最近読んでいる本

 

こんにちは。 まゆんです。

 

最近読んでいるお気に入りの本は、

 


 

フラワー・オブ・ライフ第2巻(ドランヴァロ・メルキゼデクさん)

毎日をつくるもの(内田あやのさん)、です。

 

 

スピリチュアル系の本は、ここ何年かあまり読まなくなっていました。

たぶん・・・

もう情報はいまの私には十二分で、それよりも知っていることを

日々の生活の中で当たり前で自然なものとして、

ゆったりと喜びを感じられるまで、消化してゆきたいのだと思います。

 

フラワー・オブ・ライフは何年も前に読んだ本です。

幾何学的なことや難しいことについては殆ど覚えていませんが、

読んだりアンダーラインを引いたり図形を描いていたら、

(よくわからないけど感覚的に)

左脳と右脳が調整されたような感じでした。

 

今は寝る前に「著者の身に起こった不思議な奇跡的な出来事」を

ちょこっと読んで楽しんでいます。

 

そして、わたしたちが『奇跡』と思えることは、

実は『当たり前』でごくごく『自然なこと』で、

自分たちが本来の状態から外れているから、

それを奇跡だと、滅多にないことだと思っているだけなんだろうな〜

と、思うに至りました。

 

その前の何日か、寝る前にネットでニュースを読んでいました。

毎日いろんな出来事があり、ニュースで上がってくるのは

殆どが心を痛めるような内容かゴシップです。

 

寝る前の読み物を「不思議な奇跡的な出来事」に変えたら、

朝の目覚めがさわやかなものになりました。

 

子どもだけではなく大人にだって

『寝る前の30分に何を取り入れるか』は大事なんだな〜と

今更ながら感じました。

 

 

 

家を心地良くする系の本は、絵本のように楽しんでいます。

もう少し前は、門倉タニアさんの本を見てました。

 

いいな〜と思うものに○をつけたり、

すてきな言葉にはアンダーラインを引いたり、

いろいろ書き込んだりしています。

 

触発されて、家や毎日のあれこれを心地良くすることが

より楽しく感じられるようになっています。

 

 

スピリチュアルなことも家のことも、

毎日がより心地良い、ナチュラルなものになっていく・・・

そんなことに喜びを感じる今日この頃です。

 

JUGEMテーマ:日常。

| 本棚 | 22:21 | comments(0) | - | pookmark |
ターシャ・テューダ―さんの言葉

 

こんにちは。 
ヒプノ使い・夢使いのまゆんです。

今日は、この言葉をあなたにプレゼントしたくなりました。


 

 

 「私は、社会通念より
  自分の価値観に従って
  生きるほうを選びました。

  だから、おもしろくて
  充実した人生を歩んできたのだ
  と思います。」



 
  

 

 



ターシャ・テューダ―さんの、88歳の時に話された言葉です。
他にもいい言葉がいっぱいですが、今のわたしに一番響いています。



『ヒプノセラピーを受ける』ことで、
社会通念より、自分の魂の望む生き方をするように促される、
クライアントさんも多いかと思います。

セッションを受けて、そう生きようと思っても、

日常に戻ると、家族や職場などの周りを取り巻く環境から、
新しい生き方をするのは難しいと感じ、くじけそうになる時もあるでしょう。

 


でもね。
やってみるとおもしろいですよ〜onnpu
一般的でない体験が出来て、可能性がひろがって。

自分がおもしろいだけでなく、
ひょっとしたら「こんな生き方もあるんだ〜」
と、ターシャーさんほどでなくても、

他の人に夢や希望を与えられるかも。

 

人生の大先輩のターシャさんのお墨付きですから、

どうせだったら、おもしろくて充実した人生を生きましょーびっくり


そうして、おもしろい世界が広がっていったら

楽しいだろうな〜って思いますにじ

 

 

JUGEMテーマ:人生論

| 本棚 | 22:44 | comments(0) | - | pookmark |
平和について考える  〜その1〜

こんにちは。
ヒプノ使い・夢使いのまゆんです。

先日、面白い本を見つけて一気読みしました。


  爆風スランプのサンプラザ中野さんが、
  いつの間にかホメオパシーの専門家の
  
ホメオパスにびっくり
  存じませんでしたが、嬉しいです。

 (ホメオパシーとは、約200年前に
  ドイツの医師ハ―ネマンによって
  確立された、自己治癒力に働きかける
  同種療法です。)
   

  
  
  わたしもある時ホメオパシーと出会い、
  その効果を感じ、うちの救急セットは、
  ホメオパシーのレメディーだからです。

  骨折とか以外は、何かあった時には
  ホメオパシーのお世話になっています。



本の内容は、不健康な生活を送っていた著者が
自分の体調やお父さんが病気で亡くなられたのをきっかけに、
健康への道を歩み始め、様々な健康法を探求していって、
ついには自らクラシカル・ホメオパシーを学んでいくプロセスと、
実際のホメオパシー健康相談の様子が書かれています。

ホメオパシーや健康について、楽しく知ることができます。


なにより、わたしはこの帯がいいと思います。

   
養生の目的は 「世界平和だっ!」

(大きく頷くわたし)

健康なんて個人的なことだと思っているあなた!

Non, non
手  
そんなことはありません。


だってね。
疲れていたり、どこかが調子悪くて体を重く感じたり、痛みを感じている時って、
イライラしやすかったり、物事を落ち着いて判断したり考えられなかったりします。
良い状態だったら、自然に人に親切に優しくできることも、
その状態では難しいもの。

不調だと、人に八つ当たりすることさえあったりします。
恥ずかしながら、わたしはしたことがあります。

された人は嫌な気持ちになるか、
他の人に愚痴を言ったり、自分も別の人に八つ当たりするかもしれない。

そうです。
負の連鎖が起こる可能性大なのです。


それにね。
体がそんな状態だと、精神性が高い人でない限り、
心に影響が及びます。
いいアイデアや解決策が浮かびにくいだろうし、
高次の存在からインスピレーションやサインを受け取るのも、
難しくなると思うのです。

(まぁ、鶏が先か卵が先かで、ストレスが体に影響を与えたりするのですが)


一家のお父さんやお母さんから、上司の方や先生や社長さん、
要人やこの国の代表の方まで、かなめになる人ほど
より重大な判断やリーダーシップを取る人ほど、
体を良い状態に保ってほしいなと思うのです。


なかなか難しいかもしれませんが、
もし本当に平和を願い、実現するのにベストを尽くそうと思ったら、

国際的な紛争についてなど、大事な会議のある前は、
整体やマッサージやヒーリングで
体を整え、センタリング、グランディングしたりして
平和で穏やか〜なこころで、落ち着いて問題に柔軟に対処できる、
思いもつかなかった素晴らしい解決策がひらめくような最高の状態で
光
会議に臨んでいただきたいものです。

心に怒りを抱えながら、相手を否定非難する攻撃的な姿勢や、
平和とはかけ離れたこころもちから、平和を生みだすのは、
不可能だと思います。

そうでなくても、人の無意識の中には、
過去から持ち越したネガティヴな感情や思い込み、
誰かに認めてほしい、みたいなうっかり違った方向に走ってしまいそうな
お掃除しないといけない、いろんなものが内在していますから。


なんて言ってますが、まず自分からですね。

自分の体を健やかに保つことが、世界平和につながるって思ったら、
「健康への道」は楽しく歩み続けられそうです。

いい本を、ありがとうございます。
感謝

エドガーケイシ―グッズのお店のテンプル・ビューティフルさんが
サンプラザ・ホメオパス・中野さんへインタビューをされてました。
ご参考までに。


http://www.caycegoods.com/interview07_01

JUGEMテーマ:読書
 
| 本棚 | 23:39 | comments(0) | - | pookmark |
子どもたちの問題の解決法 (「神との友情」より)  

こんにちは。
ヒプノ使い、夢使いのまゆんです。

人質事件の次は、13歳の少年の事件、
毎日の報道に、胸を痛めている方も多いと思います。

今日、このサイトの本棚を振り返っていたら、
1年半前に投稿した、この記事が目にとまりました。

読み返してみて、みなさんにももう一度シェアしたくなりました。

文章を、ニール・ドナルド・ウォルシュさんの
「神との友情 上巻」
から引用しています。
ニールさんは、ある時から自動書記で「神さま」との対話が始まりました。
彼が疑問に思うことを「神」に問いかけ、答えを受け取るやりとりを、
「神との対話」として発表し、一連の著作はベストセラーになっています。

子供たちの問題について、
子供たちが死や暴力について鈍感になっていることについて、
書かれている個所を取り上げました。
今、多くの方に読んでいただければと思います。

この本を読んで、大事な所に折り目をつけていたら、
折り目だらけになってしまいました。  
サンマーク文庫から出ていて、おすすめです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神:子供たちに殺しあいをやめさせる以上に霊的な問題があるだろうか?
  コロンバイン高校のような事件がもっとたくさんなければ、
      問題の重要さに気付かないのかね?
 (注:1999年に起こった、
アメリカの高校における銃乱射事件
  いじめられていた生徒2名が銃を乱射、12名の生徒および1名の教師を射殺し、
  重軽傷者は24名。
 2人はその後自殺。)

N:問題があるのはわかっていますが、解決方法がわからないんです。

神:解決方法はわかっているさ。 
  実行する意思がないだけさ。

  
まず第1に、
   もっと子供たちと一緒の時間を過ごしなさい。


  11歳になったら1人前だと突き放すのはやめなさい。
  もっと子供たちの人生に関わること、ずっと関わっていくこと。
  子供たちの先生と話をしなさい。
  子供たちの友達と友達になりなさい。
  影響を与えなさい。
  子供たちの人生で、もっと存在感をもちなさい。
  子供たちを見失ってはいけない。

  
  
     
第2に、
   力に立ち向かって行動を起こし、
     子供たちの手本になりなさい。


  「イメージ」は教える
のだよ。
  それどころか、
イメージで教えられたことは言葉よりも速く深く刻み込まれる。
  文化的な物語を語る人達
(映画・テレビ・マンガなどイメージ産業の関係者)
  
「新しい倫理観、非暴力の倫理観を持った文化的な物語を作れ」
  と要求しなさい。


  第3に、
   子供たちやティーンエイジャーが
   簡単に暴力的な道具や武器を
   手に入れられないようにしなさい。

  
  

  
  
  
      安易に手軽に入手するのを防ぐこと。

  いちばん大事なのは、
  あなたの生活から暴力をなくすこと。


  あなたは子供たちにとって最大の手本だ。
  あなたが暴力をふるうのを見れば、子供たちも暴力をふるうだろう。


体罰についても書かれていました。

N:それじゃ、子どもたちを叩くのもいけないんですか?

神:深く愛している子供たちを教えるのに、ほかの方法を思いつけないのかね?
  びっくりさせたり、おどしたり、傷つけたりするだけが、
  あなたの考える教育方法か?
  子供だけでなく大人に対しても、あなたがたの文化は長い間、
  望ましくない行動を罰するのに肉体的な苦痛を利用してきた。  
  あなたがたは人殺しをやめさせるために人を殺している。
  ・・・(中略)・・・
  子供たちに真似させたくないと言う行動を、
  社会のあちこちで見せつけるのは、狂気の沙汰だ。

  
いちばんひどいのは、
    そういうことが起こっていないふりをして
  子供たちが狂気の沙汰に出るのはなぜだろうと
    不思議がることだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

わたしは本当にその通りだと思います。
「いじめ」も、大人の社会でも国家間ですらあるのに、
なぜ切り離して子どもの問題だとみなし、
子どもの世界だけを何とかしようとするのか、不思議に思います。
そもそも、大人と子供の世界がくっきり分かれているわけでもありません。

Sさんのセッションに引き続き、「わたしたちに何ができるか?」
の参考に引用させていただきましたが、
これに少し、わたしの思うことを付け足したいと思います。

これを読まれた人の中には、当時子どもに暴力をふるってしまった人が
いらっしゃるかもしれません。
この文は、それを責めているのではないと思います。
「今、これから1人ひとりができることは何か?」
「大人たちができることは何か?」
を提示してくれています。

過去に子どもにしてしまったことで、後悔することがあったとしても、
(悪かったと思っているなら、それを表現する=相手に伝えましょう。)

自分が「自分自身を癒し、良い方向に変化していく」ことをすれば、
子供に「人は変化し、成長していく」というイメージを与えられます。

そのことを知るために、あなたの元に生まれてきてくれた
子どもなのかもしれません。
親の成長を助けるために、生まれてきてくれている子どもが殆どです。

もう1つ。  
もっと一緒の時間を・・・とありますが、例外もあります。
今生はお互いの魂の目的のために、
親子でも一緒に暮さないことを選択しているケースもあります。

子ども何かするどころでなく、
まず自分のインナーチャイルドの癒しが必要な方も多いのです。
逆に、子供たちを癒したりサポートしていくことで、
自分自身が癒されていく方もいらっしゃいますが。

このように様々なケースがあること知りつつ、
何かが起こった時に、他の人を批判したり、責めるのはやめ、
以前から自分の中に持ち越していて、出来事をきっかけに出てきた
無意識の感情や信念に気づくことが必要だと思います。

それらの解放や、自分のできることをしていけば、
世界やこの現実は少しずつ良い方向に、みんなの心が望む平和ややすらぎに
近づけるのではないかと思っています。


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。合掌 

  (興味を持ってくださった方は、いじめの悩みに関する
   クライアントさんの臨床例も、どうぞご覧ください。
           いじめの解決法 その1その2

 
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| 本棚 | 00:10 | comments(0) | - | pookmark |
「天使の秘密」 ジャッキー・ニューコム著

こんにちは。
ヒプノ使いのまゆんです。

立ち寄ったブック・オフで、天使の本を見つけました。


  
  産調出版の本は、いつも写真が美しく、
  眺めているだけで、色に癒されます。
  この本は、表紙の女性もbeautiful
ばら

  もっと天使の存在を身近に感じたくて、
  「実際にあった話」を読もうと購入し
  ました。
  エクセサイズもいくつか載っていて、
  なかなかいい感じです。

  それに
お値段なんと、108円!!
  これこそ、天使の計らいでしょうか?

  (笑)
  
  著者のジャッキーさんは、イギリスの
  天使の専門家だそうです。

  本の中に、天使カードの写真があり、
  その色彩に心惹かれました。
  誰の作品かわかりません。

  どなたかこのカードを、
  ご存じありませんか?

  ちょっとシュタイナーの濡らし絵を
  思い出させます。

  
  ご存知の方は、教えてくださいませ。
 
  よろしくお願いいたします〜羽


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| 本棚 | 09:09 | comments(3) | - | pookmark |
新月の出会い

こんにちは。
ヒプノ使い、人間研究家のまゆんです。

きのう(おととい)は新月でしたね。

スーパーに買い物に行ったら、古本市が出ていて、
以前に気になっていた本を見つけました。

マインド・マップの本です。

確か、何冊か大人向けの本が出ていたと思いますが、これは「キッズ向け」。
わかりやすく書かれているかも
びっくり
それに100円というお値段だったので、挫折しても「まぁ、いいか」と思えました。

家に戻ってカレンダーを見たら、ちょうど新月です。
「新しいことをやるのにいいかな〜」と、子ども気分で練習してみました。


 


いつもわたしは、いろんな文章やセッション内容を書き出します。

でも、この文のように普通〜に書いています。
色を使ったり下線を引いても、後で振り返えると、なんだかのっぺりしていて、
イマイチ、ポイントや繋がりが把握しにくく、流れていってしまう感がありました。

最初の練習課題を終え(写真)、
ちょっと試しに、クライアントさんへのリーディング内容をマップに描いてみると、
自分でもわかりやすいし、相手に説明する時もわかりやすそうびっくりと思えました。

だいたい心の中って、全然直線的ではありません。
(行動パターンは直線的)
複雑に入り組んでますから、よく考えたら箇条書きで表現すること自体、
無理があったのですね。

マップは平面で、箇条書きよりわかりやすそうですが、
「さらに立体的な図にできると面白そう〜」な予感もします光

新月は水がめ座に入りました。

水がめ座のキーワードを調べてみたら、
「自由」「独創性」「アイデア」「情報」「革新的」などだそうです。

「これを使い始めると、アイデアも浮かびやすくなる」とあったので、
とてもいいタイミングかもしれません。
しばらく、練習を重ねていこうと思います。

それでは、今日の催眠暗示をどうぞ。

あなたの中からは 独創的なアイデア電球が、
枯れることのない泉のように 噴水こんこんと湧き出てきます。

必要な情報も 向こうから飛び込んできて、
あなたはそれをキャッチグローブし、
自由に 自分の個性を発揮し 表現していきますばら


読んでくださって、ありがとうございました。
 
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| 本棚 | 00:38 | comments(0) | - | pookmark |
こころから「人を助けたい」と思っているあなたに

こんにちは。
今日は、この本をご紹介したいと思います。

  著者は、ヒーラーであり、ミディアム(霊媒)
  であり、催眠療法家、ビタミン・ミネラル療法
  家でもある、ベティ・シャインさんです。
  (2002年没)

  「霊的治療」

  古今東西、多くの優れたヒーラーが存在します
  が、この著書を読むと、彼女が温かくも知的
  で、頼りになる力のあるヒーラーだったことが
  わかります。

  

この本を読んで感銘を受けたのはもう、20年近く前でしょうか。

先日ふと、ある部分をもう一度読み返したくなりました。
後半の部分で、読みながら「わたしもいつか、こんなことが出来る人になりたいなぁー」 そう思った箇所があったのです。

読み返して嬉しくなりました。
なぜなら、知らないうちに少し近づけている自分、に気付けたからです。

20世紀の偉大なヒーラーと言われる彼女ですから、まったく同じ・・・という訳にはいかないでしょうが、わたしにできることもきっとあると思います。
実現したら、わたしの心は、大きな喜びを感じられるでしょう。

それにね。 いいこと考えつきました
イギリスのヒーラーさんの特徴でしょうか?
この本によると、「亡くなった霊界の治療者さんに助けてもらって治療する」という考え方が、一般的なようです。
だとしたら、ベティさんに助けてもらうことも可能です。
彼女が「手伝うわよ」と言ってくれるような自分になる必要がありますが。

それはさておき、この本は、これからヒーラーを目指す人やヒーラーさん、ヒーリングに興味のある人にも、お薦めの本です。
わたしの「ずっと手元に置いておきたい本」の1冊です。

最後に、カバー裏の言葉を抜粋します。

 
   死はすべての終わりなどでは決してない。
   それは新たな生への誕生であり、
   霊的にもっと進歩していくための出発である

   この世においてであれあの世においてであれ、
   私たちは自分の進歩に 力を貸してくれる事柄を学びとる。  

   ほとんどの人は何度も生まれ変わるのであり、
   1回1回の人生には特別の目的がある。
   
   自己を知るために幾度となく生まれ変わることによって
   私たちは進歩し、
   それにつれて霊性が高まっていく。
 
   そして、心が豊かな広がりを持つにつれ、
   心のエネルギーはきめ細かくなっていく。    


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日常。
 
| 本棚 | 17:17 | comments(0) | - | pookmark |
ながめていると笑顔になる本

こんにちは。
今日は、わたしの好きな本の紹介です。

  吉谷桂子さんの本です。
 
  吉谷さんは、わたしがすてきだなぁと思う女性
  の一人です。

  庭づくりの本ですけど、わたしにとっては、読
  む・・・というより、お茶を飲みながら眺める
  のが楽しい本です。 

  お庭やお家もすてきですが、吉谷さんのガー
  デニング・ファッションの色使いとか。



最近わたしは、とても色に惹かれているようです。
色からエネルギーをもらっているような気がします。

みなさんは何色が好きですか?
わたしは去年から紺色にひかれています。
どういう意味か、今度調べてみようと思います。

そうだ!
昔ヒプノで、「今、わたしが身につけるといい色はなんですか?」と尋ねた例がありました。
そんなことも、ヒプノで潜在意識に聞いてみると、面白そうですね

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花のある暮らし
 
| 本棚 | 18:50 | comments(0) | - | pookmark |
いじめの解決法 その3 〜「神との友情」から〜

このセッションの2〜3日後、ニール・ドナルド・ウォルシュさんの「神との友情 上巻」を読みました。
そうしたら、子供たちの問題について、子供たちが死や暴力について鈍感になっていることについて、こんなことが書かれていました。

この本を読んで、大事な所に折り目をつけていたら、またまた折り目だらけになってしまいました。  サンマーク文庫から出ています。  
おすすめです。
(このことを含め、教育や社会については「神との対話 2」に書かれています)

以下、その中からの引用文です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神:子供たちに殺しあいをやめさせる以上に霊的な問題があるだろうか?
  コロンバイン高校のような事件がもっとたくさんなければ、問題の重要さに気付
  かないのかね?

N:問題があるのはわかっていますが、解決方法がわからないんです。

神:解決方法はわかっているさ。 実行する意思がないだけさ。

  
まず第1に、もっと子供たちと一緒の時間を過ごしなさい。
  11歳になったら1人前だと突き放すのはやめなさい。
  もっと子供たちの人生に関わること、ずっと関わっていくこと。
  子供たちの先生と話をしなさい。
  子供たちの友達と友達になりなさい。
  影響を与えなさい。
  子供たちの人生で、もっと存在感をもちなさい。
  子供たちを見失ってはいけない。
  
 
 第2に、暴力に立ち向かって行動を起こし、子供たちの手本になりなさ
  い。
  「イメージ」は教えるのだよ。 (親の姿を見せるということだと思います)
  それどころか、イメージで教えられたことは言葉よりも速く深く刻み込まれる。
  文化的な物語を語る人たち(映画・テレビ・マンガなどイメージ産業の関係者)
  に、「新しい倫理観、非暴力の倫理観を持った文化的な物語を作れ」と要求し
  なさい。

  第3に、子供たちやティーンエイジャーが簡単に暴力的な道具や武器を
  手に入れられないようにしなさい。
 
 
  安易に手軽に入手するのを防ぐこと。

  
いちばん大事なのは、あなたの生活から暴力をなくすこと。
  あなたは子供たちにとって最大の手本だ。
  あなたが暴力をふるうのを見れば、子供たちも暴力をふるうだろう。


体罰についても書かれていました。

N:それじゃ、子どもたちを叩くのもいけないんですか?

神:深く愛している子供たちを教えるのに、ほかの方法を思いつけないのかね?
  びっくりさせたり、おどしたり、傷つけたりするだけが、あなたの考える教育方
  法か?
  子供だけでなく大人に対しても、あなたがたの文化は長い間、望ましくない行動
  を罰するのに肉体的な苦痛を利用してきた。  
  あなたがたは人殺しをやめさせるために人を殺している。
  ・・・(中略)・・・子供たちに真似させたくないと言う行動を、社会のあちこ
  ちで見せつけるのは、狂気の沙汰だ。

  
いちばんひどいのは、そういうことが起こっていないふりをして
  子供たちが狂気の沙汰に出るのはなぜだろうと不思議がること
  だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いじめ」も、大人の社会でも国家間ですらあるのに、なぜ切り離されて子どもの問題だとみなし、子どもの世界だけを何とかしようとするのか、不思議に思います。
そもそも、大人と子供の世界がくっきり分かれているわけでもありません。

Sさんのセッションに引き続き、「わたしたちに何ができるか?」の参考に引用させていただきましたが、これに少し、わたしなりの考えを付け足したいと思います。

これを読まれた人の中には、当時子どもに暴力をふるってしまった人がいらっしゃるかもしれません。
この文は、それを責めている文ではないと思います。
「今からできることは何か?」を提示してくれています。

過去に後悔することがあったとしても、自分が「自分自身を癒し、良い方向に変化していく」ことをすれば、子供に「人は、変化していける可能性がある」というイメージを与えられます。
そのことを知るために、あなたのもとに生まれたのかもしれません。
変化できるようにサポートするために、子供になって生まれてきてくれているケースもあります。

もう1つ。  
もっと一緒の時間を・・・とありますが、まれに、今生はお互いの魂の目的のために、親子でも一緒に暮さないことを決めているケースもあります。

後は・・・子供になにかするよりも、まず自分のインナーチャイルドを癒す必要のある方もいらっしゃいます。
また逆に、子供たちを癒したりサポートしていくことが、自分自身の癒しになる方もいらっしゃいます。

こんな例があることも、心に止め置いて頂ければ・・・と思います。

読んでくださって、ありがとうございました。
Sさん、体験を分かち合ってくださって、ありがとうございました。
子供たちの笑顔がたくさん見られる世界を創っていきたいものですね。


| 本棚 | 16:14 | comments(2) | - | pookmark |
わたしを後押しをしてくれた本

おはようございます。
朝から蝉の声が賑やかです。

今日は、18年前のわたしを二重に後押ししてくれた本の話をしたいと思います。

  内容と訳者の「冥王まさ子」さんについてです。

  (原題は「精神分析と霊的心理学」
   R・シュタイナーの5講演をまとめたものです。
  
   1995年、河出書房新社より発行されており
   西川隆範さんが共訳で解説されています。)

この本は、わたしが催眠を学んだ年に発行されました。
すごいタイミングです。

内容は難しくって忘れてしまいましたが(笑)、わたしが「人の心について感じていたこと」を裏打ちしてくれるような内容でした。

当時わたしは自分の体験(シュタイナーのいうところの「超感覚的認識」)と、心理学の本(フロイトやユング)の何冊かに書かれている内容に、ギャップを感じていました。

心理学の本を読んでいると、(選んだ本が悪かったのか)だんだんくら〜い気持ちになっていきましたが、わたしが体験したのはもっとちがうもの、「歓喜」に感じるものでした。

西川さんの解説から引用すると、
『心魂世界の探究にあたってまず身につけるべきなのは、歪みのない心眼を持つことである。  〜しかし、近代は人間が心魂世界をクリアーに見ることができなくなった時代である。  そのために、近代の心理学は心魂の営みについて、地上的な思考による憶測を積み重ねてきたということができる。』
この本は、精神療法の限界と危険性の認識を促す内容の本でした。

無意識の発見も深層心理のさらなる探究も、偉大な人たちの努力から得られたものはたくさんあり、素晴らしい洞察や姿勢を持つ人もいらっしゃいます。
でも、より真実を見ようとするなら「地上的な思考による憶測」というメガネをかけてないかに気をつけ、つけていたら外していく必要があります。
(これは催眠療法でも同じです)

「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」
キリストの言葉です。
クリアーに見ることが必要なのです。

この本を読んで、わたしは催眠療法を学ぶことを決意した記憶があります。
そして、従来の心理学と言うメガネを使わないカリキュラムのところ、松本東洋氏の元で学ぶことにしました。

冥王まさ子さんの6ページにわたる、あとがきにも感銘を受けました。

彼女は作家で翻訳家でした。
52歳の時に留学して心理学を学んでいる時に、この本と出会って翻訳してくれています。

50歳を越えて留学を決意し、心理学を学び、しかもこのような本を訳される・・・
30歳半ばのわたには「学ぶ時に年齢制限というものはないんだ」と勇気づけられました。

「冥王まさ子」という名前にも驚きましたが、それは今日調べたらペンネームだとわかりました。
そして、この本を翻訳された次の年、発行日のわずか2ヶ月後に亡くなられたことを知りました。
遺稿ならぬ遺訳だったんですね。
ありがとうございました。

時たま、クライアントさんや知人から「この年になって・・・」という言葉を耳にする時、この52歳で留学された冥王さんのことを思い出します。

そして、その年を越えた時、「人生、いろどり」という映画に出会いました。
70・80のおばあちゃんになっても、「ワクワクすることはやろう!」という映画です。
このタイミングで出会えたのも、誰かがわたしを励ましてくれているような、次へと促してくれているような・・・そんな気がする今日この頃です。

今日も読んでくださってありがとうございました。
あなたのワクワクも大切にして、育てていってあげてくださいネ。
美しい花が咲きますように

JUGEMテーマ:
人生論
 
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