音の不思議 〜雪の日のプレゼント〜 

 

こんにちは。 まゆんです。

 


 

首都圏が雪に見舞われた翌日、初めて民音音楽博物館を訪れました。雪だるま

信濃町の駅から信号を渡って割とすぐでした。    

 

博物館の前に何人かの人がいて、不思議に思いながら自動ドアに一歩踏み出すと、足が止まってしまいました。

 


 

開いた扉の向こうに、スタッフの方々が横一列にズラ〜っと並ばれているではありませんかびっくり

 

いったい何事??

私、入っていいのかな?

 

企画展示を見に来たことを伝えると、ポルトガル大使がいらっしゃるとのこと。

一般展示を見るのはOKだったので、緊張しながら1人階段を登っていきました。

 

時間もそんなになかったので、お目当ての「純正調オルガン」の展示室にまっすぐ行こうとしたら、係の方から古典ピアノの鑑賞を勧められました。

演奏も聴けるとあって、せっかくなのでピアノ室に入りました。

 

  
(ぼやけててすみません!撮影禁止でパンフを写してます)

 

さすが博物館です。

ズラ〜〜と並んだ古典ピアノにうっとりハート                     

左端にある16世紀末のイタリアのチェンバロに始まり、19世紀末のフランスのルイ14世の時代様式の白い豪華なグランドピアノまで並んでいます。

 

部屋の扉が閉められ、係の方の説明が始まりました。

 

広い室内には、ポツンと私1人だけ。

マンツーマンで1台1台の説明と当時弾かれた曲の演奏をしていただけました。

何という贅沢な時間びっくりびっくり

 

指紋こそ残っていませんが、ベートーベン触れたであろうピアノもありました。

ショパンが愛した(のと同型の)プレイエルピアノも。

 

でも、私を驚かせたのは、シュヴァイクホーファーというウィーンのピアノでした。

シューベルトやブラームスが愛用したピアノで、1840年に作られたものです。

木目も楽譜たての凝った木彫りの曲線も、とても美しいピアノです。

 


 

係の方がブラームスのワルツ(変イ長調 Op.39-15)を奏で始めた途端、思いがけないことが起こりました。

懐かしさなのか何とも形容しがたいものが胸に込み上げてきて、嗚咽が出そうになったのです。

恥しかくて止めましたが、涙が出そうになりました。

 

驚きましたが、何だか嬉しくもありました。

ひょっとしてその時代に生きていたのかもしれないと思いました。

 

「曲」が私の中の何かを呼び覚ましたのか?

でも、今までに聴いたこともあるから、それだけじゃないと思います。

 

と言うことは、「ピアノ」??

そのピアノで、その曲が奏でられたこと?

 

忘れていたけれど、前にも同じような事があったのを思い出しました。

 

1つは熊野古道をドライブ中に。

急に同じような感覚に襲われ、『その場所でかつてお坊さんだった過去世』の記憶が浮かんできました。

確かそのお坊さん(過去生の自分)から、気になっていた事についてメッセージをもらったと思います。

 

それより前に、オーストラリアの初めて訪れた知らない人の家で。

あるお宅を訪ね、玄関に入って飾られていた写真の女性を見た瞬間、「ウワーー」という声が何だかわからない思いと共に、抑えきれずに胸の奥から出てきたのでした。

その後どちらかの胸が痛くなり、彼女からのメッセージを受け取って、家の人に伝えました。

 

「伝わってくる情報を言うか言わないか」と考える余裕もなく、ただ流れ込んでくる情報をそのまま渡すしかありませんでした。

その後、写真の女性が奥さんで、乳ガンで亡くなったと知りました。

痛みを感じた方の胸を患っていたそうです。

彼女とはいつの時代か尼僧だった頃に、友達だったような気がしました。

 

当時、ヒプノセラピー(催眠療法)を始めて何年かたってましたが、このように日常で自分の中から何かわからないものが強く湧き上ってきたり、霊媒のような体験をしたのは初めてで、「過去世」というものの存在を実感しました。

 

どちらの体験も過去世が関係しているので、今回もそうでないかと思います。

つながりが深いものは、自分の心の中奥深くにしまわれているものさえ引き出す力があるのでしょう。

いつかヒプノで調べてみようと思います。

 

大雪の次の日で平日でもあり、来る人が少なくてラッキーでした。クローバー 

音楽やピアノの好きな方、あなたにも時を越えて何かを感じる1台が、展示されているかもしれませんよ光

(他の楽器もありまーす)

 

 

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| 音楽が好き・音 | 16:11 | comments(0) | - | pookmark |
音の不思議 〜純正律・純正調〜 

 

こんにちは。 まゆんです。

 

関東に行った時に、何か面白いイベントはないかと調べたら、

 

 『純正調の先駆者

  田中正平の軌跡』

 

  という企画展示が行われている

  のを知りました。

 

  おおっびっくり

  純正調(純正律?)の

  オルガンを作った日本人がいた

  んだ・・

 

 

 

 



 

2月12日までとあり、大雪が降った翌日に、信濃町の民音音楽博物館に行ってきました。

 

音楽好きの両親のもとに生まれ音楽に親しんできて、仕事でも音楽が人に及ぼす効果や、サイマティクスなど音そのものの効果を体験し、興味深く思っています。

 

純正律については何年か前に、CDブック(福田六花)で知りました。

(純正律と純正調にも若干の違いがあるようですが、私には難しくてよくわかりませんでした。)

 

普段私たちが耳にしている音楽の99%は、平均律だそうです。

平均律は、半音が均等な周波数比率(2の12乗根=1,05946309・・・)の音程が用いられる音律で、純正律は周波数比率は単純な整数比である純正音程のみ用いられています。

ウィキペディアにある説明を書きましたが、頭で理解できてないので、詳しく知りたい方は調べてみてください。

 

CDブックの曲は、どこか懐かしいような音楽でした。

テンポのせいだけでなく、ゆったりと落ち着いた気分になり、呼吸も深くなるように感じました。

効果を感じられ、しばらく聴き続けていましたが、私の音楽の好みと少し違うので、そのうち聴かなくなってしまいました。 

 

そのあと純正律について調べていたら、ほとんどの電子ピアノに平均律から純正律に変える機能がついていると知りました。  

でも、うちのコにはその機能がついていませんでした。

も1つ上のグレードのを買っといたら良かったー 涙

 

それである日、楽器屋さんを通りがかったときに思いついて、純正律と平均律を聴き比べることにしました。

店員さんに訳を話して、手伝ってもらったのです。

 

純正調で弾くと、音がスーっと自分の中に入ってきました。

ネットでは平均律にはうなりがあり、純正律にはないとされていましたが、私は耳より体全体で音をキャッチしたようで、その時はうなりに気づきませんでした。

音(振動)がそのまま自分の領域(エネルギー場や肉体)に、気持ちよく入ってくる感覚でした。

 

次に平均律で聴くと、音が硬く感じられました。

音が入ってくるのに幾分抵抗が感じられて、入ってきにくい感じ。

音の質のためか、それともその波動に反応し、自分の体も硬くなったからなのか。

入りにくい、全部は入ってこないという感じでした。

 

そんな体験があったので、博物館に行ってみました。

残念ながら、オルガンの音色を聴くことはできませんでしたが、展示されている写真を見て、明治の初めに並々ならぬ思いでドイツに学ぶために留学した人達(森鴎外など主に医学者、他にも法律学者)がいたことを知りました。

 

その中の1人、田中正平という物理学者が、世界で初めて純正調のオルガン(その後パイプオルガンも!!)を製作し、当時のドイツ皇帝から「今世紀最大の発明」と賛辞を得たこと、それまで知られることのなかった海の向こうの小さな島国に目を向けさせるような、素晴らしい活躍をされたことを知り感概深かったです。

テレビでも番組が作られているようなので、今度じっくり見ようと思います。

 

調べてもまだ出てきませんが、田中正平さんだけでなく物理学者の先生たちなぜ、音楽にかれるのかも知りたいな。 

 

この記事を書き直していた途中、下書き更新する前に急にデーターが 飛んでしまい、「純正律について書くのに、BGMを純正律にしていなかったからかも・・・」と反省し、ネットでUPされていた『純正律と自然音による癒し体験版』に切り替えました。

それを聴くと脳内を始め、体のいろんなところが動いていってる感じです。

調整されているのかな?

記事も無事、書き終えられて良かったです。

民音音楽博物館では、思いもかけない出来事があったので、また次に書きます。

 

長文、読んでくださってありがとうございました。ちゅん 

純正律、機会を作ってどうぞ一度視聴してみてください。onnpu

 

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| 音楽が好き・音 | 19:38 | comments(0) | - | pookmark |
今日の幸せ 〜花と音楽と〜

こんにちは。 
魔法使いの弟子、まゆんです。


「今日は銀行の用事が済んだら、お花屋さんに寄って帰ろう
音符
それを楽しみにして、出かけてきました。

出町柳の花屋さん「タネゲン」さんは、昔からある大きな花屋さんです。
駅の東の洋風の2号店は、まだお休みだったので、
鴨川沿いのお店を覗いてきました。

お値段的には、ちょっぴり高いな〜と思いますが、
花の種類が豊富で、寄せ植えなどのセンスは、ここのが好きです。

今日はウィンドウ・ショッピングです。(すみません)



ハンギングのも、きれい〜〜
赤紫のアリッサムと渋い葉物が効いてます。

いろんな花をニマーッとしながら見て回っていると、音楽が聞こえてきました。


こ、この曲は・・・
モーツァルトの中でも、私の大好きなピアノ曲でした。
ピアノ協奏曲第21番の2楽章、アンダンテ。

映画にも使われたようで、とてもとても美しい曲です。

羽『天上の音楽』羽
そんな感じがします。


家には簡単バージョンの楽譜があり、
弾いていると、下手っぴでもエクスタシー
を感じられる箇所があります。
  (エクスタシーの語源はギリシア語のエクスタシス=外に立つこと。
   魂がみずからの肉体の外に出て宙をさまよう、という意味あいだそうです)

魂が引き上げられていく感じです。

『音階の魔術』でしょうか?
とにかく美しい曲ですから、一度
聴いてみてくださいonnpu
(ヒプノ使いとしては、呼吸をゆったりさせるのにもお勧めです。)


その後、ハーブコーナーに行って見て回っていたら、
見た目さほど魅力を感じない、
1メートルほどの低木がありました。
レモンマートルでした。

でも見かけと違って葉に触れると、とってもいいレモンの香り〜がして、
またまた
幸せな気持ちになります光


思いがけず、視覚も聴覚も嗅覚も満たされる 素敵 ハート な時間をいただきました。


鴨川沿いを、さっきの曲をハミングしながら、
幸せな気持ちのまま、ゆっくりママチャリ
自転車で家路に向かいました。




読んでくださって、ありがとうございました。ちゅん
今日もあなたにいいことありますようにびっくり


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| 音楽が好き・音 | 17:34 | comments(0) | - | pookmark |
「マエストロ」を観てきました♪

こんにちは。
ヒプノ使い、まゆんです。

きのうは映画の日。
友人が、誘ってくれた『マエストロ』を観てきました音符 バイオリン

むかし一時期バイオリンを習っていて、
市民オーケストラに、ちょこっと参加していた時期がありました。

今はもう、楽器には全然触れてなくて(押し入れで何年も眠ったまま)、
最近は、音楽もたまにしか聴きませんが、こうして演奏を聴くと、
「音楽はやっぱりいいな〜 音楽が好きだな〜はーと
と笑顔になります。

好きなものがあるって、幸せですねハート


『マエストロ』を観ながら、何度となく涙が流れました。

ある場面では、ストーリーの泣かせどころと知りながら。
ある場面では、なんで涙が出るのか、わからないままに。
音楽自体がこころに響いたところもあります。

映画を観ながら、
バイオリンを習わせてもらえたこと、
「オーケストラの1員で弾く」という体験をさせてもらえたことが、
貴重な体験だったことに、やっと気づけました。

その体験をさせてくれた両親を、ありがたく思いました。


オーケストラもののドキュメントや映画を観て、わたしがいつも感動するのは、
演奏者の状態や、目指すもの、イメージによって、音が全然違ってくることです。
指揮者がそれらをより高く、より深みに、より拡がるように、みんなを導いていく。
みんなから引き出していく。

(一部修正)指揮者の思いと演奏者の思いが響き合い、
みんなの音や表現が変化して、美しい調和した世界を創り上げていく。
神なるものと同調していく・・・(と思ってます)

そんなところかな。

演奏会のシーンの「運命」が良かったので、どこの演奏かな?
とエンドスクロール(でしたっけ?)を観てたら、
佐渡裕さん指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団の演奏でした。


観終わって、日常に戻り、思いました。
「わたしたちは自分の力を使って
『他者と響き合い、一つになるような、美しいもの』を創っていくこともできるし、
違うふうにも使うことができるのだなぁ〜」

わたしは「境界線がなくなって、1つに拡がっていくような美しいもの」
を創りだすことに、力を使いたいと思いました。
脱線していることの方が、多いんですけどね。

この映画に誘ってくれ、
美味しい塩焼きそばを食べさせてくれた友人に感謝です合掌

  幸せになるのに即効性のある
  「美味しいもの」も
  境界線をなくしてくれて
  いいですねonnpu

読んでくださって、ありがとうございました。ちゅん
あなたにもわたしにも、
今日も、幸せを感じられることがたくさんありますように。
幸せを感じることを、自分に許していけますように羽

JUGEMテーマ:日常。
| 音楽が好き・音 | 12:44 | comments(2) | - | pookmark |
シンディ―・ローパーが伝えようとしてくれたこと
JUGEMテーマ:日常。

先の動画で、シンディ―は日本のわたしたちにとても真摯で温かくてパワフルな言葉をくれていました。
だから、そのままを受け取らないと、とってもモッイナイと思いました。

この言葉です。(わたしにもそう聴きとれました)

「私たちみんなが、一緒に頑張ることが重要だとわたしは思います。
あなた方が一緒になる時、国外すべての人を勇気づけると思います。
地球は1つなんです。  私たちはみんなつながっているんです。」

ううっこころに響きます。
シンディ―はコンサートの中で、繰り返しみんなに「力がある」ということを伝えていました。 「その力を見せて」と言っていました。
インタビューでも、「力」にフォーカスしています。

でも、TVの日本語訳はこうなっていました。

「これからみなさんと一緒に頑張って行きたいと思います。
被災した方々にはただ、悲しみの思いしかありません。
必ず明日という日は来るので、是非みなさんで頑張って行きましょう。」

これでは、シンディ―の伝えようと思ったことが全く伝わりません。
というか、2行目3行目に至っては別物です。

わたしはずっと「言葉」を扱うこの特殊な仕事をしてきたので、言葉にどうしても敏感になってしまいます。
また、大事だと思うことを言葉を選んで言ったのに、勝手に変えられてがっかりした経験があります。  
なので、シンディ―のような影響力ある人の心からのメッセージが、多くの人が見るTVで、そのままを伝えてなかったことを残念に思います。

コースを受講してくださったみなさんなら、より深く理解できると思います。
シンディ―の言葉は「今いちばんフォーカスすべきところ」に意識を向けさせてくれます。
  ・みんなには「今体験していることを乗り越えたり対処する力がある」
  ・無力な存在ではなく、「国外の人をも勇気づける力がある」
  ・孤独感や孤立感に捉われず、一体感が感じられるように
一貫して、みんなの持ってる力と一体感にフォーカスしてくれる言葉でした。
「リソース(資源)に意識を向け、内在する力を引き出す愛の言葉」だったのです。
そして、彼女の「相手に力があることを信頼し続ける在り方」が、みんなの可能性・力を引き出す最大限の助けになります。

ややこしい言い方だったかもしれませんが、ちょっと想像してみてください。
あなたの力を十分認め信頼してくれている人が温かく寄り添ってくれている時と、悲しみだけを感じている人が横にいるときと、どのような違いがあるか?

「ただ、悲しみの思いしかありません〜」という言葉は、いったいどこから来たんでしょう?
どうしてわざわざ、言ってもいない文章に変えるのでしょう?
非常に不思議にです。

引っ越してからTVをつなげないまま半年以上が過ぎ、情報はネットから得るようになってから、今まで知らなかった情報に触れることが多くなりました。
ネット上では、マスコミ(TVや新聞など)の偏向やねつ造についても、いろいろ取り上げられていて、東京ではデモも多くなってきているようです。

そういったことが本当で、もしも、この言葉が意図的に変えれたのだとしたら、悪質だと思うのです。
わたしには、文章が変わったことによって、
シンディ―の「言葉のもつ力」も
彼女の言葉によって「みんなから引き出すことのできた力」も
「より団結することによって引き出せた力」も
このインタビューから生まれることのできたはずの可能性の殆どが、フタされたように見えるからです。
そんなこんなでいろいろ考えさせられる動画でした。

当時のわたしを振り返ると、「あの時は心が揺れ動いていて、こんなに素敵なシンディ―というきらきらする光を見つけられなかったんだなぁ」と思います。
あの頃の自分をハグしようと思います。

さて、Girls! そしてBoys!
これからみんなで自分の色を出していって、世界を虹色にしちゃいましょうね

朝、ゴミ出しの時にGirls Just Wanna Have Funを歌ってたら、久しぶりに足がスキップしてました。
心の中では踊ってましたからね〜
よかったらイメージの中で、ご一緒に!!

付け足し・・・
シンディ―は自分のことを「前世は日本人だったかもしれない」と人に話していたようですヨ。  シャーリー・マクレーンもそうでしたね。 なんか嬉しいですね

今日もよい1日を!

| 音楽が好き・音 | 11:21 | comments(3) | - | pookmark |
シンディ―・ローパー True Colors

調べごとをしていたら、シンディ―のすてきな動画を見つけて、久しぶりに彼女の音楽が聴きたくなりました。

その動画は、2年前の3月4日にアルゼンチン空港で撮られたもの。
その日、遅延や欠航で待たされたお客さんたちが、抗議して大騒ぎになってる時に、居合わせたシンディーがアナウンスのマイクを掴み、Girls Just Wanna Have funを歌い始めた・・・というものです。

http://www.youtube.com/watch?    feature=player_embedded&v=4PrBnG9E4I4#!

その前のお客さんたちの状態や雰囲気はわかりませんが、彼女が歌いだしてから、その場所の雰囲気は全然違ったものになったに違いありません。

昔はMTVが好きで、よく観ていました。
「Girls~」はもちろん楽しくて好きで、「Time After Time」はそれこそ何度も何度も繰り返して観たものです。
その後の曲は聴いてなかったけれど、youtubeで聴き返しているうちに、「そう言えばコースの生徒さんが『True Colors』が好きだったなぁ〜」と、どんな曲か初めてフルで聴きました。

日本語訳も読んだら、彼女の気持ちがとてもよくわかりました。
「だから好きだったのねー」という、こころに響く内容のものでした。  
有名な曲なので、既に知ってらっしゃる方も多いかと思います。
知らない方もこのサイトを見てくださってるみなさんだったら、きっとこころを打つ曲だと思います
いくつかある動画の中で、日本語訳も付いていて内容もいいものがありました。
良かったら見て(聴いて)ください。

 [東日本大震災] 日本がシンディ―を愛する理由
http://www.youtube.com/watch?v=lY3eUCsRBSI

不思議な巡り合わせでシンディ―は、アルゼンチン空港の出来事の後、まさに公演来日中に地震が起こっています。

この動画は21日 大阪公演のものでしょうか?
曲に入る前に、シンディ―はこう語っています。
この曲はわたしにとっても癒しの曲であり、これからも多くの人を励ます、パワーの入っている曲。 日本に残していきたい曲だと。

今日ブログでお伝えしたかったのは、この曲の歌詞やシンディ―の思いを知ってほしかったからですが、この動画のある部分に関して疑問が出てきました。
コンサート後のTVのインタビューの日本語訳が、彼女の話した内容と違う部分があるのです。
インタビューという短い時間の中で、彼女が心からの思いを伝えているだろうに。
UP主さんかな? 誰かが正しい訳をつけてくれてたので良かったですが。
このことは大切と思われるので、また続きを書こうと思います。

ともあれ、シンディ―は「光の使者」だなぁと嬉しくなりました。
人々が一番自分自身を取り戻す必要がある、みんなの感情が不安定になっている場所に居て、愛と光のエネルギーを放ち力を与えてくれる・・・ということをしているのですから。

以前に紹介したジェームス・トワイマンさんの「光の使者」には、これからは1人1人が「光の使者」としての役割を担っていく時代になったと書かれています。
わたしたち1人1人が。  それぞれのやり方で。
それこそ、本当のあなたを見せることを怖れないで・・・ですね。
| 音楽が好き・音 | 22:22 | comments(0) | - | pookmark |
音楽は国境を越える!! 
 
リン・ユーチュン君に感動したので、いくつか動画を見て(聴いて)たら、間違って違う人のところへ行ってしまいました。
でも、その子の歌声も、聴いていて涙が出ました。
知らない曲だったけど。

韓国のSung−bong君です。

音楽は国境を越えると思います。 

最近いろいろあるけど、音楽とかでみんながつながるってできないかなぁ。


それと、リン君が東北震災チャリティーで歌ってたのを見てた関連で、震災の時一番多額の寄付をしてくれたのが台湾だと知りました。
知らんかった・・・  ありがたいです。

一番とかそんなの関係なく、他にも寄付をしてくれたところもいっぱいあったと思います。

記事があまりに小さかった・・・との情報もありますが、知る必要があったし、感謝も足りなかったなと思うのです。
お金だけでなく、してもらったこともたくさん。

自分の人生においても、その時何かで目一杯だったり、他のことに目が行ってて気付かなかったけど、実は助けてもらってた・・・そんな場面がいくつもあったんだろうな〜。

寝る前に、イメージで「ありがとう」の気持ちを送って寝ようと思います。
| 音楽が好き・音 | 22:14 | comments(0) | - | pookmark |
ラ・フォル・ジュルネ ロシア音楽の夜
  
久しぶりにコンサートに行ってきました。

 グッズも購入。

 バレエを踊るチャイコフスキーさんの
 ポストカードと、ショパン・キューピー
 です。

 ショパンにしては、血色良すぎですね。
 リストにもなりそう。

 他にも、モーツァルト、シューベルト、
 バッハなど、いろんなキューピーがい
 ましたが、悩んだ末にショパンくんに
 決定。

行ってきたのは、ラ・フォル・ジュルネというクラシック音楽祭です。
毎年行きそびれていて、今年も気付いた時にはチケットが残りわずか。
やっと行けた〜。

1公演が約45分、いろんな演奏家が集まるプログラムを低価格ではしごできます。

どの演奏家、オーケストラがいいかが分らなくて、聴きたい曲中心にチケットをとりました。
1公演目はわたし的にう〜ん・・・だったので、ちょっと気落ちしましたが、2公演目はこの音楽祭のトリだけあって、とっても良かったのです〜 
素晴らしかったです〜 ブラボー

チャイコフスキーにボロディンにラフマニノフ。
オーケストラも、合唱も、ピアニストも全部良かった!!
(ウラル・フィルハーモニー管弦楽団、指揮ドミトリー・リス、ピアノはボリス・ベレゾフスキー)

広大なロシアの大地を感じられ、幸せでした。

最後は立ちあがって、ずっとみんなに拍手してました。
わたしは心の中で、ニコライ・ダールさんにも拍手をしてました。
この曲が聴けるのは、彼の治療のおかげだと思って。

前にも書きましたが、ダールは、ラフマニノフに催眠で「素晴らしい曲を書き上げる」と暗示をかけていた人。
具体的な内容はわかりませんが、彼自身アマチュアながらオーケストラでヴィオラ奏者だったので、きっとラフマニノフにピッタリの言葉を、こころを込めて語りかけたのでしょう。

なので、この曲(ピアノ協奏曲第2番)はダール博士に捧げられています。

ちなみに治療期間は3ヵ月ほどで、当時お金に余裕がなかったラフマニノフに、無償で集中治療をしたようです。
それができたのは、ダール博士が音楽を愛する人で、音楽家の苦悩をやわらげたい気持ちが強かったからじゃないかとわたしは思うのです。

適切で愛のこもった言葉なら、暗示療法もステキです。


| 音楽が好き・音 | 00:35 | comments(0) | - | pookmark |
おじいちゃんたちが持てる輝き

何か月前かにTVで見て感動したこと。
UPしようとして、機会を逃していました。

詳細は忘れてしまいましたが、ある老人ホームでのイベントの模様でした。
そこのおじいちゃんたちが何人かで 、忍たま乱太郎のテーマソング「勇気100%」を歌っている場面があったのです。

「やりたいこと やったもん勝ち 青春なら
つらいときはいつだって そばにいるから

夢はでかくなけりゃ つまらないだろう
胸をたたいて 冒険しよう」
 
合いの手のhey heyのところでは、こぶしを振り上げ大熱演です。

「そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ
この世界中の元気 抱きしめながら
そうさ100%勇気 もうやりきるしかないさ
ぼくたちが持てる輝き 永遠に忘れないでね〜」

勇気や希望をくれるいい曲ですが、それ以上に高齢のおじいちゃんたちが楽しそうにこの曲を歌ってる、それがとってもすてきでした。
勇気をもらいました。

おじいちゃんたちが放っていた輝き、忘れません。

| 音楽が好き・音 | 13:17 | comments(0) | - | pookmark |
聖なる時間
 
あっという間にクリスマスですね。 
みなさんはどうお過ごしですか?

わたしは、きのうは近くのホールを借り切って、
1人ピアノを楽しんできました。

最近はバッハにはまっているので、
今のシーズンにぴったりです。

バッハを聴いたり弾いたりすると、要らないものがそぎ落とされていって、
シンプルになっていく気がします。

音楽はわたしにとって瞑想みたいです。

今日は友達の家で家族で夕食を楽しむ予定。

1人で過ごす聖なる時間。
みんなで分かち合う聖なる時間。

例え、クリスマスがイベント化やパーティー化していても、
恋人と過ごす日、みたいになっちゃっていても、
みんなこころの奥深い部分では、
どこかで、キリスト意識(聖なる意識)と1つになりたいという思いがあり、
その時間を必要としているのだと、わたしは感じるのです。

と、しっとりした気持ちになりましたが、ミーハーな話も・・・

先日、題名が分からずずっと気になっていた曲がわかってスッキリしました。
「天使の糧(パン)」という曲です。

韓ドラ「イケメンですね」で、コ・ミナムが歌っていた讃美歌で、
「ベートーベン・ウィルス」でも歌われるシーンがありました。
韓国の人の好きな讃美歌なのかな?

(「ベートーベン・ウィルス」では、個人的に
後半の部分ですごく好きなシーンがあります。
主人公がどうして指揮者になったのか・・・のくだりですが
ヒプノセラピーに通じるところがあって、感動するのです。
ネタバレになるから言えなくて残念。
震災にも少し関係する内容です。)

歯医者さんのBGMで流されていて、
診療台の上で、「この曲!」と言って番号を控えてもらいました。(笑)
けずっている最中でなくて良かった・・・

歌詞もばっちり写させてもらったので、
今夜ご馳走を用意して待っててくれるプロテスタントの友達のために、
こころを込めて歌おうと思います

みなさんも幸せな時間を過ごされますように・・・

| 音楽が好き・音 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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