん「タネゲン」さんは、昔からある大きな花屋さんです。
駅の東の洋風の2号店は、まだお休みだったので、
鴨川沿いのお店を覗いてきました。

お値段的には、ちょっぴり高いな〜と思いますが、
花の種類が豊富で、寄せ植えなどのセンスは、ここのが好きです。

今日はウィンドウ・ショッピングです。(すみません)



ハンギングのも、きれい〜〜
赤紫のアリッサムと渋い葉物が効いてます。

いろんな花をニマーッとしながら見て回っていると、音楽が聞こえてきました。


こ、この曲は・・・
モーツァルトの中でも、私の大好きなピアノ曲でした。
ピアノ協奏曲第21番の2楽章、アンダンテ。

映画にも使われたようで、とてもとても美しい曲です。

羽『天上の音楽』羽
そんな感じがします。


家には簡単バージョンの楽譜があり、
弾いていると、下手っぴでもエクスタシー
を感じられる箇所があります。
  (エクスタシーの語源はギリシア語のエクスタシス=外に立つこと。
   魂がみずからの肉体の外に出て宙をさまよう、という意味あいだそうです)

魂が引き上げられていく感じです。

『音階の魔術』でしょうか?
とにかく美しい曲ですから、一度
聴いてみてくださいonnpu
(ヒプノ使いとしては、呼吸をゆったりさせるのにもお勧めです。)


その後、ハーブコーナーに行って見て回っていたら、
見た目さほど魅力を感じない、
1メートルほどの低木がありました。
レモンマートルでした。

でも見かけと違って葉に触れると、とってもいいレモンの香り〜がして、
またまた
幸せな気持ちになります光


思いがけず、視覚も聴覚も嗅覚も満たされる 素敵 ハート な時間をいただきました。


鴨川沿いを、さっきの曲をハミングしながら、
幸せな気持ちのまま、ゆっくりママチャリ
自転車で家路に向かいました。




読んでくださって、ありがとうございました。ちゅん
今日もあなたにいいことありますようにびっくり


JUGEMテーマ:日常。
JUGEMテーマ:花のある暮らし
| 音楽が好き・音 | 17:34 | comments(0) | - | pookmark |
「マエストロ」を観てきました♪

こんにちは。
ヒプノ使い、まゆんです。

きのうは映画の日。
友人が、誘ってくれた『マエストロ』を観てきました音符 バイオリン

むかし一時期バイオリンを習っていて、
市民オーケストラに、ちょこっと参加していた時期がありました。

今はもう、楽器には全然触れてなくて(押し入れで何年も眠ったまま)、
最近は、音楽もたまにしか聴きませんが、こうして演奏を聴くと、
「音楽はやっぱりいいな〜 音楽が好きだな〜はーと
と笑顔になります。

好きなものがあるって、幸せですねハート


『マエストロ』を観ながら、何度となく涙が流れました。

ある場面では、ストーリーの泣かせどころと知りながら。
ある場面では、なんで涙が出るのか、わからないままに。
音楽自体がこころに響いたところもあります。

映画を観ながら、
バイオリンを習わせてもらえたこと、
「オーケストラの1員で弾く」という体験をさせてもらえたことが、
貴重な体験だったことに、やっと気づけました。

その体験をさせてくれた両親を、ありがたく思いました。


オーケストラもののドキュメントや映画を観て、わたしがいつも感動するのは、
演奏者の状態や、目指すもの、イメージによって、音が全然違ってくることです。
指揮者がそれらをより高く、より深みに、より拡がるように、みんなを導いていく。
みんなから引き出していく。

(一部修正)指揮者の思いと演奏者の思いが響き合い、
みんなの音や表現が変化して、美しい調和した世界を創り上げていく。
神なるものと同調していく・・・(と思ってます)

そんなところかな。

演奏会のシーンの「運命」が良かったので、どこの演奏かな?
とエンドスクロール(でしたっけ?)を観てたら、
佐渡裕さん指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団の演奏でした。


観終わって、日常に戻り、思いました。
「わたしたちは自分の力を使って
『他者と響き合い、一つになるような、美しいもの』を創っていくこともできるし、
違うふうにも使うことができるのだなぁ〜」

わたしは「境界線がなくなって、1つに拡がっていくような美しいもの」
を創りだすことに、力を使いたいと思いました。
脱線していることの方が、多いんですけどね。

この映画に誘ってくれ、
美味しい塩焼きそばを食べさせてくれた友人に感謝です合掌

  幸せになるのに即効性のある
  「美味しいもの」も
  境界線をなくしてくれて
  いいですねonnpu

読んでくださって、ありがとうございました。ちゅん
あなたにもわたしにも、
今日も、幸せを感じられることがたくさんありますように。
幸せを感じることを、自分に許していけますように羽

JUGEMテーマ:日常。
| 音楽が好き・音 | 12:44 | comments(2) | - | pookmark |
シンディ―・ローパーが伝えようとしてくれたこと
JUGEMテーマ:日常。

先の動画で、シンディ―は日本のわたしたちにとても真摯で温かくてパワフルな言葉をくれていました。
だから、そのままを受け取らないと、とってもモッイナイと思いました。

この言葉です。(わたしにもそう聴きとれました)

「私たちみんなが、一緒に頑張ることが重要だとわたしは思います。
あなた方が一緒になる時、国外すべての人を勇気づけると思います。
地球は1つなんです。  私たちはみんなつながっているんです。」

ううっこころに響きます。
シンディ―はコンサートの中で、繰り返しみんなに「力がある」ということを伝えていました。 「その力を見せて」と言っていました。
インタビューでも、「力」にフォーカスしています。

でも、TVの日本語訳はこうなっていました。

「これからみなさんと一緒に頑張って行きたいと思います。
被災した方々にはただ、悲しみの思いしかありません。
必ず明日という日は来るので、是非みなさんで頑張って行きましょう。」

これでは、シンディ―の伝えようと思ったことが全く伝わりません。
というか、2行目3行目に至っては別物です。

わたしはずっと「言葉」を扱うこの特殊な仕事をしてきたので、言葉にどうしても敏感になってしまいます。
また、大事だと思うことを言葉を選んで言ったのに、勝手に変えられてがっかりした経験があります。  
なので、シンディ―のような影響力ある人の心からのメッセージが、多くの人が見るTVで、そのままを伝えてなかったことを残念に思います。

コースを受講してくださったみなさんなら、より深く理解できると思います。
シンディ―の言葉は「今いちばんフォーカスすべきところ」に意識を向けさせてくれます。
  ・みんなには「今体験していることを乗り越えたり対処する力がある」
  ・無力な存在ではなく、「国外の人をも勇気づける力がある」
  ・孤独感や孤立感に捉われず、一体感が感じられるように
一貫して、みんなの持ってる力と一体感にフォーカスしてくれる言葉でした。
「リソース(資源)に意識を向け、内在する力を引き出す愛の言葉」だったのです。
そして、彼女の「相手に力があることを信頼し続ける在り方」が、みんなの可能性・力を引き出す最大限の助けになります。

ややこしい言い方だったかもしれませんが、ちょっと想像してみてください。
あなたの力を十分認め信頼してくれている人が温かく寄り添ってくれている時と、悲しみだけを感じている人が横にいるときと、どのような違いがあるか?

「ただ、悲しみの思いしかありません〜」という言葉は、いったいどこから来たんでしょう?
どうしてわざわざ、言ってもいない文章に変えるのでしょう?
非常に不思議にです。

引っ越してからTVをつなげないまま半年以上が過ぎ、情報はネットから得るようになってから、今まで知らなかった情報に触れることが多くなりました。
ネット上では、マスコミ(TVや新聞など)の偏向やねつ造についても、いろいろ取り上げられていて、東京ではデモも多くなってきているようです。

そういったことが本当で、もしも、この言葉が意図的に変えれたのだとしたら、悪質だと思うのです。
わたしには、文章が変わったことによって、
シンディ―の「言葉のもつ力」も
彼女の言葉によって「みんなから引き出すことのできた力」も
「より団結することによって引き出せた力」も
このインタビューから生まれることのできたはずの可能性の殆どが、フタされたように見えるからです。
そんなこんなでいろいろ考えさせられる動画でした。

当時のわたしを振り返ると、「あの時は心が揺れ動いていて、こんなに素敵なシンディ―というきらきらする光を見つけられなかったんだなぁ」と思います。
あの頃の自分をハグしようと思います。

さて、Girls! そしてBoys!
これからみんなで自分の色を出していって、世界を虹色にしちゃいましょうね

朝、ゴミ出しの時にGirls Just Wanna Have Funを歌ってたら、久しぶりに足がスキップしてました。
心の中では踊ってましたからね〜
よかったらイメージの中で、ご一緒に!!

付け足し・・・
シンディ―は自分のことを「前世は日本人だったかもしれない」と人に話していたようですヨ。  シャーリー・マクレーンもそうでしたね。 なんか嬉しいですね

今日もよい1日を!

| 音楽が好き・音 | 11:21 | comments(3) | - | pookmark |
シンディ―・ローパー True Colors

調べごとをしていたら、シンディ―のすてきな動画を見つけて、久しぶりに彼女の音楽が聴きたくなりました。

その動画は、2年前の3月4日にアルゼンチン空港で撮られたもの。
その日、遅延や欠航で待たされたお客さんたちが、抗議して大騒ぎになってる時に、居合わせたシンディーがアナウンスのマイクを掴み、Girls Just Wanna Have funを歌い始めた・・・というものです。

http://www.youtube.com/watch?    feature=player_embedded&v=4PrBnG9E4I4#!

その前のお客さんたちの状態や雰囲気はわかりませんが、彼女が歌いだしてから、その場所の雰囲気は全然違ったものになったに違いありません。

昔はMTVが好きで、よく観ていました。
「Girls~」はもちろん楽しくて好きで、「Time After Time」はそれこそ何度も何度も繰り返して観たものです。
その後の曲は聴いてなかったけれど、youtubeで聴き返しているうちに、「そう言えばコースの生徒さんが『True Colors』が好きだったなぁ〜」と、どんな曲か初めてフルで聴きました。

日本語訳も読んだら、彼女の気持ちがとてもよくわかりました。
「だから好きだったのねー」という、こころに響く内容のものでした。  
有名な曲なので、既に知ってらっしゃる方も多いかと思います。
知らない方もこのサイトを見てくださってるみなさんだったら、きっとこころを打つ曲だと思います
いくつかある動画の中で、日本語訳も付いていて内容もいいものがありました。
良かったら見て(聴いて)ください。

 [東日本大震災] 日本がシンディ―を愛する理由
http://www.youtube.com/watch?v=lY3eUCsRBSI

不思議な巡り合わせでシンディ―は、アルゼンチン空港の出来事の後、まさに公演来日中に地震が起こっています。

この動画は21日 大阪公演のものでしょうか?
曲に入る前に、シンディ―はこう語っています。
この曲はわたしにとっても癒しの曲であり、これからも多くの人を励ます、パワーの入っている曲。 日本に残していきたい曲だと。

今日ブログでお伝えしたかったのは、この曲の歌詞やシンディ―の思いを知ってほしかったからですが、この動画のある部分に関して疑問が出てきました。
コンサート後のTVのインタビューの日本語訳が、彼女の話した内容と違う部分があるのです。
インタビューという短い時間の中で、彼女が心からの思いを伝えているだろうに。
UP主さんかな? 誰かが正しい訳をつけてくれてたので良かったですが。
このことは大切と思われるので、また続きを書こうと思います。

ともあれ、シンディ―は「光の使者」だなぁと嬉しくなりました。
人々が一番自分自身を取り戻す必要がある、みんなの感情が不安定になっている場所に居て、愛と光のエネルギーを放ち力を与えてくれる・・・ということをしているのですから。

以前に紹介したジェームス・トワイマンさんの「光の使者」には、これからは1人1人が「光の使者」としての役割を担っていく時代になったと書かれています。
わたしたち1人1人が。  それぞれのやり方で。
それこそ、本当のあなたを見せることを怖れないで・・・ですね。
| 音楽が好き・音 | 22:22 | comments(0) | - | pookmark |
音楽は国境を越える!! 
 
リン・ユーチュン君に感動したので、いくつか動画を見て(聴いて)たら、間違って違う人のところへ行ってしまいました。
でも、その子の歌声も、聴いていて涙が出ました。
知らない曲だったけど。

韓国のSung−bong君です。

音楽は国境を越えると思います。 

最近いろいろあるけど、音楽とかでみんながつながるってできないかなぁ。


それと、リン君が東北震災チャリティーで歌ってたのを見てた関連で、震災の時一番多額の寄付をしてくれたのが台湾だと知りました。
知らんかった・・・  ありがたいです。

一番とかそんなの関係なく、他にも寄付をしてくれたところもいっぱいあったと思います。

記事があまりに小さかった・・・との情報もありますが、知る必要があったし、感謝も足りなかったなと思うのです。
お金だけでなく、してもらったこともたくさん。

自分の人生においても、その時何かで目一杯だったり、他のことに目が行ってて気付かなかったけど、実は助けてもらってた・・・そんな場面がいくつもあったんだろうな〜。

寝る前に、イメージで「ありがとう」の気持ちを送って寝ようと思います。
| 音楽が好き・音 | 22:14 | comments(0) | - | pookmark |
ラ・フォル・ジュルネ ロシア音楽の夜
  
久しぶりにコンサートに行ってきました。

 グッズも購入。

 バレエを踊るチャイコフスキーさんの
 ポストカードと、ショパン・キューピー
 です。

 ショパンにしては、血色良すぎですね。
 リストにもなりそう。

 他にも、モーツァルト、シューベルト、
 バッハなど、いろんなキューピーがい
 ましたが、悩んだ末にショパンくんに
 決定。

行ってきたのは、ラ・フォル・ジュルネというクラシック音楽祭です。
毎年行きそびれていて、今年も気付いた時にはチケットが残りわずか。
やっと行けた〜。

1公演が約45分、いろんな演奏家が集まるプログラムを低価格ではしごできます。

どの演奏家、オーケストラがいいかが分らなくて、聴きたい曲中心にチケットをとりました。
1公演目はわたし的にう〜ん・・・だったので、ちょっと気落ちしましたが、2公演目はこの音楽祭のトリだけあって、とっても良かったのです〜 
素晴らしかったです〜 ブラボー

チャイコフスキーにボロディンにラフマニノフ。
オーケストラも、合唱も、ピアニストも全部良かった!!
(ウラル・フィルハーモニー管弦楽団、指揮ドミトリー・リス、ピアノはボリス・ベレゾフスキー)

広大なロシアの大地を感じられ、幸せでした。

最後は立ちあがって、ずっとみんなに拍手してました。
わたしは心の中で、ニコライ・ダールさんにも拍手をしてました。
この曲が聴けるのは、彼の治療のおかげだと思って。

前にも書きましたが、ダールは、ラフマニノフに催眠で「素晴らしい曲を書き上げる」と暗示をかけていた人。
具体的な内容はわかりませんが、彼自身アマチュアながらオーケストラでヴィオラ奏者だったので、きっとラフマニノフにピッタリの言葉を、こころを込めて語りかけたのでしょう。

なので、この曲(ピアノ協奏曲第2番)はダール博士に捧げられています。

ちなみに治療期間は3ヵ月ほどで、当時お金に余裕がなかったラフマニノフに、無償で集中治療をしたようです。
それができたのは、ダール博士が音楽を愛する人で、音楽家の苦悩をやわらげたい気持ちが強かったからじゃないかとわたしは思うのです。

適切で愛のこもった言葉なら、暗示療法もステキです。


| 音楽が好き・音 | 00:35 | comments(0) | - | pookmark |
おじいちゃんたちが持てる輝き

何か月前かにTVで見て感動したこと。
UPしようとして、機会を逃していました。

詳細は忘れてしまいましたが、ある老人ホームでのイベントの模様でした。
そこのおじいちゃんたちが何人かで 、忍たま乱太郎のテーマソング「勇気100%」を歌っている場面があったのです。

「やりたいこと やったもん勝ち 青春なら
つらいときはいつだって そばにいるから

夢はでかくなけりゃ つまらないだろう
胸をたたいて 冒険しよう」
 
合いの手のhey heyのところでは、こぶしを振り上げ大熱演です。

「そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ
この世界中の元気 抱きしめながら
そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ
ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね〜」

勇気や希望をくれるいい曲ですが、それ以上に高齢のおじいちゃんたちが楽しそうにこの曲を歌ってる、それがとってもすてきでした。
勇気をもらいました。

おじいちゃんたちが放っていた輝き、忘れません。

| 音楽が好き・音 | 13:17 | comments(0) | - | pookmark |
聖なる時間
 
あっという間にクリスマスですね。 
みなさんはどうお過ごしですか?

わたしは、きのうは近くのホールを借り切って、
1人ピアノを楽しんできました。

最近はバッハにはまっているので、
今のシーズンにぴったりです。

バッハを聴いたり弾いたりすると、要らないものがそぎ落とされていって、
シンプルになっていく気がします。

音楽はわたしにとって瞑想みたいです。

今日は友達の家で家族で夕食を楽しむ予定。

1人で過ごす聖なる時間。
みんなで分かち合う聖なる時間。

例え、クリスマスがイベント化やパーティー化していても、
恋人と過ごす日、みたいになっちゃっていても、
みんなこころの奥深い部分では、
どこかで、キリスト意識(聖なる意識)と1つになりたいという思いがあり、
その時間を必要としているのだと、わたしは感じるのです。

と、しっとりした気持ちになりましたが、ミーハーな話も・・・

先日、題名が分からずずっと気になっていた曲がわかってスッキリしました。
「天使の糧(パン)」という曲です。

韓ドラ「イケメンですね」で、コ・ミナムが歌っていた讃美歌で、
「ベートーベン・ウィルス」でも歌われるシーンがありました。
韓国の人の好きな讃美歌なのかな?

(「ベートーベン・ウィルス」では、個人的に
後半の部分ですごく好きなシーンがあります。
主人公がどうして指揮者になったのか・・・のくだりですが
ヒプノセラピーに通じるところがあって、感動するのです。
ネタバレになるから言えなくて残念。
震災にも少し関係する内容です。)

歯医者さんのBGMで流されていて、
診療台の上で、「この曲!」と言って番号を控えてもらいました。(笑)
けずっている最中でなくて良かった・・・

歌詞もばっちり写させてもらったので、
今夜ご馳走を用意して待っててくれるプロテスタントの友達のために、
こころを込めて歌おうと思います

みなさんも幸せな時間を過ごされますように・・・

| 音楽が好き・音 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ショパンの夜

今日は友達と、横山幸雄さんのピアノコンサートに行ってきました。

コンサートで使われたこのピアノは、
ショパンがこよなく愛したというフランスのプレイエル社が
ショパン生誕100年の年(1910年)に制作したピアノです。

見た目も美しいでしょ?

音もすてきでした〜



音楽についてもピアノについても、
わたしは良く知っているわけではありません。

なので、あくまでわたしの印象ですが、
コンサートに良く使われるスタインウェイは、
ホールに音が広がって行くような、
光が振り撒かれていくような、そんな感じで、
このピアノはやわらかく全体を包み込むように感じました。

横山さんのコンサート自体、初めてだったので、
彼がそんな音を奏でる人だったのかもしれません。

来れて良かった〜と、2人とも大満足の夜でした。


今日は、ぎりぎりセーフだったのです。

お昼に片づけものをしていたら、コンサートのパンフレットが出てきて
日付を見ると、なんと今日(17日)の7時からではありませんか? 

その時、ふと夢の断片を思い出しました。

小さめのグランドピアノを男性が弾いていて、わたしはその場にいて、
ピアノを聴いていた。
その場面だけ浮かんできました。

プレイエル・ピアノは、実際サイズが小さいのです。

これは行かないと!

慌ててピアノ友達に連絡を入れ、早めに会場に行って、
ぎりぎり当日券を買うことができました。

会場のパンフレットで、今日がショパンの誕生日であることや
(知らんかったヨ〜)  →間違い。命日でした。
東日本大震災チャリティー・コンサートに切り替わっていたことを知り、
2重3重に、来れて良かった〜と喜びをひしひし感じました。

関わる全ての人と、夢に感謝です。 

| 音楽が好き・音 | 00:40 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ピアノレッスン

昨年から1ヶ月に1回のペースで、ピアノのレッスンを受けている。

きのうは3ヵ月ぶりにレッスンに行ってきた。

練習不足で1週間レッスン日を延ばしてもらったのに、
結局、練習しなかったのが悔やまれる。
おまけに、2日前のなれない大工仕事で腕が疲れて、
筋肉痛がまだ回復しきっていない。

なのに、弾いてみると意外に悪くなかった。
それどころか「音の粒がそろってていいですよ。」 と、先生に言ってもらる。

材木をずっと両腕で水平に保つ、というのが
筋トレになったのかもしれない。


もうひとつ先生から嬉しい話をいただく。

前回のわたしのレッスンを聴いていた中1の生徒さんが、
弾いている曲がすごく気に入って、
自分も弾きたい!とレッスンしだしたそう。

ううっ。 つたない演奏なのにそんな風に思ってもらえて嬉しい・・・

曲はバッハの「イタリア協奏曲」

友人に貸してもらったブーニンのCD「バッハ・リサイタル」 が
きっかけで、聴いているうちに弾きたくなってきた。

私のイメージ的には、バッハにしてはUPテンポの明るい曲調で、
3部のコントラストがとても素敵な曲。

実は後から、難易度E(上級者向け)だとわかり、
「次はこの曲をレッスンしたい」と、先生に言いだしたわたしは
無謀だったかも・・・とチラッと思った。

でも、いっか。
1ページ1ヶ月として、1年かけてもいいんだから。


子どもの頃受けていたレッスンでは、
この本が終わったら、次はこの本、というように
順番が決まっていたように思う。
自分で選ぶのでなく、好みも関係なく、
ただ、先生から指示された曲を弾いていた。
それ以外のやり方を知らなかった。

好きな曲は、家でだけ弾いていた。
それも大曲だったので、昔から無謀だったのかもしれない。

今はまず最初に 『この曲を弾けるようになりたい!!』
と、こころから思える特別な曲を見つけるところから始まる。

というか、それが決まらないと練習できないのがわかった。

なかなか「コレッ!!」 というものが見つからなくて、
「これもなかなかいい曲だな〜」 と思える曲を2つほど決めた時には、
結局弾かなくなった。
弾いていて、前の練習曲ほど喜びを感じられなかったからだ。

そして、少ししてから見つかったのが「イタリア協奏曲」 だった。

とっても難しい。  でも、練習するのが楽しい〜
同じところを何十回繰り返しても、全然苦にならない。
何回も練習すればできなかったところも弾けるようになって、
そのことも自分に自信や喜びを与えてくれる。

弾けるようになれば、今度はもっとその曲の中に、
音の中に深く浸っていける。
音と自分が1つになれるかもしれない。

そう思うと、音楽ではわたしは
ほんとうにしたいことしかしない』 を実行できているんだと
帰り道で気がついた。

音楽でできていて、その喜びを感じられるのだから、
他の分野でも、そのやり方を広げていくことができるはず。

少しずつ、広げていこう。           
  JUGEMテーマ:日常。
 
| 音楽が好き・音 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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