『読書会』  船轡鵐ロニシティー〜

 

こんにちは。  まゆんです。

 

 

 

 

 

 

 

 『聖なる予言』の扉の言葉、

  聖書からの引用文です。
 

 

自分が(自分にとって)正しいことをする時って、サインが現れます。

『読書会』について、サインを受け取ったので嬉しく思い、即行動してみました。

 

今朝、用事で調べ事をしていたら、偶然『読書会』が行われることを知りました。

私の好きな岡崎界隈です。

平安神宮や美術館や動物園、図書館や伝統工芸の展示があるみやこメッセ等見所いっぱいの文化的エリアです。

 

本は『すべての美しい馬』という小説で、馬 が好きな私はそれだけで嬉しくなります。 しかも、夜だから参加可能です。

まったく知らない本で読む時間もないけれど見学OKとあり、すぐに申し込んで参加してきました。

 

いつもワークショップやスクールで、参加者の方々から話を聞き出すことには馴れていますが、読書会は初めてですから、どんな感じか知りたかったし、流れやコツを掴んでおきたかったので、いいタイミングでした。

そんな機会に恵まれ、有難いです。

 

流れやコツはさて置き、参加者としてわかったことがありました。

それは、『自分の持っている情報を出し惜しみしない』ということです。

 

私は『馬』に関して、自分の知っていることを言い出せませんでした。

その事を話していたら、他の方の理解が少し深まっただろうと、すぐ後で後悔しました。

 

なぜ言いそびれたか?

 

本を読んでないし見学者だからと思って、自分を控えてしまいました。

そもそも最初の自己紹介の時に、私にとって大きなことである「馬に惹かれた」ことを言いませんでした。

たくさんの人がいらしたので、手短に話したのです。

もし、その情報を伝えていたら、自分から言い出せなくても質問を振って頂けたかもしれません。

 

それって『第12の予言』では、冒頭のあたりで主人公がウィルに指摘されることです。

 

このように、読み始めたら『聖なる予言シリーズの旅』も始まるようです。

もう実感されている方もいらっしゃると思います。

 

読書会でみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

会に参加できなくても、一緒に読み進めたい方がいらっしゃったら、ぜひ。

そして、私もブログでこの様な関連する内容をUPしていきますので、シェアしたい方がいらしたらコメントくださいネ。

お待ちしています音符

 

『読書会』を開いてくださった蔦屋さんは、とても素敵な本屋さんです。

観光に来られた時など、行ってみてください。にじ

 

(補足・・・2冊とも同じ1994年に出版されていたのも不思議でした。)

 

JUGEMテーマ:最近のマイブーム

| 人って不思議 | 23:51 | comments(0) | - | pookmark |
続・落ち込みと統合  

 

 

こんにちは。 まゆんです。

 

きのうの続きで、6月半ばに落ち込んだ時のことを記したものです。

 

バシャールかエクトンの本に『落ち込みとは深い瞑想状態』と、書いてあったことを思い出しました。

 

・・・・・・・・・・・・・・プレゼント・・・・・・・・・・・・・

 

ショックな出来事があった次の日、わたしの癒しの場所=お花屋さんに行こうとして、その前に赤山(せきざん)禅院に行くことを思いつきました。  

 

  福禄寿さん(福をもたらす神様たち=

  七福神の1人)が祀られているからです。

 

  福禄寿さんは、わたしのガイドさんで、

  私には「優しくて賢いおじいちゃん」的

  な存在です。

 

 「こんな時ほど、おじいちゃんと

  深く繋がれますように」

 

 (おみくじ)     とお願いしてきました。

 

    ナーマク サーマンダー

    ボダナン シッタラ

    グハンダヤ ソワカ

 

意味はわかりませんが、書かれているマントラを唱えると、丹田にエネルギーが降りてきて落ち着きました。

 

禅院を後にするとき、後ろからこんな声が聞こえてきたようでした。

 

大丈夫。 

シュジョウとはそんなものだ。

それを含めて愛でなさい。

 

「シュジョウって?」

 

耳慣れない言葉だったので、「何のことかなぁ。」と思うと、漢字で『衆生』と浮かび、人間のことを言ってるようでした。

「相手もわたしも、人間とはそもそもそんなものなのだ。」と。

『そんなもの』という言葉は、何も判断もついてない感じでした。

 

言葉も頂けたので、お花屋さんに行ったら、お目当ての(水色に筋の入った朝顔)の苗も見つかりましたonnpu

 

その後100均ストアに寄ると、ぬいぐるみが目に入りました。

珍しく、ほしくなって買いました。

置いてある中で一番可愛いかったので選びましたが、人間関係で落ち込んでたので、ハリネズミは何やら象徴的でもあります。

 

  この子の針は柔らかくて気持ちいい。

  撫でていると、落ち着きます。

 

  ペットを飼っている人は、こんな風に

  癒されるんだろうな〜

 

 

 

 

  

 

  そして今日(15日)は・・・

 

 

映画「私だけのハッピー・エンディング」を見て、

「許すってことさえ知っていれば、大丈夫」

と、ちょっと思えました。

 

相手のことだけじゃなく、自分にもネ。

うまく言えないけれど、この『許す』も上から目線のものでもありません。

 

許すって(行為ができれば)、最強だな。

と、思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

振り返ると、3日でここまでの境地になれたのは最短記録かな、と思います。

 

その後、週末には仕事子どもに癒され、

翌週、責任者の方に打ち明ける機会が自然に訪れました。

あった出来事と自分の気持ちを話すことができ、受け止めてもらえ、流せなかった涙を流したらスッキリしました。

 

気づき、フラワーレメディー、思い出す、お絵描きワーク

癒しの場所、ガイドさん、マントラ、花、ぬいぐるみ

映画

仕事、子ども

 

ガイドさんを始め、いろんなモノや人に癒されました。

 

ひょっとして最初にすぐに泣けていたら、こんなにいろいろしなくっても、早くスッキリ出来たのかもしれません。

いつか、そんなシンプルな私になっていきたいな。

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。ちゅん

もし落ち込んでも、ガイドさんに助けを求め、いろんなものに癒やしを見出して、笑顔になって戻ってきてください。にじ

 

星 補足です〜

 

聞こえてきた言葉『衆生』を後から調べたら、読み方や意味も合っていました。

確かにおじいちゃんのメッセージだったんだなと思えました。

 

メッセージにあった『人とはそんなもの』とは、今回の出来事で人や自分がしていた、<思うことがあっても相手に言い出せない・確かめないで思い込んだり誤解する・それに基づいて言動する・言葉が足りない・上手く伝えられない・いろいろ溜め込んで爆発する・独りよがり>などなど、『人はそういうことをする生き物』、ということです。

 

書き出すと、・・・と思いますが、伝わってきたのは「カラスは黒い」みたいな、本当にジャッジのない言葉でした。

 

『それを含めて愛でる』

それもできたら最強だと思います。

 

JUGEMテーマ:日常。

| 人って不思議 | 00:14 | comments(0) | - | pookmark |
落ち込みと統合 

 

こんにちは。 まゆんです。

 

7月1日

新しい月が、新しいあなたをサポートしてくれますようにクローバー

そんな思いを込めて、この記事をUPします。

 

先月、久々に人との関係で、落ち込むことがありました。

 

一番光が長く照らしてくれる、夏至の前でしたから、光がわたしの中にある手放すべき癖や、向かう方向を照らし出してくれたのかもしれません。

けっこう落ち込んだ状態から、いつもの私に戻っていくプロセスを、下書きに書き留めていました。

 

ヒプノ使いなので、何かあった時はヒプノに助けてもらうことが多いですが、今回は知っているいろんな方法を駆使して、自ら統合を試みました。

いつもは人をサポートをしている私の奮闘ぶりを笑っていただいて、何かのお役に立てれば幸いです。

 

・・・・・・・・・・・・・・プレゼント・・・・・・・・・・・・・

 

3日前に久々に、人間関係でショックなことがありました。

(長くなるので詳細は省きます。 京都の『あるある』です)

 

ガーン、と言うより『無音』になってしまいました。

ガッカリして、少し悲しくなりました。

 

 

何か出来事が起こった時、人はそれぞれ違う反応をします。

 

「怒る人」もいるし「自分を責める」人もいますが、

わたしは「ショックを受けて落ち込み、自分に自信をなくす」

反応になるのだ、と改めて気づきました。

 

家に帰ってから、「とりあえずフラワーレメディーを飲もう」と選びました。

 

  ショックやストレスの時に役立つ、

  レスキューレメディーを切らして

  いました。

  

  頭の中で、その事がリフレインし

  てしまうので、ホワイトチェスナ

  ットを。

  自分に自信をなくすのでラーチを

  選びました。

 

 

「そう言えばこの『人や自分に対するガッカリ感』は、以前にもあったなー」

ということも、思い出しました。

だとしたら、落胆にゲンチアナ、過去の心の傷にスターオブベツレヘムかな。

 

そうでした。

社会に出てから、周りの大人たちが全然『大人』でないことがわかってきて、若い私はガッカリしてました。

当時は自分の気持ちが自分でもよくわからず、自分を表現するのも苦手でできないし、いつの間にかしたくなかったハズのことをして相手を傷つけて。

そんな自分にもガッカリしていました。

 

でも、そのガッカリ感からくる怒りや悲しみがMAXになった時に、あの素晴らしい体験をしたんだっけ。

           出産後の至高体験 その1

                    その2

                    その3

 

それも思い出して、気持ちが少し上向きになったところで、ムカつく気持ちも出てきました(笑)

 

感情を感じながら、自分の心をさらに深く感じていくお絵描きワークをすると、『怒り』が心が願っていること・未来の方向を教えてくれているのがわかってきて、さらに落ち着き、気分が明るくなりました。

 

 

  次の日は

 

 「わたしの癒しの場所=お花屋さんに

  行こう音符

  と、そこに向かいました。

 

  その途中で、ふと

 「先に赤山禅院に行って、おじいちゃ

  んに会ってこよう電球」と閃きました。

 

 「おじいちゃん」とは、わたしのガイ

  ドさんの1人、福禄寿さんです。    
                        (続く)

 

JUGEMテーマ:日常。

| 人って不思議 | 22:10 | comments(2) | - | pookmark |
続『嬉しい出会い』を増やすには?

 

こんにちは。 まゆんです。

 

きのうの続きです。

 

『好き』や『喜び』などの感情は、嬉しい出会いを、

『嫌い』や『怖れ』という感情は、逆の出会いを

実現させるほど、強い力を持っている。

 

じゃあ、『嫌い』や『怖れ』を手放すには?

 

わたしはヒプノセラピストですから、ヒプノセラピー(催眠療法)はもちろん効果的でいつも愛用していますが、ここでは日常でできることをあげてみます。

 

そんな時は、電球逆のことをする電球 といいのです。

『押してもダメなら引いてみな』ですネ。

 

手放そう、振り払おうとするのはやめて、

好きなものや喜びを感じるものに意識を向けます。

手を伸ばすのです。

 

小さなことでも物でもいいです。

わたしだったら「花」です。

本を眺めたり、部屋に1輪飾ったり、写真を撮ったり。

お気に入りの場所に出かけたり。

 

 

動物が好きな人、でもまだ飼ってない人は、写真を眺める、動物園に行くなど。

飼っている人は・・・わかりますよね。

 

人の場合は「こんな人になりたいな♪」と素敵な人、理想の人を見つけます。

そして、自分がその人に近づいてゆく。

実際の距離(会いにいく)でも、その人の「いいな」と思う部分を実行してゆく。

すぐにできる小さなことからでいいんです。

 

ふだんから、『好きなこと』や『喜び』『楽しみ』リストを、言葉でも写真でも、すぐに取り掛かれるように、目につくところに貼っておくのもいいですね手

 

  

  こうして、『好きや喜び』を感じることに

  意識を向け行動していくことで、より

  そちらの方に集中していきます。

 

  すると、いつの間にか『嫌いや怖れ』を忘

  れていたりします。

  あったとしても、小さく感じられるように

  なっています。

 

  わたしも以前は違う方に意識を向けるのが

  難しく感じられました。

  今でもエキスパートではありません。

 

  

 

 

でも、段々できるようになってきて、『嬉しい出会い』を体験できて楽しくなってきました音符

 

なんでもそうだと思います。

スポーツでも習い事でも。

練習を重ねると、出来なかったことも出来るようになって

楽しくなる。にじ光

 

 

「今は、そんな余裕はない〜〜 顔」という時もありました。

そんな時は、フラワーレメディーに助けてもらってきました。


それについては、またあした、続きをお届けしたいと思います。

まず、リストUPでも「助けて!!」でも、すぐに出来ることから始めましょう頑張る

その一歩々々があなたの望む方向に運んでくれますから。足

 

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

| 人って不思議 | 14:00 | comments(0) | - | pookmark |
『嬉しい出会い』を増やすには?

 

こんにちは。 まゆんです。


先日、こんな嬉しいことがありました。

偶然バッチフラワーの1つ、レッドチェスナットの木に出会えたのです。 

ビックリです。びっくり

 

花屋さんに行こうとして、東神奈川駅から第2京浜沿いを横浜に向かっていたら、コンビニの横に植わっていました。

ちょうど花が咲いていたので気づけました。

 

「こんなところで出会えるなんて!!クローバー

 

と嬉しくなって、落ちていたお花を拾って帰りました。

意外に身近にいてくれたんですね〜

 

 

実は、京都府立植物園にも、目立たない端の方〜に植わっています。

今度行ったら、ハグしてこようと思っていますonnpu

 

年月が経つととっても大きくなる木で、アイルランドではこんなでした。

 

 

(ちなみにこのレッドチェスナットの花には、身近な人への過剰な『心配や不安』を、何かあってもその人は自分の力で対処できるという『信頼』の気持ちに変換してくれる特質があります。 お花の持つ力、すごいですびっくり

 

この木との出会いで、ほんとうに

意識を向けていると、それに出会う確率が確実に高まる

んだなぁ〜と、改めて感じました。

ここ最近「フラワーレメディーに会う旅・お話し会」の企画に集中していて、2日前に会を終えたばかりでした。

 

嬉しい出会いや驚きはウェルカムですが、逆の出会いもありますよネ。

苦手なものや嫌なものに会ってしまうことです。

 

虫や鳥が苦手な人は「うわ〜〜 何でこんなところに!?」0口0

と、まさかの場所で出会ってしまったりします。

ほかの人よりよく出会うようです。 見つけるというか・・・

 

『好き』や『喜び』、『嫌い』や『怖れ』という感情は、

そんな現実を創るほどに強い力を持っています。

 

じゃあ、『嫌い』や『怖れ』を手放すって、どうすればいいの?

次回は、それについて、思うことを書いてみます。 お楽しみに鳥
 

 

JUGEMテーマ:人生論

JUGEMテーマ:日常。

| 人って不思議 | 15:02 | comments(0) | - | pookmark |
遊びをせんとや生まれけむ

 

こんにちは。 まゆんです。

 

「今日は子供のように過ごそう 音符 音符 」

 

何十年も生きてきて、こんな気持ちでこの日を迎えられたのは初めての気がします。

 

今まで・・・もったいなかったナ

 

 

今日だけではなく、そんな毎日を増やしていこうと思います。

 

では、いってきまーす顔

 

 

      (遊びやせんと生まれけむ  戯れせんと生まれけん

 

       遊ぶ子供の声聞けば    我が身さえこそ動がるれ

 

       平安時代の歌・・・だそうです。)

 

JUGEMテーマ:日常。

| 人って不思議 | 09:10 | comments(0) | - | pookmark |
「自由に選べる」は楽しい

 

こんにちは。 

無意識探検家・人間研究家・ヒプノセラピストのまゆんです。


 

  京都では2〜3日雪が

  降り続いていました。

 

  晴れている時は、辺りは

  雪明りで、明るく美しく、

  暖かい部屋から眺めると

  格別でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『冬は内面に入るのに良い季節』とどこかで聞きましたが、そのようです。

夢は活性化して、内面に意識が向きます。

 

最近、興味深い体験をしました。

 

誘われてある人の個展に行った時のことです。

作者は八面六臂の活躍をされている方で、

前から「すごい人だな〜」と、頭が下がる思いを持っていました。

その方が忙しい合間に創られるって、「一体どんな作品?」

と興味を持って出かけたのでした。

 

予想外のシンプルさに、戸惑いました。

 

見た目、物に字が書かれただけの作品で、勝手に絵画や彫刻など、

もう少し手を加えられたものを想像していたわたしは、

最初、どう受け止めていいのか分かりませんでした。

 

見た目はシンプルだけど、その方の生き方が凝縮されている、

魂が込められているのだと思いますが、

アートについて良く分からないので、

 

  「これは、『作品』と言えるものなのか?

   こんな風でも(作品として出して)いいんだ・・・」

 

と、失礼かもしれませんがそう思い、次に

 

  「でも、その人から産みだされたのなら、

   その人の表現であり『作品』であることに違いない。

 

   ・・・ひょっとして、今までわたしは

   自分の作品を産み出そうとする時のハードルが高すぎたのかも。

   無意識の内に『こうあらねば』という基準や枠を持っていて、

   それに囚われ過ぎていたのでは?」

 

などとアレコレ思いました。

 

 

そして、以前雑誌で読んだ、日木流奈君の言葉を思い出しました。

 

  「『過去生がある』という考え方は、お得なんです。」

 

お得な考え方・・・

 

もし、わたしが

  「その人から産みだされたのなら、どんなものでも

   その人の表現であり『作品』なのだ。」

とすると、

自分自身にも、今後「どんな作品を出してもOK」とできます。 

今までのわたしの、ひょっとしたら厳しすぎたり間違っていたかもしれない

基準を下げていろいろ表現できそうです。

 

そう思うと、楽しい気分になってきました。

自由でひろがってゆく心地良さを感じられました。

 

相手を評価・批判する必要もなく、

その尺度を自分に課する必要もない。

お得な考え方です。

 

前のわたしは、そうではありませんでした。

自分の想像や(勝手な)基準と違っていれば、多少がっかりし、

その人に対する気持ちや見方が変わって、

自然と距離を取ってしまったこともあります。

 

逆を体験したこともあります。

わたしのどこかにがっかりしたらしい人たちは、

それまでの好意的な態度が消え、よそよそしくなり離れて行きました。

 

どちらも心地良くなかったです。

その(無意識の)やり方は、お得じゃ無かったようです。


 

今回は、同じ無意識な反応が出かけたものの、

別の考え方を浮かばせることが出来ました。

 

まだ、どちらかに決めていない今の状態は、宙ぶらりんな感じではなく、

 

  「どっちを選んでもいいんだ♪」

  「どちらも選ぶことが出来る♪」

 

と、気持ち良いし喜びが感じられます。

 

これが、『ニュートラルの境地』かもしれません。

ネガティヴでもなくポジティヴでもなく。

 

ポジティヴはポジティヴで楽しいだろうけれど、

「どっちを選ぶことも出来る」は、

ポジティヴよりも広がりがあって、心地良い気がします。

意外です。

『ニュートラル』は、何もないのではなく、

すべての可能性を含んでいる感じがします。

 

このような思いや感覚を得られたのも、あの作品のお陰です。

もしコレが作者さんが意図するところだったら、

やっぱり彼はスゴイなぁ〜と思います。

 

JUGEMテーマ:人生論

 

| 人って不思議 | 23:30 | comments(4) | - | pookmark |
心の庭には何を植える?

こんにちは。 まゆんです。

今日は、ドリームヒプノ(ヒプノセラピーで夢をひも解く)のセッションの様子を
含んでいて、少し長めになっています。
みんなの参考になったらなぁ〜と思ってUPしました。
   
  
  
お茶でも飲みながら、
  ゆっくりご覧くださいプレゼント

 (頂き物の「なかさんの 
  チーズケーキ」
  幸せな美味しさですonnpu





先日、まだ間に合うかな〜と思って、庭に球根を植えました。

アイリスにチューリップ花です。

土を掘り返すと、石がごろごろ出てきて、
「邪魔だな〜」と思って、隅に追いやっていましたが、
ふと手に取って植えた所との境に並べると、ちょっとだけ庭らしくなりました。

『邪魔物だと思っていたものが、実は役に立ってくれるものだった。』
使いようなんだなぁ〜と思いました。

セラピーでも、癒しのプロセスが進んでいくと
『トラウマ』と言われるものも、そうだったことが分かっていきます。

猫ちゃんの額サイズですが、庭仕事をしていると、
そんなことに気づいたりします。


<2週間前 まだミントやハーブを少しで、雑草と区別がつかない庭>

 

<現在 猫ちゃんのトイレ化防止の為、芽が出てくるまで抜いた雑草を
    上に置いてたり、ホトケノザが咲くの見たいし、ドクダミも欲
    しくて、抜かずにいますが、ちょっと進化しました。>

  
 













球根を植え終わって、立ちあがると、
先日のヒプノ・セッションのことを思い出しました。

こんな内容でした。

前後もありましたが、夢の設定の『前の家』に行って、玄関を入ると
3台の自転車がある。
そんな夢を見ました。

目覚めてから夢全体を振り返ると、
最近あったいくつかのことが浮かび、書きだすと、
自分がちょっとしたことで、すぐに不安を持つ事が改めてわかりました。

その夢をさらに紐解くために、「夢の中に戻る」ヒプノを受けたのでした。


自転車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夢では3台の自転車だったのに、場面に戻ると、
今は私に近い側の一つが、馬のように見えます。

馬のお尻のほうがから、眺めている感じです。

馬は自転車と違って生き物なので、私は触ってみたくなり、
茶色の馬のお尻のあたりに手を置こうとしました。
でも、その時 「馬の後ろに立ったら危ない」 という言葉を思い出し、
心配が出てきました。


そんな私を、今の私が客観的に観て、「また心配している。」 と思いました。

心配を感じた瞬間、「触ってみたい。」という思いが、
胸のあたりが硬くなって、萎んでいきました。


これが 「いつも私が(日常で)やっていること」 なんだと、よくわかりました。
何かやりたいことがあるけど、
そのすぐ後に、今みたいな心配の種が出てきて、気持ちが縮こまる。


ヒプノ中は、リラックスして意識が拡大しているので、
自分がしていること、心の動きや体の変化がわかりやすくなります。


夢が色彩的にも雰囲気的にもパッとしないのは、
私の心象風景だったからだとわかりました。

いつものガイドさん=ライフ・アドバイザーさんが、にこやかに出てきて、
いろいろ教えてくれました。 (以下、L)


L) いつもあなたは大きな心配まではいかないけど、
   いくつも心配の種を出します。


自分の左手のひらの中に、心配の種を持っているイメージが浮かびました。
私は、手のひらの心配の種だけに目を向けています。

そうしていると、手のひらの種が発芽していきます。
(心の声:やめて〜〜)

・・・もやしの芽のような、小さい双葉みたいなのが出てきました。

「嫌だ」と思ったので、手を振り払って心配の種を落としました。
ちょっと安心しているけど、種は確実に地面に落ちているので、
無くなっていません。

でも、とりあえず手から無くなったので、
私は「もう無い」という振りをしています。


Lさんが、落ちた発芽した種を全部手に集めて、

「見ない振りをしても無くなったわけじゃないから、
 自分で何らかの処理をしなさい。」

という意味で私に渡そうとしています。

仕方なく、それを両手で受け取りました。
でも、大きくしたくないし、放っておいて見ない振りをしても、
生命力が強くて、
知らない間に伸びるのも困ります。


すると、新しい家の庭(現実にある、今の庭) が見えます。
水仙の球根を植えようと思っていた所です。


私はそこに、「笑顔に・嬉しい気持ちになれるもの」 を植えたい。
そんな思いが出てきました。

庭が浮かんだのは

「心配の種を持っているけど、そこに(新しい場所に、これからの人生に)
その種を育てたいのか、そうしたくないのか、気持ちをはっきりさせなさい」

と教えてくれているみたいです。

心配の種は育てたくない。
どうしたいかはわかったけど、
幸せを望んでいるし処分したいけど、処分の仕方が分からない。


すると、Lさんが空を指差しました。
指

空には、小さな雲の上に仙人のおじいさんが立っています。
この福禄寿風の仙人さんも、いつも私を助けてくれている存在です。


おじいさんの方が降りてきてくれました。
いつもより若いバージョンで、昔あこがれていた009風に、
長い髪が風になびいています。(笑)


仙) 幸せの種を植えたいのじゃな。

ま) 笑顔で嬉しくなるようなものを植えたくて、これは植えたくないです。

おじいさんが差し出してくれた両手の中に、
その種を渡そうとしていますが、
さっさと渡したらいいのに私は渡しません。

今までそうやって持っていたから、無くしてしまうには名残惜しいという
変な気持ちを
持っています。 
(心の声: 要らんわ〜〜)


何とか、右手で払いのけるようにおじいさんに渡したら、
おじいさんの手が大きくなっていって光輝いて、
光
種がシュワ〜と消えていきます。

私はほっとしたようですが、また心配の種を作ろうかと思っています。
胸の中に、また作られ始めています。
Lさんが、さっきと同じような黒い種を、笑って見ています。

なんで作っちゃうんだ、私?
今度は、胸の中の種をむしり取るように取っておじいさんに渡します。
ちょっと痛みを感じます。
・・・種は今度は縮んで消えました。

おじいさんは、
「また生まれたら光の手に種を入れるといい」
と言ってくれました。
(おじいさんの愛情を感じて) 私は
泣きそうな気分です。

また自分が勝手に作ったら、とりあえず入れたらいいのがわかって、
ほっとしています。

わざわざ作り出すのを止めたいけど、
癖・習慣・寂しい気持ちで作っちゃうみたいです。


「また自分で作っちゃった!」 と思ったら、
早めに光の手に預けるのをエクセサイズにしたら、

だんだん作り出す回数が減って、喜びや幸せや笑顔のものにもっと目が行って、
楽しい気分で、咲かせたい種を植えて育てる方向に行きそうです。


夢を改めて振り返ると・・・
夢の中で、私は友達の怪我を心配し、
息子がこれから1人で
生活していくのも気にし、
他の家族のこともちょっと心配していました。

私は心配の種をいっぱい持っていて、大事にそれを見ていました。

それをしていたら、「わたしの望む、喜び・笑顔にすっきりなっていく」 
ことができないので、
この夢を見せてくれたのでした。



L) 未来の計画をしましょう!

と、ニコニコしながら言ってくれました。

   「新しい家で何をやりたいか?」
   今それについて思い描くのもいいし、

   新しい家に入ったら、場所、土地、部屋のエネルギーが
   あなたの中に新しい楽しい計画を湧きおこしてくれる。
   そういうものを大事にしたらいい。


自転車3台の意味は、
「息子がいて、彼の父親がいて、私」という、
まだ家族という思いが自分の中で強くて、
古いバランスの上に生きてきたけど、
それは置いていくべきもので、
1台が馬に変わったのは、

生きている馬に乗るような、イキイキとして、温かさを感じて
自由に駆け巡っていくような、有機的な?新しいバランスをとっていく、

新しい自分の世界を生きていく 
ということでした。

馬 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなセッションでした。


庭には、自分が花咲かせたいと思うものを植えるのに、心の中は・・・

育ってほしくない心配や不安や怖れの種をわざわざ植えこんで、
それにエネルギーを注いで、育てていって。
しかも育っていくことを恐れながら・・・

いったい何をしているんでしょうね
?

気づいたら抜いて、光の手に渡して
育ってくれるのを楽しみに心待ちにできそうな
希望や喜び、幸せの種や球根を撒くようにしよう
光
改めてそう思いました。

練習あるのみです。
ぐー

読んでくださって、ありがとうございました。
あなたの心の希望の種や夢が育っていきますようににじ
 
JUGEMテーマ:花のある暮らし
| 人って不思議 | 16:58 | comments(0) | - | pookmark |
水星逆行中の自己分析  〜その2〜

こんにちは。
急に寒くなってきましたネ。



  今朝は、布団の中にもう少しいたい・・・と思いました。
  くず湯が急に飲みたくなって、飲んじゃいました。

  温かい飲み物
コーヒーを入れて、ゆっくり
  先日の続きを読んでいただけたらHAPPYです
onnpu



(続き)

「どうしたら、そうならなくて済んだんだろうなぁ?」
『そう』、というのは、
『プチ苛立ちが生まれて、そうしているとまたプチ苛立ってしまったこと。
 別の選択肢に気付けなかったこと』 です。


振り返るために、書き出してみました。

わたしは何かあった時、時たま書き出したり、絵を描いたりします。
そうすると、書(描)いているうちに、内面が整理されたり、
自分のより深い気持ちや、別の何かに気付けたりします。


書き出したこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冷静に考えられなかったのは、
「勝手に(わたしの都合を聞かないで)決められるのは嫌だな。」
という気分になったからだと思う。
感情が生まれて、ニュートラルでなくなった。


それに、義母が 「自分が行く」 と言っていたのだから、
何も止めなくてもよかったのに・・・

 
止めたのは、少し心配したのと、
夜に行くより今の方がまだ「嫌度」がましかな?と思ったのと。

他にも、行きたいわけでもないのに引き受けた、その心の奥には
きっと 「いい人と思われたい」みたいなとこも、あるんだろうな〜と思う。

 
だとしたら、今後は、どうしたらこのような状態を避け、気持ちよく過ごせるか?

☆ 「3時前だったら、銀行に行くついでに寄れるけど?」と、
   自分のことをきちんと伝える

☆ すぐに自分でなんとかしようとしないで、思い(心配)を表現(伝え)する 
  
「行くなら気をつけてね。 慌てて転ぶと危ないから」 とか。
☆ 相手が「こうしてほしそう」に見えたり感じたりしても、
   そこを基準に行動するのを止める

☆ まずは自分の 「今は行きたくない」 気持ちを大事にしよう・・・

わかったこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


書き出して、あちゃ〜と思いました。
前よりマシになったけど、未だに同じことしているな〜と。

自分や自分の気持ちを大切にする・・・が足りないんだな、わたし。


さらに、「一ば〜ん最初に、わたしができなかったことはここだな。」 と浮かびました。
電話を聞いていて 「嫌だな」 と思った時です。

義母が慌てて電話を切りかけた時に、
「すぐには行けないことを伝えなきゃ。 電話を代わってもらおう!」
ととっさに思ったのに、行動に移さなかった。

間に合わなかったのものあるけれど、その後も「電話し直そう」と一瞬思いました。

なのに、次に思ったのが 「電話をかけ直すのも面倒くさいな」 と
「さっき電話したのに、またすぐ電話に出てもらうのは、忙しいだろうから申し訳ない。」
でした。

 
考えてみたら、相手が間違ったのだし、申し訳なく思うことは必要ないのに。
病院が閉まっていた時にも、「時間外で申し訳ない」と、同じように感じました。
 
必要以上に、「申し訳ない」思いすぎ?
この変?な気遣いが、わたしの「手放す必要のあるブロック」 なのでしょう。


最初に思ったことをする。 それができなかったら次に思ったことをやる。』
そうしたら、違った展開になって、
プチ苛立ちを感じることもなかっただろうと思うのです。
人のことを気遣いすぎる癖を止める (心配や、相手のことを考える・察する)』
相手は実際には、そう思っていないかもしれない可能性だってあります。
勝手に心配して、勝手に引き受けて、勝手に不満に思う。
そんなことをしています。

 
書き出すと、この一連の出来事から、たくさんの収穫があり、
苛立ちは嬉しさに変わり、もとのニュートラルなわたしに戻れました。
良かった
にじ 

こうして、自分が落ち着いていって、前より広がった笑顔の自分に戻れるので、
「書き出す」は、おすすめ作業 
手 です。

ガイドさんいわく 「自分を愛する(大事にする)」は、
みんなに共通する人生のテーマだそう。

もし、一人ひとりが自分を大事にしていったら、
他の誰かを気遣いすぎたり、他の人に気遣いを求めすぎたりということも
しなくなるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

UPする前に、石井ゆかりさん著書の『星読み+(プラス)』 
『水星逆行』の欄を読んで見ました。
その期間は 『書き出し、振り返る作業がいい(大意)』 とありました。
(他にも参考になるいいこと書いてあって、お勧めです)

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
感謝
今日もいい1日を光

 JUGEMテーマ:日常。
 
 
| 人って不思議 | 14:14 | comments(2) | - | pookmark |
水星逆行中の自己分析  〜その1〜

こんにちは。

  今日は、わたしと同じような思考・行動パターンを持った方
   や、その周りの人たちに、役立つかもしれない・・・
   今日の出来事と自己分析をUPします。









年に2〜3回はあるらしい「水星の逆行」期間。
占星術家さんたちや友人からの聞きかじりで、頭に残っているのが、
『この期間はコミュニケーションのトラブルが起こりやすいので、
いつもより丁寧なコミュニケーションが必要』
 という言葉でした。

 
それを思い出したのは、後からでした。
そして、「これがそうかな?」 と思うようなことがありました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
今日は、お昼過ぎに、不足分の薬を受け取りに行くことになりました。
 
朝に義母が義父の薬を病院でもらってきたけれど、数が足りなかったのです。
袋の表書きに20錠と書かれていたが、中身は17錠でした。
 
「何日か経ってから、足りなかったって言うより、
すぐに電話して、伝えておいた方がいいんちゃう?(いいんじゃない?)」
と、わたしと義父が言い、義母が電話することになりました。
 
わたしは病院の向かいの銀行に、3時前に行く予定をしていたので
「銀行に行くから、貰ってこようか?」と申し出ました。

でも、その言葉で義母は電話するのが面倒になったのか、連絡を止めようとしたので、
「でも、いきなりわたしが『足りなかった』と貰いに行くより、
前もって電話はしておいた方がいいよ。」と言うと、
義父も「そうだ。」と言います。

足が悪いから、義母が薬を貰いに行ったけど、そもそも、自分の薬のことなんですけどね。
 
義母は目の前で電話をして、病院に足りなかったことと、取りに行く旨を伝えました。
向こうも「今から自転車で届けに行く」と言ってくれたようですが、
そこまでさせるのも申し訳ない・・・と思ったようで
「取りに行きますから」と断っていました。

でも、なんだかその口ぶりが「すぐに取りに行かせる」ような感じなのが、
一瞬ん?と、気になりました。

 
電話を置くと、やはり、すぐに行ってくれるものだと勘違されたのが、様子でわかりました。
せかされているようなので、わたしが「銀行には3時前に行く予定なんだけど」と言うと、

「今すぐ(その時1時半)行かないと、午前の診療が終わって、午後は6時からになってしまう。」 と焦って、「私が行く」と言います。
 
それを止めて、結局わたしが行くことにしました。
わたしが歩いて徒歩6分くらいの距離で、そんなに遠くはありませんが、
義母があわてて行って転んだりすることを、ちょっと心配したからです。

それに、なんとな〜く行ってもらいたがっているようにも思えたから。
電話連絡するのも面倒くさそうだったし、午前中にも行っているわけだし・・・
 
それに、夜になってから、わたしが取に行くことになるのも嫌でした。
 
予定があるから、『3時前』に行きたかったんだけどな・・・
と、ちょっと不満に思いながら家を出ました。

 
病院に行ったら門は既に閉まっていて、午前は12時までと書かれています。
「とっくに過ぎてるじゃん。」 
お昼休みなのに出てきてもらう申し訳なさに、ちょっとプチ苛立ち。
そして、銀行の用事も予定より早く行ったせいか、手間がかかる結果になりました。
 
帰り道に、やっと気づきました。
「考えてみたら電話をしておいたのだから、
何も今日すぐに取りに行かなくても良かったのでは?  
薬は17日分あるのだから、いつ取に行っても良かったな。」


わたしも義母も、なんとなく 『すぐに取りに行かないといけない』
と、勝手に思い込んでいたのです。

 
なんで、最初に気付かなかったのだろう?

人は慌てると、(冷静になれないので)、ちゃんとした判断ができなくなるんだなぁ、
と思いました。
                                  続く・・・・

 
JUGEMテーマ:日常。
| 人って不思議 | 22:01 | comments(0) | - | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH