火星移住と科学者の思い 〜なぜ、あなたはここにいるのか?〜

 

こんにちは、まゆんです。

 

最近、宇宙に意識が向いています。

 

ペガサスさんの本を読んだり、

撮った写真に<UFO??>みたいなのが写ってたり・・・

 

ヒプノスクールで生徒さんから「ハイヤーセルフに会う」誘導を受けたら、

宇宙そのものだったり・・・

 

いろんなシンクロが起こってきています。

 

ヒプノを受けて、

「大地の上に仰向けに寝転んで、たくさんの星を眺めたいなぁ〜」

と思っていたところに、畑仲間から

「産大に天文台があって、星を見られるらしい」

と聞きました。

 

天文台は思いつきませんでした。

調べてみたら、面白そうな講演会があるではありませんか!

すぐに参加してきました。

 

  

 

 

 

 

  <火星移住の話し>

  に、なぜかサックス

  を吹く講師。(笑)

 

 

  中串先生はマジック

  もできる方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<いつもと違う分野について専門家から学ぶ>のも新鮮です。

 

火星についての基礎知識や、ロケットのこと、打ち上げのタイミング。

ヨーロッパの民間団体がNASAに先駈け、すでに火星移住のマーズワン計画を立て、今年訓練が始まること等など。

 

先生のお人柄というか個性もあって、楽しくわかりやすい講演でした。

 

そんなすごい計画が、それをできる人たちが着々と進めていることに感動です。

 

それでも、私が一番印象的だったのが、

「火星に行く人たちに必要なのは、訓練と御仏の心

という言葉でした。

(確かそう話されたと思います)

 

少し前に見た、海外ドラマを思い出しました。

地球上の隔離した環境で、火星での生活を何ヶ月にも渡ってシュミレーションする訓練の中で、殺人事件が起こる。

犯人は被害者以外の全員で、被害者はみんなから疎まれていた。

というストーリーでした。

 

マーズワン計画では、最初の4人は270日かけて火星に行くそうです。

その後は2年毎に4人づつ増えていきます。

でも、今ある技術では行くことはできるけど帰っては来れない。

 

ロケットの狭い機内に270日。

火星の狭いお家に2年。

 

使命や目的があり、毎日調査や必要なものを作り、次に来る人たちの用意をしたりと作業はたくさんあります。

地球には帰ってこれない覚悟で移住に挑む人達に対して、そのドラマはちょっと冒涜的かもしれませんが、みんな仲良くできる力は必要そうです。

 

中串先生のお話では、今後

太陽系においては

『全生命環境の進化ー生命圏の誕生から持続に至る条件の解明』

他の惑星系においての

『生命保有惑星の起源と進化の解明』

が計画されている、ということでした。

 

そんな惑星科学者が考えていることは、

『なぜ、あなた(わたし)はここにいるのか?」

だそうです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<いつもと違う分野>と思っていましたが、結局は同じ所に行き着いてました。

 

ヒプノでは「この人生のテーマ(計画)は何なのか?」

を思い出すことが多くの人に役立ちます。

その時、もちろん

「どうして今の時代、日本に生まれるのか?」

には、とても意味があります。

 

同じように

「なぜ、今の時代に地球にいるのか?」

も、思い出す時に来ているのでしょう。

 

日々、目の前のことをして、幸せになることと、

時にはマクロ的な視点から、自分の人生の全体像を捉えること。

両方大事だと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

講演会の日の夜は、天体観測はパスして星々を眺められませんでしたが、街で移動プラネタリウムのイベントをしていたので、子供たちに混じって夜空を眺めてきました。

「天体望遠鏡の手作りキットがあるから、作ってみようか。

でも、三脚があったほうがいいみたい・・・」

と思っていたら、近くのリサイクルショップで三脚を格安で見つけたり・・・

と、何かに促されている毎日です。

 

近々、ヒプノで

「私はなぜ、今の時代に地球にいるのか?」

調べてみようと思います。

 

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| 人って不思議 | 11:39 | comments(0) | - | pookmark |
6月のヒプノスクールのお知らせと5月の内容

 

こんにちは。 まゆんです。

 

5月より、東京でのクリエイティヴ・ヒプノスクールが始まりました。

<ガイドに会う><ワンダーチャイルドに会う>という誘導法と様々な臨床例をお伝えしました。


6月

      9日(土) 幼児期退行誘導

  10日(日) 過去世退行誘導

 

どちらも、「楽しかった頃に戻る」「才能を発揮していた場面」など、

可能性を引き出す・本来の自分を思い出すことに焦点を当てた誘導を学びます。

別のところでヒプノを学ばれた方も受講可能です。

 

受講料 2日間で44,000円(6/2までにお振込みください)

    +出張費として、当日交通費を頭割りでお願いしています)

場所  とうきょうスカイツリー駅より徒歩約11分
    押上駅より徒歩約6分
(新宿より変更になりました)

 

お問い合わせ・お申し込みこちらから

 

羽・・・・・・・・・・・・・・・5月のスクールだより 

 

私も生徒さんに<ガイドに会う>誘導をして貰ったので、それをシェアします。

 

「森の中を歩いて行くとガイドさんの家があって、中に入って親交を深める」

という設定の誘導でした。

 

たどり着いたのは、岬にある灯台です。

初めて会う若い男性が迎えて入れてくれました。

優しい、静かで落ち着いた雰囲気のガイドさんです。


室内の横長の2つの窓から、岬や水平線などが見渡せ、彼好みのスタイルで整えられた心地よい部屋でした。

 

一緒にお茶を飲んでくつろいだ後、<絵を描くこと>を促されました。

上手下手を気にせず、描いたものを出すように。

と言われました。

 

帰り際、涙が出そうになりました。

初めて会ったのに懐かしいような、なんだかお兄さんのように感じられて、立ち去り難かったからです。

絵を描いたら、見せに来たいと思いました。

 

 

翌朝、スクールが始まる前にまだ余裕があったので、せっかくですからスカイタウンビルに上ってみることにしました。

スカイツリーにそれ程興味は無かったのですが、何となくそんな気持ちになって。

 

8階のドームガーデンに行ってみました。

奥の方に行くと、緑に囲まれたスペースがありました。

朝早かったためか、誰もいませんでした。


  

  ベンチに腰を下ろすと、目の前に

  スカイツリーがそびえ立っていま

  した。

 

  写真を撮ろうとしたら、あいにく

  携帯の充電が切れていました。

 

  ガイドさんのアドバイスを思い出

  し、持っていたペンで、絵を描い

  てみました。

 

  

  いつもだったら、

 <写真を撮って、満足して、終わり>

  です。

 

それとはまた違う、時間を過ごせました。

 

 

描き終わって歩き出したとき、ふと電球気づきました。

 

 「そう言えば・・・

  生徒さんのセッションでも  自由の女神が出てきて、

    私も灯台だし、どちらも<塔>だったなぁ〜

  無意識にスカイツリーの影響を受けてたのかしら?」

 

高い塔は、「広い視野、全体を俯瞰できる視点」を持つことの大切さ、を象徴していたように思います。

(<ヒプノを学ぶ>ということは、それらを獲得していくことになります) 

  

ょっとしたら、今回場所を変えざる得なかったのは、より相応しい場所に引き寄せられたのかもしれません。

それとも、もう天王星惑星のエネルギーの影響を受けていたのかな?

 

いろんな符号があって面白いです。

 

次はどんな場面に戻って、何を体験するよう「内なる叡智」は導いてくれるのか? 楽しみです。

参加してくださる方は、どうぞ

新しい扉を開く体験をして、楽しみながら学んで

いってください。クローバー

 

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| 人って不思議 | 22:08 | comments(0) | - | pookmark |
宗教と家庭

 

こんにちは。 まゆんです。  

 

先日、気持ちのいい男の子達に出会いました。

 


 

宗教の勧誘だったんですけどね。

 

てっきり時間指定していた配達の人だと思ってドアを開けたら、爽やかな3人組が立っていてビックリしました。

 

「アンケートをお願いしています」

と言われ、数を聞くと3つだけだったので答えることにしました。

 

 

1問目

「あなたにとって、家族はなぜ大事なのですか?」

 

ふだん面と向かってこのテーマについて話したりする事は、まずないですよね。  学校でも家でも。

この仕事をしていると、いかに家族(とりわけ親)がその人の基盤になっているか(親のあり方や言動子どもに影響を与えているか)を知らされます。

そして、家族に生まれるということは前世でも何度か一緒だった、魂の絆の深い人たちが多いです。

前世のことは省いて、自分が思っていることを話しました。

 

彼らとは考え方や互いに知っている人など共通点も多く、話ははずみました。

帰り際にはなぜか握手を求められ、嬉しかったです。

ホントに素直でピュアないい子たちでした。

 

20歳近くになってそんな子たちは中々いません。

みんな育っていく中で色々あるのでしょう。

かけがえのない本来のそのような所を失っていく。

正確に言えば、依然としてあるけれど、段々雲で覆い隠されていくようになるのだと思います。

 

後でその宗教について調べてみたら、マイナス面もいくつか挙げられてました。

組織の中でのルールや脱退することの難しさなどです。

 

もしも将来、彼らが疑問を感じてそこを出ようと思ったときには、そこで育くまれた良きものを携えて、自分の心に従って自分の信じる新しい道を歩んでいって欲しいなぁ、と思いました。

 

 

これって親子関係と一緒かもしれません。

 

私たちは生まれた家庭で過ごします。

そうして、学校などで誰かと関わっていく中、それまで知らなかった世界に触れ、自分の家の「フツウや当たり前」がそうではなかったことに気づきます。

きっかけは友達や彼や彼女、先生や本や音楽や趣味かもしれません。

 

私の場合、きっかけはBFだったと思います。

閉じられた世界から一歩踏み出す時に、それまで与えられ育ませて貰えた良きものには目を向けられませんでした。

今までの世界を窮屈に感じられ、マイナス面に目が向いてしまいました。

 

自分の道を歩み始めてからずいぶん経ちますし、この歳になって少し恥しくもあるけれど、今「与えられ育ませて貰えた良きもの」に目を向けて、充分できなかった感謝をするときなのかもしれません。

「家族を見直す」という冊子も貰ったことですしネ。

 

ちょうど読書会もそんなところに来ています。 シンクロです光

 

今ままで出会ってきた宗教に入ってらっしゃる方の殆どが、いい方たちでした。

誠実で親切で。

宗教に入ってなくても、その人たちのような関わり方ができる、

あの子たちのように素直でピュアなままで子ども達成長できるような、

そんな世の中になるといいなぁ、

微力でも、そんな世の中を作ってゆきたいなぁと思います。合掌

 

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| 人って不思議 | 16:48 | comments(0) | - | pookmark |
何が好き?

 

こんにちは。 まゆんです。

 

「どんなジャンルの映画が好き?」

と人に尋ねる機会がありました。

 


 

「ファンタジーものが好きですね」

という答えが返ってきました。

 

「私はコメディーかな。 

 基本、ハッピーエンドのストーリーが好き」

と話しました。

 

 

その後、「しあわせの隠れ場所」を観て、

「そうだ!!  実話の感動ものも好きだった!」

と思い出しました。

 

「ドラマだったら何かな?」

と自分に問いかけました。

 

やっぱり楽しいものや謎が解明されていって解決するものが好きで、それ系のジャンルを選んで見ています。

 

こうやって改めて問いかけてみて、仕事と一緒だな〜と気づきました。

 

私の所には、悩みを抱えたクライアントさんが、解決やアドバイス、ストレスからの解放、癒しを求めて来てくださいます。

その人にとっての一番の答えは、常に本人の心の奥深くにあります。

それを見出すために、ヒプノやリーディングで、過去(幼少期・胎内期・過去世など)や未来の情報、その方のガイドさんからのメッセージを、本人が受け取れるように誘導したり、代わりに受け取ったりするのが私の仕事です。

 

結果、「謎」が紐解けたり癒しが起こったり、別の観点を得られたり、今の状況のどこに目を向け何から手をつけていけばいいのか分かったりして、クライアントさんは晴れやかに楽になられます。

時には涙して、時に爆笑することすらあります。

 

人の人生=真実のストーリーは「ドラマ」以上です。

ドラマよりずっと複雑で美しい。

 

とても良く作られている映画やドラマもありますが、

その人の魂の観点からの真実のストーリーを超えるものは無い、

と私は感じています。

 

ただ、残念なことに、その複雑さゆえに謎が解けるのに時間かかり、見事な完璧さや美しさに気づくに至らないこともあります。

 

おっと、また脱線してしまいました。

 

失礼しました。。

 

そうです。

「謎解き」「真実」「感動」「人々の愛」

「自分の言動を笑えること(コメディー)」

最終的には「ハッピーエンド」という、私の好きな要素が全部あるのです。音符

 

ですからもし、自分自身について知りたかったり、行き詰まりを感じていたら、映画でも花でも何でも身近なものでいいので、

 

「自分は何が好きなのか?」 

「それのどんな点に惹かかれるのか?」

「Aではなく、なぜBに惹かれるのか?」

 

を問いかけ、掘り下げてみてください。

 

きっと何かを見つけられるでしょう光

| 人って不思議 | 12:40 | comments(0) | - | pookmark |
読書会その9 〜すぐにできるエネルギーUP法〜

 

こんにちは。 まゆんです。

 

今日は『聖なる予言』読書会の今までの大まかなまとめと、ちょこっとシンクロ話しです。

改めて、今までの足取りをたどってみましょう。

そして、エネルギーを高めていくためにも、ご自分のシンクロ体験を丁寧に拾い上ていってください。

 

第1の知恵では、これまで私たちの日常の奥深くにあった何か=霊的なものを感じさせる偶然の一致について


第2の知恵では、今までの長い歴史を全体的に見ることによって、私たち物質的なものだけに心を奪われてきたこと、今、心を開いて、今何起こっているのかに目覚める時だということを、

 

第3の知恵では、物質的な宇宙が純粋エネルギーであるという新しい見方について、

 

第4の知恵では、私たちが常にエネルギー不足を感じているために行ってしまう、他者からエネルギーを取ろうとする癖について教えてくれます。

 

そして、次回の第5の知恵では、そのようなことをする必要なく、私たちが心を開きさえすれば、より高次の源とつなりエネルギーを得ることできることとその方法について教えてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近、私は自分のエネルギーが低下しているように感じていました。

 

思い起こせばクリスマスあたりからでした。

理由を考えてみると、忙しかったのもありますが、食事の時間が豊かでなくなっていたことに気づきました。

 

忘年会や外食・会食が多く、食べ物自体はゴージャスでした。

みんなで食べるのも楽しかった。

けれど、つい良く噛まず良く味あわずに食べていたし、その分、量も多くなっていました。

秋頃から体調を良くしようとして始めた『ゆっくり良く噛んで食べる』を、いつの間にか忘れていました。

 

きのう第5章を読んだら、エネルギーを得ることのできる第一の方法が、『食物のエネルギーを十分取り入れるために、感謝して良く味わって食べる』と書かれていました。  

 

納得です。

エネルギー低下やその理由に気づけたのは、『ゆっくり良く噛んで食べる』でいい感じになっていたので、落ちた時の違いがわかりやすかったのだと思います。

 

こんな風に私は『何かを学ぶ前に、既に自分でその内容を予習している』ことが時々あります。  

それもシンクロニシティーかなぁ。 ふふっ手

 

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| 人って不思議 | 00:11 | comments(0) | - | pookmark |
読書会その8 〜私の魔法使い〜

 

こんにちは。 まゆんです。

 

今日もある日の シンクロ(意味のある偶然)を書いてみます。

 

友人が何年かぶりに遊びに来てくれました。

一緒に出かけて美しい景色を眺めたり、美味しいものを食べ、

家に帰ってからも、楽しい余韻に浸りならがら寛いでいました。

 

急に彼女が

 「○○って知ってる?

  携帯で、好きなジャンルの曲を

  アトランダムに流してくれるアプリで

  最近気に入っているん。」 

と、音楽を聴かせてくれました。

 

懐かしい洋楽をバックにおしゃべりはさらに弾み、

昔に行ったコンサートや音楽の話しになりました。

 

そして・・・私は何とはなしに話したくなりました。

 

私「実はね。 

  私のブログのタイトル、『魔法使いの弟子』って

  クラシックの曲から来てると思う人もいるんだけど、

  本当は私にとっての『魔法使い』って、

  尊敬するミュージシャンのことなの。」

 

友「なんていう人?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飾ってあったアルバムジャケットを指さして

 

私「この人指

  トッド・ラングレンっていうアメリカのアーティストで、

  マルチ・プレイヤーのはしりのような人。

 

  最近動画を見てたら、彼がおととしのフジロックに参加したり、

  大学の客員講師になって子供たちに音楽の授業をしているのを

  見つけて、すごく嬉しかった音符

 

そう話していた時でしたびっくりびっくり

携帯から彼の曲流れてきたのです ♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

私「この人の曲にじ

  うわ〜〜  このタイミングでかかるなんて、すごいなぁ〜」

 

流れてきた曲は ''I saw the light "

『瞳の中の愛光』という邦題で、内容は恋愛ものです。

 

恋愛ではないけど、私も彼の中に『光』を見た、

彼の曲に『光』を感じたのだと思います。

 

若くてまだ何もよくわからない私が、無意識に探していたもの。

周りの大人には見つけられなかったもの。

 

それは『希望』であり、『人や人生に対する愛』や

それをも『超えた何か』、

『真実を探求する心』など、だったのだと思います。

 

彼の作品を通して『スピリチュアリティー』に触れられたのだと思います。

 

とりわけ彼のアルバム『魔法使い、真実のスター』は

潜在意識やどこかのソースとつながって引き出されてきたような

様々なジャンルのメロディーや曲調で溢れていて、

最初に聴いたときは、とっても驚きました。びっくり

 

一人の人間の中の広がり、多種多様な可能性を教えてくれた、

『愛』と『知識』を探求し続ける、私の『魔法使い』です。

 

という訳で、私もヒプノやヒーリング、リーディングで、

弟子として長年『愛』や『叡智』や『真実』の探求を楽しんでいます。ハート

尊敬できる人がずっと自分の道を歩み続けてくれるって、励みになりますね。感謝

 

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| 人って不思議 | 17:47 | comments(0) | - | pookmark |
続・心が狭いのではなく、敏感だからなのかも 

 

  

 

  こんにちは、まゆんです。

  きのうの続きです。

 

  ヨガの最中にふと浮かんだこと。

  あなたのこころが楽になる

  手助けになれば幸いです。鳥

 

  ・・・・・・・・・・・・・

 


その後3ヶ月程して、発達障害に関して精神科医の先生のお話しを聞く機会に恵まれました。

私には知識はなかったのですが、これもご縁かもしれないと思い、地域の自閉症の方やその家族をサポートをされている方たちが集まる懇親会に参加しました。

 

最近、知り合った人から「子どもが自閉症」と打ち明けられたり、しばらく会っていない親戚の子どももそうだと聞き、気になっていました。

それと、ある人とのコミュニケーションを難しく感じていて、ひょっとしたら何かの症状なのかな?と思って、一度精神科の先生に相談しようと思っていたところでした。

 

個人的にも相談させていただけ、その時に冊子を頂きました。

大人の発達障害で代表的なものはADHD(注意欠陥/多動性障害)やASD(自閉症スペクトラム症)などがあると書かれていました。

ASDの人には「社会的コミュニケーション」や「対人関係」、「こだわり」の問題があり、「こだわり」の問題の特徴の1つに、視覚・触覚・嗅覚・聴覚などに敏感または鈍感とありました。

 

「今お話しをうかがった限りでは、ASDのタイプかもしれません。

 聴覚が敏感なために、その症状が出てきているのでしょう。」

と言っていただけ、謎が1つ解けた気がしました。

 

他にも懇親会でのお話しで、先生自身もADHDで、(裏覚えで大まかです)「(ここに集まっている、このようなちょっと人がしないような活動をしている)みなさんも発達障害なんですよ。」という言葉が印象的でした。

社会的な生活を営むのが困難になっている状態だと『病気』と診断されるけれど、みんなの中にもある種の傾向や特色は同じようにある。

私も20年余り人の心に携わっていて、同じように感じていたのでした。

 

例えば、セラピーでは、その人の毎日を苦しくさせている『思い込み』や『信念体系』を解放します。

「私は人に嫌われる」という思い込みが強いと辛いし、それよりは「私は人に好かれる」という思いを持っている方が楽です。

一番いいのは、そんなことを気に止めてないことなのですが。

 

「私は人に嫌われる」という思い込みが強すぎれば、人と関われなくなり日常が困難になります。

「あの人は私のことが絶対好き」と、相手の気持ちを無視して思い込み過ぎ、事実を受け入れられなくなると『妄想』になります。

それに基づいて行き過ぎた行動をとると、ストーカーになってしまいます。

 

でも、潜在意識を調べていくと『思い込み』や『信念体系』は誰にでもあり、程度やどこにどのように向けられるかが違うだけなのです。

 

 

そして、きのう。

別にそのことを考えていたわけでもないのに、ヨガの最中にふと

 

「私は聴覚が敏感なのかも。」

 

と、浮かんできました。

 

すっかり忘れていましたが、私は一時音楽校に行くべく勉強していたのでした。

楽器のレッスンの他にも、聴音(耳で聞いた旋律や和音を聴きとり、楽譜に書き記す)のレッスンを受けていましたから、よく考えれば耳が敏感になるのは自然なことです。

 

同時に、思うことを伝えて少しは楽になってたものの、こころの片隅に「自分を責める気持ち」が、思っている以上にあったことに気づきました。

「他の人は気にならない(みたい)なのに、気になる自分」を「心が狭いのでは?」と思っていたのです。

 

「 聴覚が敏感だから気になるのでは?」とつながったら、楽になれました。

いつもはつながらないものがつながって新しい角度から見ることができたのは、ヨガのお陰だと思います。

 

人との関わりが難しく感じられる時、ひょっとしたら原因は『あなたか相手のどこかか敏感なため』に起こっているのかもしれません。

自分がどこに敏感なのかを知っておいたり、他の人にも敏感なところがある可能性を知っておくと、楽になれるのではないかと思います。

そうしてできれば、お互いに敏感さを生かせるような分野を見つけて、活かしていけると楽しくなりそうですねにじ

 

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| 人って不思議 | 23:34 | comments(0) | - | pookmark |
読書会その7 〜シンクロを邪魔するもの〜

 

こんにちは。 まゆんです。

 

  ここのところ暑くて、

  家の中でタンクトップ

  になってる位でした。

 

  急に気温が下ったので、

  みなさん、お風邪など

  召さぬよう、暖かくし

  てお過ごしくださいネ

  プレゼント
 

今日も日常に起こってくる、シンクロ二シティー(意味のある偶然)

を書き記します。

 

第1回の読書会のあと、こんなことがありました。

終わってから参加してくれた方とランチをしていた時のことです。

 

確か私は、こんな話しをしていたと思います。

「ここ何年か、オラクルカードで何回も

『あなたは子どもたちとの関わりがとても強いです』

というカードを引いていて。

『子どもや子どもと関わる大人たちを助ける』、とあるけど、

実際、どう関わっていったらいいのかわからなくて・・・」

 

そんな話しをしていたら、その後すぐにお隣で食事をしていた人の会話の1フレーズが耳に入ってきました。

 

「子どもに関わる仕事をしていて」

 

耳

 

耳を疑いました。

 

ビックリして、「これはシンクロ?」

と固まってしまいました。

 

さりとてすぐに、見知らぬ方に話しかけることは出来ませんでした。

 

見知らぬ男性だし・・・

ビジネスマンみたいだし・・・

二人で仕事のお話し中みたいだし・・・

変な人に思われるかもしれないし・・・

 

会話に割り込む勇気が出ず、聞いてみて関係なければ恥しいと、咄嗟に思ったような気がします。

 

第2章を読んだら、 主人公は飛行機内でのシンクロ的会話を耳にして、何回かためらいましたが彼に話しかけています。

勇気を出して、話しかけていたらどんな展開になっていたのでしょう?

 

いったい私は何を恥しいと思っているのだろう?

変に思われるのをなぜ恐れているんだろう?

(一般の人から見ると、十分変っているだろうにネ)

どうして人との間に垣根を作ってしまうのだろう?

 

また次のチャンスが訪れたら、そんな自分を乗り越えたいと思います。ぐー

もう第2章、始ってたんですね。


そうそう、シンクロと引き寄せの違いは、

『引き寄せ』の方は、自分が意識しているもので、

『シンクロ』は、思ってもみない偶然かなぁという話しがでました。

 

少し前からこれについて考えると、網ネットのイメージが浮かぶのです。

よく頭では理解できないのだけど、こう教えてくれているような気がします。

 

既にすべてのことは網目のようにつながっていて、それが何かで覆い隠されていて、つながっていたことに気付かなかっただけ。

『引き寄せ』は既に一部見えていたもので、

『シンクロ』は全部覆われていて見えなかった、つながり。

 

そんな感じがするのです。

よくわからないんですけどね。

 

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| 人って不思議 | 18:54 | comments(0) | - | pookmark |
読書会その3 〜欲しかった本を見つける〜

 

こんにちは。 まゆんです。

 

先週の読書会では、なかなか興味深いことが起こりました。

それについては、また改めてUPしようと思います。

 

やはり本を読み始めてから、 然の一致や「こういうことだったのか」と符合することが増えてきています。

 

きのうは欲しかった本が手に入りましたクローバー

以前も偶然目に止まって手にとったものの、「偶然」を大切にせず、買い逃して後悔していた本です。

 

別の本を探していて、振り向いたら真っすぐに目に飛び込んで来ました。

そこの本屋さんに置いてあると思いませんでした。

 

 

  イギリスの伝説的ヒーラー、

  ハリー・エドワーズさんの

  本です。

 

  私が尊敬する人って、バッ

  チ博士やベティ・シャイン

  さんなど、イギリスの方が

  多いです。

 

  またイギリスに行きたいな。

  今度はゆかりの地を訪ねる

  &花の旅にしたいです。


  

 

 

 

 

 

  

 

 

 

イギリスでは1959年に英国霊的治療家

連盟がロンドンの諸病院の当局者にあて、

「患者の要求があったときに、連盟の会員

が病院を訪れ、病院の支持下で医学的判断

に沿って霊的治療を受けられるように」

許可を求め、2ケ月で22人の病院当局者

がこの要請に許可を与え、その後も公式に

霊的治療を受け入れる病院が増えた、

と書かれています。

 

イギリスってすごいな〜〜

 

同じ年に生まれているので、感概深いものがあります。

 

本において、このような出会いがいくつかあるので、一度リストUPしてみようと思います。

やっぱり意味のある偶然の一致、シンクロニシティーは嬉しくてドキドキしますハート

 

みなさんもそんな出会いがあったら、コメント欄に書き込んでくださいねハートメール

よろしくお願いしま〜す感謝

 

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| 人って不思議 | 16:39 | comments(2) | - | pookmark |
『読書会』  船轡鵐ロニシティー〜

 

こんにちは。  まゆんです。

 

 

 

 

 

 

 

 『聖なる予言』の扉の言葉、

  聖書からの引用文です。
 

 

自分が(自分にとって)正しいことをする時って、サインが現れます。

『読書会』について、サインを受け取ったので嬉しく思い、即行動してみました。

 

今朝、用事で調べ事をしていたら、偶然『読書会』が行われることを知りました。

私の好きな岡崎界隈です。

平安神宮や美術館や動物園、図書館や伝統工芸の展示があるみやこメッセ等見所いっぱいの文化的エリアです。

 

本は『すべての美しい馬』という小説で、馬 が好きな私はそれだけで嬉しくなります。 しかも、夜だから参加可能です。

まったく知らない本で読む時間もないけれど見学OKとあり、すぐに申し込んで参加してきました。

 

いつもワークショップやスクールで、参加者の方々から話を聞き出すことには馴れていますが、読書会は初めてですから、どんな感じか知りたかったし、流れやコツを掴んでおきたかったので、いいタイミングでした。

そんな機会に恵まれ、有難いです。

 

流れやコツはさて置き、参加者としてわかったことがありました。

それは、『自分の持っている情報を出し惜しみしない』ということです。

 

私は『馬』に関して、自分の知っていることを言い出せませんでした。

その事を話していたら、他の方の理解が少し深まっただろうと、すぐ後で後悔しました。

 

なぜ言いそびれたか?

 

本を読んでないし見学者だからと思って、自分を控えてしまいました。

そもそも最初の自己紹介の時に、私にとって大きなことである「馬に惹かれた」ことを言いませんでした。

たくさんの人がいらしたので、手短に話したのです。

もし、その情報を伝えていたら、自分から言い出せなくても質問を振って頂けたかもしれません。

 

それって『第12の予言』では、冒頭のあたりで主人公がウィルに指摘されることです。

 

このように、読み始めたら『聖なる予言シリーズの旅』も始まるようです。

もう実感されている方もいらっしゃると思います。

 

読書会でみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

会に参加できなくても、一緒に読み進めたい方がいらっしゃったら、ぜひ。

そして、私もブログでこの様な関連する内容をUPしていきますので、シェアしたい方がいらしたらコメントくださいネ。

お待ちしています音符

 

『読書会』を開いてくださった蔦屋さんは、とても素敵な本屋さんです。

観光に来られた時など、行ってみてください。にじ

 

(補足・・・2冊とも同じ1994年に出版されていたのも不思議でした。)

 

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| 人って不思議 | 23:51 | comments(0) | - | pookmark |

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