みんなが自分の良さを発揮できる仕事に就いて、 心から満足できる豊かな人生を送れますように。

 

こんにちは。 まゆんです。 

 

きのう、新月でしたね。

何となく<新月の願い事>を書き出してみよう電球と思い、いろいろ調べてました。

 

牡牛座の期間の新月だから「豊かさ」や「お金」に関しての願いが叶いやすいそうです。

しかも、今日から牡牛座に天王星が7年間滞在するという大きな変化の始まりの時で、「豊かさ」や「お金」に関して

天王星の持つ「革命」「変革」「自由」パワーが注がれることになるらしい。

 

今の経済状態を変えたいにじ

働き方、稼ぎ方を変えたいびっくり

自分の才能や資質を活かして、豊かで幸せな人生を送りたいぐー

etc・・・

そんな人(Me,too!)には、お願いする又とないチャンスなのでした。

 

あるサイトでは天王星のキーワードである

宇宙的・空・高い塔・未来的なイメージのチャームをお財布に付けると良いと、書いてあり、「ここは素直に従ってみよう音符」と、夜も遅かったので近場の100均に行ってみました。

 

チャームはなくて、スペーストラベルピンなるものを見つけ購入しました。

 


      

(こんなんあるんだ〜〜笑)

 

効果は未知数ですが、財布を開く度にほのぼのした気分になれそうです。

 

<新月の願い事>は48時間以内とあり、あすの夜8時半位までです。

注意事項もあるので、詳しく知りたい方は専門のサイトで調べてみてくださいネ。

 

願い事の例を出してみました。

時間のない方は参考にしてください。

豊かさ以外にも、牡牛座管轄のものを書き出しています。

 

「私は理想通りの家が得られて、こころから満足しています」

「私らしいライフスタイルを見つけ、豊かな生活を楽しんでいます」

「自分の才能を存分に生かせる仕事に就いて、豊かな収入や体験を得ています」

「私は欲しかったものを手に入れ、味わっています」

「私は自分の体を大切に扱い、健やかに美しく保っています」

「私家族との関係を改善する努力を続け、良い関係を築けました」

「私今手にしているものに、感謝と満足を感じています」

「私はどんなものの中にも<美>を見出します」

 

 

書いていたら、大事なことを思い出しましたびっくり

友人がヒプノで、このようなことをする時に大切なことを、風水のマスターから教わっていました。 

 

「無い」でなくて「有る」から始めてください。

でないと、違った結果になります。

 

「足りない」「欠けている」という否定的な気持ちから行うのでなく、

今自分が持っているものに目を向け、幸せや感謝の気持ちから行ってください。


これから私も願い事を書いていきますが、最後にこれも付け加えようと思います。

 

みんなそれぞれ自分の良さを発揮できる仕事に就いて、

こころから満足できる、豊かな人生を送れますように。

そんな世界になりますように合掌

 

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

| 催眠とわたし | 23:52 | comments(0) | - | pookmark |
いつだって一人じゃない 〜ガイドだった過去世〜

 

 こんにちは。 まゆんです。 

 

先日の流れで、ガイドさんに関する私のヒプノ(催眠)体験をまとめたものをUPします。

常に傍にいて、導き、助けを求めれば助けてくれる、人生の頼もしい伴侶である『ガイド』さん。

 

最近、クライアントさんにも『ガイドさんと会う』『ガイドさんに助けてもらう』セッションをお勧めしています。

 

『自分の力で成し遂ける・頑張る』というのも達成感や自信が得られますが、ガイドさんと一緒なら、この人生をもっとスムーズに、よりユニークに歩んでゆくことができます。

魂が望んでいた道を歩む時の喜びは格別ですし、もっと深い達成感や信頼など、多くのものを得られるでしょう。

 

今年はぜひ『ガイドと共に人生を歩む』という新しいやり方をお試しください。

この記事が、そのきっかけになれば幸いです。

私もいつもそんな風に出来ているワケではないので、今年はもっと意識してやっていこうと思っています光

 

・・・・・・・・・・・・・・・・プレゼント・・・・・・・・・・・・・・

 

今まで数多くの過去世を体験してきましたが、人間ではなく『ガイドだった過去世』に戻ったことがありました。

 

その頃私は、「ヒプノではガイドさんと会ってアドバイスをもらえるけれど、日常で存在を感じられないし、もっと繁りたいなぁ。」と思っていました。

そして、「いったい私はいつから目に見えない存在との繁りを失ってしまったのだろう?」という疑問が浮かんできました。

 

「そうだ!!

りを失ってしまった時に戻る』退行催眠をして、いつ、どんな風に、というのわかれば今後に役立てられるし、その前のっていた時の感覚を味わえば、その感覚も取り戻せるに違いないびっくり

きっと私個人にったことでなく、多くの人が体験していることだろうし、調べると面白いかも・・・」

と考えたのです。(私って、こんなことを考えるの好きですonnpu

 

友人のセラピストに訳を話して、

『目に見えない存在とのりを失ってしまった時に戻ります』

と、催眠誘導をしてもらいました。

 

戻ってみると、どうやら過去世のようです。

いつもなら退行すると、過去世の自分として戻り、

その視点で場面がわかっていくのに、何だか様子が違います。

自分が浮かんでいて、少し上から部屋を眺めているようでした。

 

「変だな〜」と思いながらも調べていくと、

男性が斜め下にずっといます。

その人が「私」なのかと思いましたが違うようです。

斜め上から彼の人生が展開されていくのを、眺めている感じでした。

 

いったい私誰なのか?

関係性を知るために、その人に対する自分の気持ちを感じていきました。

すると、自分が人間ではなくガイドだとわかりました。

 

ガイドの私は、彼をずっと見守っていました。 

彼が成功して華やかな人生を送っている時も、

徐々にお金も友人も無くなっていって、貧しく孤独になった時も。 

いつもいつも彼のそばに居て見守っていたけど、彼はずっと私に気づかなかった。

 

「自分は一人ぼっちだ。」と、1人で悩み、悲しみ、

絶望して孤独な思いのまま、その人生を終えました。

 

私は「ここに私がいるのに・・・」という不思議な思いで

何とかして彼が1人ではないこと、私がいることを

知らせようとしたのだけれど、最後まで気づいてくれなかった。

 

彼が私(ガイドという存在)に気づくことができたら

孤独な思いのまま、死んでいくことはなかったのに。

 

気づいてくれたら、彼をもっと助けることが出来たろうし

やすらぎや喜びを感じられたり、違う人生に展開していったと思います。

 

それなのに、1人で孤独だと思い、悩み、悲しみ、苦しみ、絶望していく。

 

ガイドの私から見れば、彼はまるで1人芝居をしているように見えました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・天使・・・・・・・・・・・・・・・・

 

イドの私、なんとか自分の存在を気づかせようと、いろいろ試みたようです。

ロウソクの炎を揺らしたり、カーテンを揺らしたり、棚から本を落としたり。

結構エネルギー要ったようでした。(笑)

 

でも、彼気づくことありませんでした。

俯いていて、『孤独な自分』という世界にこもって心を閉ざし、外のものや希望や可能性に目を向けようとしなかったのです。

 

りを失ってしまった人としての体験』でなく、『心を閉ざしてしまった人に、何とか、いつも側にいる自分の存在を知らせたい、助けたいというイドの気持ちを味わう』セッションになりました。

私の超意識は頭で考えたことを超えて、より体験する必要のある過去世に導いてくれたのでした。

 

ガイドがどんな思いをしながら、人間のことをずっと根気よく見守っていてくれているかを実感できたことは、私が得ようとしていた以上のことを与えてくれました。
 

そして、人が見えない存在とのりを持つことが出来たら、どんなにか孤独が癒され、違う人生を送っていけるかという可能性も教えてくれました。

 

そのセッションの後いろんな体験を経て、少しずつですがイドの存在を信頼できるようになってきています。

「勝手に孤独と思い込む」のは無駄だとよくわかったので、しなくなりました。

導き助けてもらって一緒に歩んでいく方が、人生予想外の展開あって面白いこともわかってきました。

 

相変わらず予想の上を行くセッションになって、その度に、

「超意識って賢い!!! こんなことわかるプノって面白い!!」と思います。 

 

こうして時を経て過去の記録を記していると、改めて気づくこともあります。

りは失われたりするものではなくずっとあって、ただ人ガイド存在することを知らず、心を開いてないだけだということです。

見えなくても、感じなくても、聞こえなくても、存在に、希望や可能性や注れている愛に、ただ心を開けばいいだけなのです。


 

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

| 催眠とわたし | 15:00 | comments(0) | - | pookmark |
霊的治療団に会う 〜後編〜

 

  こんにちは。 まゆんです。 

 

  きのうに引き続き、ヒプノで霊的治療団に

  会い、質問した内容をUPしています。

 

 

   (ハリー・エドワーズ著/霊的治療の解明

  オススメです手手手
 

その前に、遠隔ヒーリングについて少し説明します。

 

私の遠隔ヒーリングは、人によっても、同じ人でもその時によっても方法が違ってきます。

 

ある時にはクリスタル。光

また、ある時には過去世の情報。

歌を歌うように促される時もあります。歌

(これは未だにちょっと恥しいですが、治療が進みにくい時に

 突破口を開く効果があります。)

ツボ療法手の時も、色を使う時もあります。にじ

 

今思い返してみると、その時々に応じたヒーリング法を、いろんなガイドさんが教えてくれていたようです。

 

質問のもとになっているセッションでは、最初に「頭部をクラニオセイクラルセラピー(頭仙骨療法)」しているイメージが浮かび、それに従い行いました。

クライアントさんの頭部の歪みが明確に感じられ、いつもするように脳脊髄液のリズムの中でもより深いリズムをキャッチしていると、いくつかのイメージが鮮明に出てきたものの眠気に襲われました。


でも、われに返ってチェックすると歪みは整っていました。

 

そして「私達が取り除きました。」という言葉。

何だか少し未来的な雰囲気のする医療チームのような人達が浮かんで来たのです。

 

その後も指示を受けたり、時々過去生のようなイメージが出てくるものの断片的で、いつものように

「なぜその過去生が出てきているのか?」

「今のその人の心身の状態と、どのように関連しているのか?」

という所までわかりませんでした。

 

そんなことも聞いてみました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・羽・・・・・・・・・・・・・・・

 

私)いつもはセッションの最後に、チャクラ調整とオーラを整えて終わりますが、

  それができないくらいに眠たいモードでした。

  なので、後はあなたたちにお願いしたけれど、それで良かったの?

 

団)  そういうやり方でよかった。

  とにかく願って、あとは信頼すればいい。 

  あの日、あなたができることをしてくれた。

  私たちの媒体になること。

  あれで完了でよかった。

 

  これからも依頼してください。

 

私)  あなたたちと一緒に治療をする時に、私がした方がいいことや

  注意点はありますか?

 

団)  信頼すること

  クライアントさんがあなたを信頼してセッションを依頼し、あなたに委ねる。

  同じように私達にそうしてください。

 

  疑うならその時(セッション中)に聞けばいいけれど、

  疑っているので答えを受け取れないでしょう。

  受け取りにくくなっている。

 

  とにかく聞きなさい。

  疑いは脇に置く、あるいは私たちを信頼すると大丈夫。

  そうすると早くに治療できます。 

  治療時間を短くできます。

 

私)今回は私が受け取る過去生の情報量が少ないと感じました。

  それで良かったのでしょうか?

 

団)  あなたに理解できないことを伝えても、情報を受け取りにくくなります。

 (私はどうしても頭で理解しようとしてしまうタイプですが

  もちろん、起こっていることを全て理解するのは不可能です。)

  また、あなたが理解できてもクライアントさんが理解できないことがあり、

  そうすると、「複雑な情報まで伝える必要があるかどうか?」

  という判断が要るようになります。

  情報が少ないなら、それでいいのです。

 

私)(補足説明)  

  お医者さんと一緒で、例えばガン患者さんに

  すべての情報を伝えたほうがいいのか?

  ぼやかして伝えたらいいのか?(胃ガンを胃潰瘍とか)

  今、必要な最低限のことを伝えたらいいのか?

  という風に、彼らが判断してくれているみたい。

 

団)  とにかく私たちを信頼すること

  いずれ成果がわかるようになるので、信頼が増します。

 

私)みんなが近寄ってくれて、肩を叩いたりハグしてくれたり、

  仲間っていう感じ。

  嬉しいびっくり チームの一員になった感じです。

 

  その人たちがそうしている(手術でそれぞれ担当している)ように

  私は私の得意なことをやったらいいんだ!

 「媒介になる」とか

 「クラニオセイクラルセラピーで(クライアントさんと同調し)

  霊的治療の入り口を作る」とか。

 

  今までの感覚、「私とその人達(ガイドさん達)」とか「自分一人」

  で行っている感覚でなく、「チームの一員」って思えばいいんだ音符

 

・・・・・・・・・・・・・・・羽・・・・・・・・・・・・・・・

 

このようなことが、ヒプノでわかりました。

 

セッションで最初に浮かんだ「目の真ん前にいる彼ら」のイメージは、「チームの一員」である距離だったのだと思います。

彼らはそんな風に思ってくれていたのに、私がそのことを受け止められずに距離を作ってしまったのでした。

 

これからチームでやっていくって、どんなセッションになるか楽しみで、ちょっとドキドキしています。ハート

気になっていたことがわかって、チームの一員になれて良かった〜〜クローバー

 

遠隔ヒーリングも面白いし、こんなことがわかるヒプノは、とっても便利で優れもののアイテムです

ヒーラーさんも、クライアントさんも、もっと知りたい時にはやっぱりヒプノを使っていただけたらと思います。感謝

 

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

| 催眠とわたし | 15:57 | comments(0) | - | pookmark |
霊的治療団に会う 〜前編〜

 

こんにちは。 まゆんです。

 

今日は、ヒプノで『霊的医療チーム』に会った話しをUPします。

会って、気になることをいろいろ質問しました。

ヒーラーとして治療されている方、よりよい治療を受けたい方に、参考になれば幸いです。 

 

ヒプノセラピストとして20年余り。

クライアントさんや自分自身のセッションから、

『人の心や体について』

『この世界の仕組みについて』

など、多くのことを教わってきました。

毎回新しい発見と学びの連続でした。光

 

今も学んでいますが、最近、学び方が変化してきました。

 

今までのように

『得られた情報内容から自分で気づきや学びを深めていく』

のでなく、セッション中にいろんなガイドさんから

『直接ヒーリングの仕方を教わる』ことが多くなってきました。

 

  先日は遠隔ヒーリング中に、

  不思議な存在たちが出てきました。

 

  何やら近代的な雰囲気の

  医療チームのような存在たちでした。

 

  そのセッション中、私は何度か意識

  が飛んでしまいました。

  すぐに眠くなってしまうのです。

 

でも、意識が戻ってクライアントさんの状態を確認すると、状態は良くなっています。

 

クライアントさんがエネルギー不足に陥っているとき、悪気なく無意識に治療者からエネルギーをもらってしまうこともあります。

それが起こったのか?

それとも何かしら自分の在り方に不具合があって(セッション前に食べ過ぎとか)眠ってしまったのか?

医療チームのような治療団はいったいどんな存在なのだろうか?

調べたいと思いました。

 

翌日、クライアントさんから

「頭痛は少しするけど、首肩が楽になりました。」

と連絡をいただいてホッとしたものの、他にもいくつか気になることがあったので、ヒプノで確認すべく『治療団に会う』セッションを受けることにしました。

 

以下、セッション内容です。

(友=セラピスト、誘導役を務めてくれた友人 団=治療団)

 

・・・・・・・・・・・・・羽・・・・・・・・・・・・・・

 

何度か深呼吸してリラックスしたあとに、友人の「治療チームに会えるところに着きます。」という催眠誘導で、

イメージが浮かんできました。

 

最初、治療団は「近っ!!」と思う程目の前にいましたが、誘導の最後の言葉終わると、適切(?)な距離になりました。

 

私)真ん中に大きくいる人かリーダーのようです。

  黒いシルエットみたいな感じで、どんな人なのかはっきりしません。

 

友) あなたが治療団について、いろいろ教えてくれる人ですか?

 

私)質問してくれたら、その人は紹介するようなジェスチャーで、

  手を右斜め後ろにやりました。

  そうしたら、右後ろにいた人が前に出てきてくれました。

  白っぽい服を着て、薄緑っぽい、今までに見たことのないデザインの

  ベストを羽おっています。

 

  後ろに手を組んでいて、「何でも聞きなさい」という感じ。

 

友) あなたたちは、どのような存在なのですか?

 

ま)(答えを聞くというより、意識が拡大して自分で感じ取れました)

  かつて医療にたずさわった者たち。

  医療の中でも西洋的な治療に。

  そういった人たちが亡くなってから、

  生きている時に欠けていた視点を勉強したり、

  学んだり研究したりしていて、

  積み重ねたものを生かしたいと思っている。

 

団)  あなたは少し前から、『治療を手伝ってくれる存在たち』に心を開き、

  一緒に治療することを願うようになったので、繋がれた

 

以前からその時々に、いろんなガイドさんたちと共に仕事をしていた感覚はありましたが、ハリー・エドワーズさんの本を読み進めるうちに、「霊的治療団と繋がってセッションしたい」という気持ち増していました。

 

友)  セッション中、眠気が酷かったのです

  ちゃんとセッションできていたのでしょうか?

 

団)自分が疲れてたのでは?と思っていたかもしれないけど、大丈夫。

  彼女(私)の左脳が働くと私たちの処理が進まない。

  私たちの存在を疑ったように、自分の(浮かんできた)イメージを

  疑ったりすると、私たち(の治療)がスムーズに行えない。

 (そのために左脳を休める=眠った状態になった、と伝わってくる)

 

私)彼らは外科手術のチームみたいな感じ。 

  

  お腹を開く人、適切な器具を渡す人、お腹を開いているのをキープする人など、

  それぞれ自分の役割をテキパキしていく、そんなイメージが浮かぶ。

  外科手術でなく、エネルギー治療だけど。

 

団)  あのクライアントの女性は、「早くこうなりたい」という思いと、

  逆の気持ちがある。

  そういう状態だと、いろんなものを解放したり調整するのが難しくなる。

  自分に浮かぶイメージや人に対しての疑いもあり、

  人を信頼するというのか難しい人。

  人を信頼できないことを体験した人だから、

  少しずつでないと相手を信頼していけない。

  

  セッションを重ねること自体が、少しずつ信頼関係を築くことでもあり、

  彼女にとって大切なことでもあった。

  

  でも、このままだと中々彼女の治療は(魂の計画通りに)進んでいかない。

  急激な変化を望んでいるところとそうじゃないところがある。

 

  彼女の魂(ハイヤーセルフ)の依頼もあって、あなた(私)の要望があって、

  自分たちも手伝いたいという思いがあって、今の状況がある。

 

私)そう言ってもらえたけれど、やっぱり眠くなったら

 「仕事していない?」と思ってしまいますゆう★

 

団)  でも、眠気から浮きあかってきた時に状態をチェックしたら、

  整っていましたよね。  安心してください。


 

                 ・・・・・・・・・続く

 

 

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

| 催眠とわたし | 16:15 | comments(0) | - | pookmark |
読書会その5 〜ヒプノで伝説のヒーラーに会う〜

 

こんにちは。 まゆんです。

 

去年に比べ、今年は急に秋になっています。

そのせいか、周りで体調を崩される方もいらっしゃいます。

季節の変わり目、どうぞお体ご自愛ください。

 

「聖なる予言」読書会のテーマで、日常に起こってくる

『偶然』

『シンクロニシティー(意味のある偶然の一致、共時性)』

を、埋もれささないようにピックアップしていってます。

 

 

  伝説の霊的治療家ハリー・エドワ
  ーズさん。

 

  曲がった背中が伸び、腫瘍が消え

  てなくなる――

 「キリスト以来最大の霊的治療家

 「霊的治療家の最高峰」と讃えられ

  る方です。

 

  澄んだ目をされていますキラキラ

  

  

  彼の本を然見つけたことを先日

  お伝えしました。

 

          

         読書会その3〜欲しかった本を手に入れる〜

 

私の「イギリスにもう一度行きたいな〜」という気持ちや、「来年行けたらヒーラーのスクールに参加したいな〜」という思いが本を引き寄せたのかもしれません。

 

彼の本は、とっても勉強になります。

さらっと読める本でないので、少しずつ少しずつ読み進めていて、やっと1/4読めました。

 

そんな所に怪我をしていた友人から、久し振りにヒプノの依頼が来ました。

 

友人)怪我の後、自分でも整体で治療しているけど、

   骨折した部分は痛くなくて、腰周りとかか痛いの。

   MRIとかで見てもらったけど異常は見つからなくて。

  「どうしてそんなに痛いのか知りたい。」

 

   それから・・・

   クライアントさんに整体やヒーリングする時、

   自分の状態をいい感じに保ちたい。

  『治療を司っている存在』に会って、

  「どんな意識状態であるといいのか?」を教わりたい。

 

   えっとね。

   リーとか何とかっていう、たくさんの人を治療した人に会いたいの。

   何ていう人だっけ・・・えーっと

 

私) それって、リー・エドワーズさんじゃない? 

   イギリスのヒーラーの。

 

友人)そうそう! その人に会いたいの!!

 

20年来の付き合いの中で、彼の名前は出てきたことが無かったので、ビックリしました。

どうして、同じ時期に彼のことを思っているんだろう?

シンクロです。

でも、彼女とはそんなことがよくあります。

 

彼女を催眠誘導して、ハリーさんに会いにいくことになりました。

無事出会えて、いろいろ教えてもらえました。

以下、セッションの一部です。

 

私) ハリーさんは 患者さんにヒーリングされる時って、

   どんな風なんですか?

   治療者は、どのような意識状態で治療(整体・ヒーリング)に

   臨めばいいのでしょうか?

 

H) (友人に)僕の中に入ってください。

 

と言われたので、彼の中に入るように誘導しました。

 

ハリーさんの中に入って友人、彼の視点で自分の体を見、治療の際の在り方を感じました。

そして、ヒーリングが始まりました。

 

スカイプでのセッションを行っていましたが、あまりに大きなエネルギーが動いたため、肝心のところでPCはストップしてしまいました。

 

私) どんな感じでした?

 

友人)無理に言葉にするなら、 圧倒的な愛 

 

私)(やっぱり、そうなんだ・・・)

 

友人)そういう視点で見ていくと、全然違うものが見えてくる

   例えてみると、枯れた花が触れられると生き返る

   色鮮やかになるように
   神話で言われる「神様が歩いた跡に、花が咲く」ような

 

   素晴らしい  こういう状態でいられたらいいな

 

H)  この感覚こそすべて

   この状態で、治らない事実を作り出すことの方が難しいでしょ?

 

残念ながら、彼女が味わっている感覚は共有できませんでした。

でも、それでいいのです。 彼女の宝物だから。

彼女を通してですが思いがけず、ハリーさんと会話できて良かったです〜〜

 

友人は 本をまったく読んでいませんでしたが、セッションでの彼の言葉やエネルギーは、本に書かれている内容やエネルギーと違和感はありませんでした。

 

セッション後、体がとても楽になったと喜んでいました。

「どうしてこんなに痛いのか?」もわかりました。

彼女の痛みの感覚通り、筋肉や靭帯などいろんな部分にダメージを受けていて、腰椎の間隔も変になっていました。

何ミリ単位のズレなのでレントゲンに映らなかったと説明されました。(説明は別の存在によるものです)

なかなか貴重な体験でした。

 

最後に彼女はハリーさんに、こんな質問をしました。

 

友人)ハリーさんと会いたいと思って前にヒプノ誘導してもらった時、

   会えませんでした。 今日はなんで出てきてくれたんですか?

 

H)   誘導者側とあまりに波動の違いあると、会えない。

 

そういうものなのか〜

きっと私は彼女と同じような「ハリーさんへの思い」や「会いたい」という気持ちを持っていたので可能になったのでしょう。

 

「イギリスのハリーさんの治療院を訪れて、彼のエネルギーを感じたい」と思っていたけど、「ヒプノで会う」という手があったのをすっかり忘れていました。

彼女が全快したら誘導してもらって、今度は私もハリーさんを体感したいですぐー

 

うっかり忘れていましたびっくり

私が一番驚いたシンクロは、料金に関する質問でした。

それはまさに、この何日かの間に私の心に浮かんでことで、まったく同じことを彼女は考えていたのでした。

 

続きを知りたい方は、どうぞ読書会にいらしてくださいネ星

 

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

| 催眠とわたし | 19:12 | comments(0) | - | pookmark |
子どもさんにしてあげられることぁ 船劵廛離札薀團好箸隆囘世ら〜

 

最後に、ヒプノを学ばれた方へのアドバイスです。

 

とにかく、ヒプノを学んだらすぐに使うことです。

誘導する側の在り方や誘導の流れなど、雰囲気を感覚的に覚えているうちに練習するのです。

 

そして、練習していったら(人の潜在意識は広大なので)

「こんな時にはどうしたらいいんだろう??」

と思うことが出てきます。

 

出てきたら、セッションを終えた後、まずはセッションを振り返ります。

そして、コースやスクールで学んだことを振り返ります。

 

テキストやノートを見直します

自分が誘導したセッションや受けたセッションも

参考になります。    (これも読んでね感謝

 

 

 

「こういう注意もあったな」とか「こんなやり方も有効かもしれない」

と、次にできそうなことが見つかったら、再度セッションして実行します。

そうすることで、知識は自分のものとして落としこめ、いろんな経験値が増え、柔軟なセッションができるようになっていきます。

コースで学んだことだけではなく、それまでの人生で体験してきたこと・他のジャンルで学んできたことも約に立つでしょう。

 

それでも分からないことや、教わらなかったことはAさんのように質問しましょう

人の心を扱うので、その人の魂の導きを信頼しつつ、慎重さが必要です

あなたのハイヤーセルフやガイドにも繋がって、アドバイスをもらってください

 

 

昔、子どもが小さかった頃に一緒に見ていたTV番組で、こんなフレーズがありました。

『困った時はチャンスです〜 頭の良くなるチャンスです〜音符

 

たまに、頭の中にメロディー音符と共に流れてきます。

ヒプノセラピーの現場では、

『困った時は、頭を柔軟にするチャンス』です

 

しばらくセッションから遠ざかっている人は、ぜひセッションを受けてください。

自分が受けたセッションも、とても参考になるものです。

どんなタイミングで、どんな言葉でイメージが浮かびやすくなり、

どうしてもらったら、より体験が深まるかがわかります。

 

せっかく学ばれたヒプノ。

毎日の中で、気になることが出てくるたびに、セルフヒプノや仲間との交換セッションで使って行ってください。

そうしてヒプノ使いになって、自分にも周りの人にも役立てていってくださると嬉しいですプレゼント

 

 

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

| 催眠とわたし | 23:00 | comments(0) | - | pookmark |
子どもさんにしてあげられること 〜ヒプノセラピストの観点から〜

 

こんにちは。

ヒプノセラピストのまゆんです。

 

  わたし自身の経験も、少し書いてみよう

  と思います。

 

  幼稚園は、途中から行くのを嫌がり出し

  ました。

  長くなるので簡単に言うと、悩んで違う

  幼稚園に変えました。

 

  勇気が要りましたが大正解でした。

  新しい幼稚園には毎朝スキップで通って

  いましたから。

 

 

中2からの不登校はいろんな要素が絡んできて、5年ほど殆ど行きませんでした。

上手くまとめて言えませんが、主に2つのことが助けになったと思います。

 

1つは、身近な人や専門家の言葉です。

生きててくれてるだけでいいじゃん。」

中学・高校は生き延びればいいんです。 

 先に行くといろんな選択肢があるのだから。

その言葉で、「確かに産まれてきてくれた時は、アレコレ望まなかったな」と、その時の気持ちを思い出し、初心に立ち返れました。

そのスタンスは、自分自身を楽にしてくれました。

 

一緒にいる息子も、それで楽になったようです。

それからは「明るいひきこもり」になり、何年か後に当時を振り返って、

「お母さんがそうしてくれたことが、すごく助けになったよ。」

と言ってくれました。

 

ヒプノでは、ガイドさんからメッセージと映像を受け取りました。

「表面(学校に行けなくて肩を落として無力でいる彼、というイメージ)ではなく、

 今も産まれてきた時と同じ(あなたにそう見え、感じられたように)、

 完璧な存在としてみなさい(明るく光っていて笑顔のイメージ)」

 

『完璧』という言葉は語弊があるかもしれませんが、初めて息子を見た時、そう思って「畏怖の念」すら感じたのでした。

これもまた上手く説明できませんが、息子に限らず人は常にそうなのだと思います。

 

ただ、もっとも身近にいて苦しんでいる様子を見ながらそう見るのは、かなり難しい課題でした。

 

  それが出来たかどうか

  わかりませんが、息子

  はその後、ご縁のある

  学校に進み、今は社会

  人として彼の人生を、

  彼のペースで歩んでい

  ます。

 

父親である夫や学校や先生たちのサポートも、難しい部分もありましたが助けになりました。

こうして振り返ると、たくさんの人に助けられたのだなと思います。

  

 

後、もう1つの例を付け加えます。

同じく、以前にヒプノを学んでくれた生徒さんの例です。

 

彼女は若く、妹さんは当時まだ高校生でした。

その子も不登校でした。

 

学校に行った振りをして、実際には家のクロゼットの中にいたそうです。

学校に行きたくないけれど、でも家にも居場所がないように感じていて、そんなところに入っていたそうです。

 

お姉さんである彼女は、そんな妹さんの苦しみを何とかしてあげたいと、習いたてのヒプノでリラクゼーションの誘導をしました。

リラクゼーションは、『心地良い場所で、心も体もリラックスしていく』イメージを促す誘導で、そうすることで『催眠』と言われる意識状態に導くものです。

それだけでも心身にとてもよい効果があります。

(昔からの催眠療法は、リラクゼーションだけか、+暗示を使ってます。)

 

妹さんはリラクゼーションを受けて、

居場所がないと思っていたけど、自分の中に居場所があったんだ

と感じてくれたそうです。

 

 

いつも、セッションに来てくださる方は大人の方で、

子どもさんへのヒプノ(催眠)は、わたしも臨床例自体が少ないです。

 

行うときは大抵Aさんへのアドバイスのように、親御さんにまず体験していただいて、いきなり子どもさんに行うことはしません。

わたしのように親が楽になると、感受性の強い子どもさんも何かを感じるものです。

親に言われたからではなくて、出来れば自分から「行ってみようかな」という気持ちになってくれた方が望ましいです。

 

それに、年齢にもよりますがトラウマなどは、大人のようにヒプノで浮かびあがってきたことを統合するのは難しいかな?と思うのです。 このあたりは臨床を重ねないと、なんとも言えませんが。

 

子どもさんには話を聞いて、自分のいい部分に目を向けるよう促します。

中には子どもと思えないほど体が緊張して、萎縮しているお子さんもいます。

そんな時にはまず、体の緊張が少しでも緩んでいくように、クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)をしたりします。

浅くなっていた呼吸が、緊張が解けて深い呼吸を取り戻せた時、わたしも嬉しくなります。

 

「親子共に悩みを抱えていらっしゃるケース」について、これから取り組んでいこうと思っています。

 

もし、今子どもさんのことで悩まれたり苦しまれていたら、それを安全な場で言葉に出してあげてください。

重荷をおろして、いったん一息ついてください。

それだけでも、かなり楽になります。

 

そうして、一緒に最善の道を見つけましょう。

 

JUGEMテーマ:日常。

| 催眠とわたし | 22:52 | comments(0) | - | pookmark |
子どもさんにしてあげられること◆ 船劵廛離札薀團好箸隆囘世ら〜

 

こんにちは。

ヒプノセラピスト・ドリームセラピストのまゆんです。

続きです・・・

 

  

  Aさんに応援のメールを送ったその後、

  10日くらいして連絡を取ると、こんな

  メールが返ってきました。

 

 

 

メール Aさんのメール

 

ご助言ありがとうございます。

 

結局その件は、じっくり話を聞くうちに、姉と姪が話をしてない事がわかりました。

そして、「無理に聞くと嫌われるのでは?」という恐れ。

(が、お姉さんの心の中にあることも)

 

藁にもすがる思いだったかもしれないけど、

(ヒプノという一般的には)不思議な体験にすがるより、

お母さんがちゃんと向き合うことの方が先じゃないか。

という話に落ち着き、(姉が)助言を自分で受け取る為にヒプノをしました。

 

「子育てが上手な人に会いに」行ったつもりが、

(ガイドやサブパーソナリティーに助けてもらう)

姉の小さな時に戻ってしまった。

(幼児期退行)

そして、姉の幼児期が癒されていない事がわかりました。

 

母がいたが、後ろ向きであまり話を聞いてくれない、という寂しい記憶。

 

そういえば、私達は昔から諦めていた。

私もそういう気持ちを思い出していました。

(気付きと感情の解放)

 

子育てに対する答えは、何とか母から聞く事ができましたが、不安が残っていたようなので、姪に出てきてもらい話を聞きました。

姪から、「お母さんを嫌いになる事はないよ。」

という言葉が聞けたので、皆とハグをして終了しました。

(相手の潜在意識・魂との対話)

 

夜遅くにセッションしたので、終わってからあまり

(セッションを受けて思ったことなどの話を)

聞いてないのですが、これからも様子を見ていきます。

 

ありがとうございました。

 

Aさん、グッジョブでした手手

お姉さんから話を聞くことができ、セッションも必要な内容が出てきたのに対応し、学んだことを駆使してサポートできました。 

今のお姉さんには「アドバイスを受け取る」ことよりもまず、自分の幼児期を癒すことが必要だったようですね。 

いい感じで一歩が踏み出せたようで良かったです。

 

いただいたメールで、わたしも「子どもの問題」と思える事が、実は自分を癒すきっかけになることを、改めて教えてもらえました。

そして、ヒプノはいつも「その人の『内なる叡智(魂)』が導いてくれて、その時一番必要な所に連れて行ってくれること」を。

 

家族の絆は、困った時に互いに助け合うことで深まって行くと思います。

 

今回のことでAさんは、お姉さんの悩みを「聞く」ことができました。

お姉さんは、自分の中にあった『恐れ』と向き合い、『内なる叡智』に耳を傾け、心の奥深くにあった『気持ち』を感じる事ができました。

きっと同じように、娘さんの気持ちを大切に、耳を傾けることができると思います。

 

このケースは、お姉さんがすでにAさんのヒプノを、練習台として何回か受けてくださっています。

ですから、ヒプノに対しての理解がある程度あり、このようなセッション内容が可能になったと思われます。

ヒプノの体験がまったく初めてという方は、まずお会いしてお話を伺う、というところから始まります。

 

子どもさんによって、そのご家族にとって何が最善なのかは違い、わたしたちの限られた知識や経験からはわからないものです。

ある子どもさんは、親御さんに自分のありのままを受け止めてもらえることで、安心感を得られ、登校できるようになるかもしれません。

別のお子さんには、もっと自分に合った別の学校や成長の場所が必要かもしれません。

また、ある親子は、学校や周囲を変えていく力をそこで発揮していくのかもしれません。

 

わたしの知る限りでは、そのような「その人にとっての最善の方向」を指し示してくれるのは、ヒプノセラピー(催眠療法)だと思っています。

「どうしていいかわからない」と無力さを感じている人の中に、確かに内在している「叡智」や「力の源泉(可能性)」との繋がりを取り戻させてくれます。

 

子どもさんは周りの大人を『自分の中心に繋り直すきっかけ』も与えてくれている。

そう思えます。

子どもってすごいし、ありがたいな〜と思います。

 

「家族がよりよい関係を築いていく機会」、あるいは

「自分の中心を育て、共に成長していくための出来事」

と、渦中にいてそのように捉えるのは難しいでしょうが、どうぞ心の片隅にでもおいて頂いて、そちらに向けての新しい一歩を歩んでいただけたらと思います。

 

残念ながら、このようなご相談は今のところ「子どもさんのお母さん」からしか受けたことがありません。 お父さんも取り組んでいただけたらなと思います。

そして、自分たちだけで抱え込まないで、助けになるものを求め、助けを受け取ってください。

(※ただし、助けを求める時には人を選んでください)

 

わたしも一人のセラピストとして、できることをさせていただけたらと思います。

そして、ヒプノに限らずみなさんにとって、一番いいツールが見つかることを願っています。

 

Aさん、お姉さん、UPする機会をくださってありがとうございます。合掌

 

JUGEMテーマ:日常。

| 催眠とわたし | 15:40 | comments(0) | - | pookmark |
子どもさんにしてあげられること  船劵廛離札薀團好箸隆囘世ら〜

 

こんにちは。

ヒプノセラピスト、ドリームセラピストのまゆんです。

 

今日は「不登校の子どもさんにできること」をテーマに取り上げます。

 

  先月、去年ヒプノセラピーを学んでくださった

  Aさんからメールが届きました。

 「不登校の姪御さんのセッション」についての

  質問でした。

 

 

わたしなりにアドバイスをお送りし、その内容が、同じような悩みを持つ方の参考になるかもしれないと思い、Aさんとお姉さんに内容の公表をお願いしたところ、快く許可をいただくことが出来ました。


まだ一歩を踏み出したばかりで、今後どのような展開になって行くかはわからない状態ですが、このようなケースで

親を始め、周りの大人ができることは何か?

ヒプノをどのように役立ててもらえるか?

 

など、ご家族の方にも、ヒプノを学ばれた方にも、何かしらの参考にして頂けると幸いです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・鳥・・・・・・・・・・・・・

 

メール Aさんのメール

 

自分が行う、ヒプノのことで質問です。

姪っ子が登校拒否らしく、姉が「姪っ子にヒプノを試したい」と聞いてきました。

子どもには初めてで、自信もなく、ネットでバッチフラワーの説明をし、こちらを試すことを提案しています。

 

もし、子どもにヒプノをする場合、気をつけないといけない事はありますか?

 

メールをもらって、Aさんが学んでくれたヒプノを、自分や周りの人に使ってくれているのを知れて、嬉しく思いました。

 

わたしも息子が不登園・不登校だったので、親ごさんの「どうしたらいいの?」「誰に相談したら?」「早く何とかしなきゃ」

と悩む気持ちや、Aさんの「何とかしてあげたい」という、お姉さんや姪御さんへの気持ちもわかります。

 

でも、簡単にアドバイスを返せる内容でもなく、色々考えて、こんな返事を送りました。

 

メール わたしの返信

 

まず、情報が少なすぎるので、この件に関して知り得たことを出してください。

そして、これまで学んだことから、Aさんなりの考えを出してください。

それがないと、わたしはあらゆるケースを考える事になり、アドバイスがけっこう大変です。

 

この件は、とてもデリケートですから、丁寧なカウンセリングが必要です。

今後の親子関係にも影響すると思います。

 

お姉さんも、悩んで相談されたと思いますが、まだ聞いていなければ、

どうして娘さんにヒプノを受けさせたいのか?

娘さんが登校拒否になっていることを、どう感じているの?

今までの接し方ややりとりは、どのようなものだったのか?

ヒプノに何を期待しているか?

などを丁寧に聞いて、寄り添う必要があります。

 

それによって、いろいろ見えてくることがあると思います。

お姉さんにも、Aさんにも。

 

そして子どもも1人の人として尊重してください。

勇気を出して「登校拒否」という形で、自分の何らかの気持ちを

頑張って表現してくれたのです。

人と違うことをするのは、かなりの勇気が要りますから。

 

それをしてでも、その子が周りに伝えたいものは何か?

 

レメディーを決めるのだって、よりフィットしたものを選ぶには、カウンセリングが必要です。

その場合、親子で飲んだ方がいいと思いますよ。

親は、子どもにいい影響を与えられる力があります。

 

慌てないで、じっくり話を聞くことからしてください。

 

それでも急ぐなら、Aさんがヒプノでガイドさん(またはハイヤーセルフ)から、この件についてのアドバイスをもらうか、

お姉さんが

娘さんの今の状況を、どう捉えたらいいのか?

してあげられる最善のことは何か?

をヒプノで聞くといいです。

 

あ、お姉さんは、娘さんは「どうして学校に行きたくないのか?」「どうしたいのか?」把握できているのでしょうか?

 

Aさんが、深呼吸やリラクゼーションをしたり、レスキューレメディーを飲んで、落ち着いてくださいね。顔

 

と、思いつくことをお伝えしました。

 

メール Aさんの返信

 

姉は、今までわたしのヒプノの練習に付き合ってくれていて、ヒプノがどういうものなのかというのは、分かっていると思いますが、この事に関してまだ詳しい話は聞いていません。

 

姪にヒプノをというのは、保留にしたままですので、まずは自分も姉も、ヒプノで最善を探すことから始めていきます。

 

という返信がきて嬉しく思い、安心しました。

そして、もう少し付け加えたい思いを送りました。

 

メール わたしの追加メール

 

スクールでは、カウンセリングについて、あまり詳しくお伝えできなかったかもしれませんが、テキストに目を通してみてね。

これまでAさんが会社の研修などで学んだことも、活かせると思いますよ。

 

困った時はチャンスです〜

子どもさんの登校拒否は、親が自分自身を見直したり、親子や家族の絆を深めていくきっかけを与えてくれるものです。

「問題」とか「子どものこと」として捉えがちですけど、家族がいい感じになっていく良い機会が与えられたと受け取ってもらえるといいな。

 

Aさん、頑張らないで、リラックスしてがんばれー 顔

 

頑張りすぎると、心も体も硬くなってしまいがちです。

リラックスすると、いつもは思いつかないようなアイデアが浮かんだり、

直感が働き、インスピレーションも受け取りやすくなります。

 

力を入れ過ぎないで、最善と思われる『今できること』に1つ1つ力を注いでいく。

そうすれば一番いい結果に繋がる・・・

と、わたしは今までの経験から思うのです。

 

JUGEMテーマ:日常。

| 催眠とわたし | 00:25 | comments(0) | - | pookmark |
夢で教わった<コミュニケーションのしかた> 〜分離と統合〜

 

こんにちは。

潜在意識探検家・夢研究家・ヒプノセラピストのまゆんです。

 

暖かくなってきました。

「春眠、暁を覚えず」ではないですが、今年になって夢が活性化していて、

お布団の中で夢を振り返っているうちに、再びまどろんでしまいます。

 


 

 

きのう、また印象的な夢を見ました。

 

見終わったところで、ちょうど電話がかかってきて目覚めたので

ハッキリ覚えていることができました。

こんな夢です。

 

夜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

何かの集まりに参加している

催し?が一通り終わったようで、そのまま部屋にいると、

廊下の方から、若い男性の声が聞こえてきた

 

  「日常で、どうコミュニケーション取ればいいのか

   分からないんです。」

 

その声にわたしは、催眠セラピストとして思うことを話していた

 

  「ふつうに『こんにちは』から始めればいいんです。

 

   そのあと、『相手がどう思っているか?』を

   勝手に思い込んで言動していくのではなく、

   相手に確かめていけばいい。

 

   そして、その都度

   『ズレ』を直していけばいいんです。

 

   思い込みの上に行動していくと、

   ズレはどんどん広がって行きます。

   それが 分離 です。

 

   その都度ズレを直していくと、統合 になります。

 

   分離していくか? 統合していくか? です。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・携帯

 

最後の「分離していくか?」と話している時には、

どんどん枝分かれして広がって離れていくイメージがして、

私も含め、この世界の多くの人が意識的か無意識的に感じている

一抹の<孤独や寂しさ>が感じられました。

 

「統合していくか?」と話している時には、

<自分が整理され、気持ちよくまとまっていく>感じがしました。

 

実際のわたしの講演やワークショップでの話し方は、

モタモタしたり言葉が多かったりしますが、

夢の中ではわかりやすく、とても簡潔に説明できていました。

 

う〜〜ん。

こんな風に、自分が経験して思うことを話して行けたらな〜

と思います。

 

2日前にもメッセージ性のある夢を見ました。

ヒプノで取り上げると、これからの魂のテーマの確認と、

新しいガイドさんに「やっていきなさい」と促され、

けっこう大きな内容でした。

 

それで、

「今日は楽しい夢か、心安らぐような夢を見せてください〜」

感謝お願いしたら見た夢です。

 

これからのわたしの可能性を教えてくれた夢なのか?

それとももう、顕在意識でアレコレ考えずに、

夢の言葉をそのままシェアしていけばいい、とのことなのか?

もう少し様子を見てみようと思います。

 

後者だと楽でいいな〜〜クローバー

 

JUGEMテーマ:

| 催眠とわたし | 16:14 | comments(2) | - | pookmark |

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH