読書会その5 〜ヒプノで伝説のヒーラーに会う〜

 

こんにちは。 まゆんです。

 

去年に比べ、今年は急に秋になっています。

そのせいか、周りで体調を崩される方もいらっしゃいます。

季節の変わり目、どうぞお体ご自愛ください。

 

「聖なる予言」読書会のテーマで、日常に起こってくる

『偶然』

『シンクロニシティー(意味のある偶然の一致、共時性)』

を、埋もれささないようにピックアップしていってます。

 

 

  伝説の霊的治療家ハリー・エドワ
  ーズさん。

 

  曲がった背中が伸び、腫瘍が消え

  てなくなる――

 「キリスト以来最大の霊的治療家

 「霊的治療家の最高峰」と讃えられ

  る方です。

 

  澄んだ目をされていますキラキラ

  

  

  彼の本を然見つけたことを先日

  お伝えしました。

 

          

         読書会その3〜欲しかった本を手に入れる〜

 

私の「イギリスにもう一度行きたいな〜」という気持ちや、「来年行けたらヒーラーのスクールに参加したいな〜」という思いが本を引き寄せたのかもしれません。

 

彼の本は、とっても勉強になります。

さらっと読める本でないので、少しずつ少しずつ読み進めていて、やっと1/4読めました。

 

そんな所に怪我をしていた友人から、久し振りにヒプノの依頼が来ました。

 

友人)怪我の後、自分でも整体で治療しているけど、

   骨折した部分は痛くなくて、腰周りとかか痛いの。

   MRIとかで見てもらったけど異常は見つからなくて。

  「どうしてそんなに痛いのか知りたい。」

 

   それから・・・

   クライアントさんに整体やヒーリングする時、

   自分の状態をいい感じに保ちたい。

  『治療を司っている存在』に会って、

  「どんな意識状態であるといいのか?」を教わりたい。

 

   えっとね。

   リーとか何とかっていう、たくさんの人を治療した人に会いたいの。

   何ていう人だっけ・・・えーっと

 

私) それって、リー・エドワーズさんじゃない? 

   イギリスのヒーラーの。

 

友人)そうそう! その人に会いたいの!!

 

20年来の付き合いの中で、彼の名前は出てきたことが無かったので、ビックリしました。

どうして、同じ時期に彼のことを思っているんだろう?

シンクロです。

でも、彼女とはそんなことがよくあります。

 

彼女を催眠誘導して、ハリーさんに会いにいくことになりました。

無事出会えて、いろいろ教えてもらえました。

以下、セッションの一部です。

 

私) ハリーさんは 患者さんにヒーリングされる時って、

   どんな風なんですか?

   治療者は、どのような意識状態で治療(整体・ヒーリング)に

   臨めばいいのでしょうか?

 

H) (友人に)僕の中に入ってください。

 

と言われたので、彼の中に入るように誘導しました。

 

ハリーさんの中に入って友人、彼の視点で自分の体を見、治療の際の在り方を感じました。

そして、ヒーリングが始まりました。

 

スカイプでのセッションを行っていましたが、あまりに大きなエネルギーが動いたため、肝心のところでPCはストップしてしまいました。

 

私) どんな感じでした?

 

友人)無理に言葉にするなら、 圧倒的な愛 

 

私)(やっぱり、そうなんだ・・・)

 

友人)そういう視点で見ていくと、全然違うものが見えてくる

   例えてみると、枯れた花が触れられると生き返る

   色鮮やかになるように
   神話で言われる「神様が歩いた跡に、花が咲く」ような

 

   素晴らしい  こういう状態でいられたらいいな

 

H)  この感覚こそすべて

   この状態で、治らない事実を作り出すことの方が難しいでしょ?

 

残念ながら、彼女が味わっている感覚は共有できませんでした。

でも、それでいいのです。 彼女の宝物だから。

彼女を通してですが思いがけず、ハリーさんと会話できて良かったです〜〜

 

友人は 本をまったく読んでいませんでしたが、セッションでの彼の言葉やエネルギーは、本に書かれている内容やエネルギーと違和感はありませんでした。

 

セッション後、体がとても楽になったと喜んでいました。

「どうしてこんなに痛いのか?」もわかりました。

彼女の痛みの感覚通り、筋肉や靭帯などいろんな部分にダメージを受けていて、腰椎の間隔も変になっていました。

何ミリ単位のズレなのでレントゲンに映らなかったと説明されました。(説明は別の存在によるものです)

なかなか貴重な体験でした。

 

最後に彼女はハリーさんに、こんな質問をしました。

 

友人)ハリーさんと会いたいと思って前にヒプノ誘導してもらった時、

   会えませんでした。 今日はなんで出てきてくれたんですか?

 

H)   誘導者側とあまりに波動の違いあると、会えない。

 

そういうものなのか〜

きっと私は彼女と同じような「ハリーさんへの思い」や「会いたい」という気持ちを持っていたので可能になったのでしょう。

 

「イギリスのハリーさんの治療院を訪れて、彼のエネルギーを感じたい」と思っていたけど、「ヒプノで会う」という手があったのをすっかり忘れていました。

彼女が全快したら誘導してもらって、今度は私もハリーさんを体感したいですぐー

 

うっかり忘れていましたびっくり

私が一番驚いたシンクロは、料金に関する質問でした。

それはまさに、この何日かの間に私の心に浮かんでことで、まったく同じことを彼女は考えていたのでした。

 

続きを知りたい方は、どうぞ読書会にいらしてくださいネ星

 

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| 催眠とわたし | 19:12 | comments(0) | - | pookmark |
子どもさんにしてあげられることぁ 船劵廛離札薀團好箸隆囘世ら〜

 

最後に、ヒプノを学ばれた方へのアドバイスです。

 

とにかく、ヒプノを学んだらすぐに使うことです。

誘導する側の在り方や誘導の流れなど、雰囲気を感覚的に覚えているうちに練習するのです。

 

そして、練習していったら(人の潜在意識は広大なので)

「こんな時にはどうしたらいいんだろう??」

と思うことが出てきます。

 

出てきたら、セッションを終えた後、まずはセッションを振り返ります。

そして、コースやスクールで学んだことを振り返ります。

 

テキストやノートを見直します

自分が誘導したセッションや受けたセッションも

参考になります。    (これも読んでね感謝

 

 

 

「こういう注意もあったな」とか「こんなやり方も有効かもしれない」

と、次にできそうなことが見つかったら、再度セッションして実行します。

そうすることで、知識は自分のものとして落としこめ、いろんな経験値が増え、柔軟なセッションができるようになっていきます。

コースで学んだことだけではなく、それまでの人生で体験してきたこと・他のジャンルで学んできたことも約に立つでしょう。

 

それでも分からないことや、教わらなかったことはAさんのように質問しましょう

人の心を扱うので、その人の魂の導きを信頼しつつ、慎重さが必要です

あなたのハイヤーセルフやガイドにも繋がって、アドバイスをもらってください

 

 

昔、子どもが小さかった頃に一緒に見ていたTV番組で、こんなフレーズがありました。

『困った時はチャンスです〜 頭の良くなるチャンスです〜音符

 

たまに、頭の中にメロディー音符と共に流れてきます。

ヒプノセラピーの現場では、

『困った時は、頭を柔軟にするチャンス』です

 

しばらくセッションから遠ざかっている人は、ぜひセッションを受けてください。

自分が受けたセッションも、とても参考になるものです。

どんなタイミングで、どんな言葉でイメージが浮かびやすくなり、

どうしてもらったら、より体験が深まるかがわかります。

 

せっかく学ばれたヒプノ。

毎日の中で、気になることが出てくるたびに、セルフヒプノや仲間との交換セッションで使って行ってください。

そうしてヒプノ使いになって、自分にも周りの人にも役立てていってくださると嬉しいですプレゼント

 

 

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| 催眠とわたし | 23:00 | comments(0) | - | pookmark |
子どもさんにしてあげられること 〜ヒプノセラピストの観点から〜

 

こんにちは。

ヒプノセラピストのまゆんです。

 

  わたし自身の経験も、少し書いてみよう

  と思います。

 

  幼稚園は、途中から行くのを嫌がり出し

  ました。

  長くなるので簡単に言うと、悩んで違う

  幼稚園に変えました。

 

  勇気が要りましたが大正解でした。

  新しい幼稚園には毎朝スキップで通って

  いましたから。

 

 

中2からの不登校はいろんな要素が絡んできて、5年ほど殆ど行きませんでした。

上手くまとめて言えませんが、主に2つのことが助けになったと思います。

 

1つは、身近な人や専門家の言葉です。

生きててくれてるだけでいいじゃん。」

中学・高校は生き延びればいいんです。 

 先に行くといろんな選択肢があるのだから。

その言葉で、「確かに産まれてきてくれた時は、アレコレ望まなかったな」と、その時の気持ちを思い出し、初心に立ち返れました。

そのスタンスは、自分自身を楽にしてくれました。

 

一緒にいる息子も、それで楽になったようです。

それからは「明るいひきこもり」になり、何年か後に当時を振り返って、

「お母さんがそうしてくれたことが、すごく助けになったよ。」

と言ってくれました。

 

ヒプノでは、ガイドさんからメッセージと映像を受け取りました。

「表面(学校に行けなくて肩を落として無力でいる彼、というイメージ)ではなく、

 今も産まれてきた時と同じ(あなたにそう見え、感じられたように)、

 完璧な存在としてみなさい(明るく光っていて笑顔のイメージ)」

 

『完璧』という言葉は語弊があるかもしれませんが、初めて息子を見た時、そう思って「畏怖の念」すら感じたのでした。

これもまた上手く説明できませんが、息子に限らず人は常にそうなのだと思います。

 

ただ、もっとも身近にいて苦しんでいる様子を見ながらそう見るのは、かなり難しい課題でした。

 

  それが出来たかどうか

  わかりませんが、息子

  はその後、ご縁のある

  学校に進み、今は社会

  人として彼の人生を、

  彼のペースで歩んでい

  ます。

 

父親である夫や学校や先生たちのサポートも、難しい部分もありましたが助けになりました。

こうして振り返ると、たくさんの人に助けられたのだなと思います。

  

 

後、もう1つの例を付け加えます。

同じく、以前にヒプノを学んでくれた生徒さんの例です。

 

彼女は若く、妹さんは当時まだ高校生でした。

その子も不登校でした。

 

学校に行った振りをして、実際には家のクロゼットの中にいたそうです。

学校に行きたくないけれど、でも家にも居場所がないように感じていて、そんなところに入っていたそうです。

 

お姉さんである彼女は、そんな妹さんの苦しみを何とかしてあげたいと、習いたてのヒプノでリラクゼーションの誘導をしました。

リラクゼーションは、『心地良い場所で、心も体もリラックスしていく』イメージを促す誘導で、そうすることで『催眠』と言われる意識状態に導くものです。

それだけでも心身にとてもよい効果があります。

(昔からの催眠療法は、リラクゼーションだけか、+暗示を使ってます。)

 

妹さんはリラクゼーションを受けて、

居場所がないと思っていたけど、自分の中に居場所があったんだ

と感じてくれたそうです。

 

 

いつも、セッションに来てくださる方は大人の方で、

子どもさんへのヒプノ(催眠)は、わたしも臨床例自体が少ないです。

 

行うときは大抵Aさんへのアドバイスのように、親御さんにまず体験していただいて、いきなり子どもさんに行うことはしません。

わたしのように親が楽になると、感受性の強い子どもさんも何かを感じるものです。

親に言われたからではなくて、出来れば自分から「行ってみようかな」という気持ちになってくれた方が望ましいです。

 

それに、年齢にもよりますがトラウマなどは、大人のようにヒプノで浮かびあがってきたことを統合するのは難しいかな?と思うのです。 このあたりは臨床を重ねないと、なんとも言えませんが。

 

子どもさんには話を聞いて、自分のいい部分に目を向けるよう促します。

中には子どもと思えないほど体が緊張して、萎縮しているお子さんもいます。

そんな時にはまず、体の緊張が少しでも緩んでいくように、クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)をしたりします。

浅くなっていた呼吸が、緊張が解けて深い呼吸を取り戻せた時、わたしも嬉しくなります。

 

「親子共に悩みを抱えていらっしゃるケース」について、これから取り組んでいこうと思っています。

 

もし、今子どもさんのことで悩まれたり苦しまれていたら、それを安全な場で言葉に出してあげてください。

重荷をおろして、いったん一息ついてください。

それだけでも、かなり楽になります。

 

そうして、一緒に最善の道を見つけましょう。

 

JUGEMテーマ:日常。

| 催眠とわたし | 22:52 | comments(0) | - | pookmark |
子どもさんにしてあげられること◆ 船劵廛離札薀團好箸隆囘世ら〜

 

こんにちは。

ヒプノセラピスト・ドリームセラピストのまゆんです。

続きです・・・

 

  

  Aさんに応援のメールを送ったその後、

  10日くらいして連絡を取ると、こんな

  メールが返ってきました。

 

 

 

メール Aさんのメール

 

ご助言ありがとうございます。

 

結局その件は、じっくり話を聞くうちに、姉と姪が話をしてない事がわかりました。

そして、「無理に聞くと嫌われるのでは?」という恐れ。

(が、お姉さんの心の中にあることも)

 

藁にもすがる思いだったかもしれないけど、

(ヒプノという一般的には)不思議な体験にすがるより、

お母さんがちゃんと向き合うことの方が先じゃないか。

という話に落ち着き、(姉が)助言を自分で受け取る為にヒプノをしました。

 

「子育てが上手な人に会いに」行ったつもりが、

(ガイドやサブパーソナリティーに助けてもらう)

姉の小さな時に戻ってしまった。

(幼児期退行)

そして、姉の幼児期が癒されていない事がわかりました。

 

母がいたが、後ろ向きであまり話を聞いてくれない、という寂しい記憶。

 

そういえば、私達は昔から諦めていた。

私もそういう気持ちを思い出していました。

(気付きと感情の解放)

 

子育てに対する答えは、何とか母から聞く事ができましたが、不安が残っていたようなので、姪に出てきてもらい話を聞きました。

姪から、「お母さんを嫌いになる事はないよ。」

という言葉が聞けたので、皆とハグをして終了しました。

(相手の潜在意識・魂との対話)

 

夜遅くにセッションしたので、終わってからあまり

(セッションを受けて思ったことなどの話を)

聞いてないのですが、これからも様子を見ていきます。

 

ありがとうございました。

 

Aさん、グッジョブでした手手

お姉さんから話を聞くことができ、セッションも必要な内容が出てきたのに対応し、学んだことを駆使してサポートできました。 

今のお姉さんには「アドバイスを受け取る」ことよりもまず、自分の幼児期を癒すことが必要だったようですね。 

いい感じで一歩が踏み出せたようで良かったです。

 

いただいたメールで、わたしも「子どもの問題」と思える事が、実は自分を癒すきっかけになることを、改めて教えてもらえました。

そして、ヒプノはいつも「その人の『内なる叡智(魂)』が導いてくれて、その時一番必要な所に連れて行ってくれること」を。

 

家族の絆は、困った時に互いに助け合うことで深まって行くと思います。

 

今回のことでAさんは、お姉さんの悩みを「聞く」ことができました。

お姉さんは、自分の中にあった『恐れ』と向き合い、『内なる叡智』に耳を傾け、心の奥深くにあった『気持ち』を感じる事ができました。

きっと同じように、娘さんの気持ちを大切に、耳を傾けることができると思います。

 

このケースは、お姉さんがすでにAさんのヒプノを、練習台として何回か受けてくださっています。

ですから、ヒプノに対しての理解がある程度あり、このようなセッション内容が可能になったと思われます。

ヒプノの体験がまったく初めてという方は、まずお会いしてお話を伺う、というところから始まります。

 

子どもさんによって、そのご家族にとって何が最善なのかは違い、わたしたちの限られた知識や経験からはわからないものです。

ある子どもさんは、親御さんに自分のありのままを受け止めてもらえることで、安心感を得られ、登校できるようになるかもしれません。

別のお子さんには、もっと自分に合った別の学校や成長の場所が必要かもしれません。

また、ある親子は、学校や周囲を変えていく力をそこで発揮していくのかもしれません。

 

わたしの知る限りでは、そのような「その人にとっての最善の方向」を指し示してくれるのは、ヒプノセラピー(催眠療法)だと思っています。

「どうしていいかわからない」と無力さを感じている人の中に、確かに内在している「叡智」や「力の源泉(可能性)」との繋がりを取り戻させてくれます。

 

子どもさんは周りの大人を『自分の中心に繋り直すきっかけ』も与えてくれている。

そう思えます。

子どもってすごいし、ありがたいな〜と思います。

 

「家族がよりよい関係を築いていく機会」、あるいは

「自分の中心を育て、共に成長していくための出来事」

と、渦中にいてそのように捉えるのは難しいでしょうが、どうぞ心の片隅にでもおいて頂いて、そちらに向けての新しい一歩を歩んでいただけたらと思います。

 

残念ながら、このようなご相談は今のところ「子どもさんのお母さん」からしか受けたことがありません。 お父さんも取り組んでいただけたらなと思います。

そして、自分たちだけで抱え込まないで、助けになるものを求め、助けを受け取ってください。

(※ただし、助けを求める時には人を選んでください)

 

わたしも一人のセラピストとして、できることをさせていただけたらと思います。

そして、ヒプノに限らずみなさんにとって、一番いいツールが見つかることを願っています。

 

Aさん、お姉さん、UPする機会をくださってありがとうございます。合掌

 

JUGEMテーマ:日常。

| 催眠とわたし | 15:40 | comments(0) | - | pookmark |
子どもさんにしてあげられること  船劵廛離札薀團好箸隆囘世ら〜

 

こんにちは。

ヒプノセラピスト、ドリームセラピストのまゆんです。

 

今日は「不登校の子どもさんにできること」をテーマに取り上げます。

 

  先月、去年ヒプノセラピーを学んでくださった

  Aさんからメールが届きました。

 「不登校の姪御さんのセッション」についての

  質問でした。

 

 

わたしなりにアドバイスをお送りし、その内容が、同じような悩みを持つ方の参考になるかもしれないと思い、Aさんとお姉さんに内容の公表をお願いしたところ、快く許可をいただくことが出来ました。


まだ一歩を踏み出したばかりで、今後どのような展開になって行くかはわからない状態ですが、このようなケースで

親を始め、周りの大人ができることは何か?

ヒプノをどのように役立ててもらえるか?

 

など、ご家族の方にも、ヒプノを学ばれた方にも、何かしらの参考にして頂けると幸いです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・鳥・・・・・・・・・・・・・

 

メール Aさんのメール

 

自分が行う、ヒプノのことで質問です。

姪っ子が登校拒否らしく、姉が「姪っ子にヒプノを試したい」と聞いてきました。

子どもには初めてで、自信もなく、ネットでバッチフラワーの説明をし、こちらを試すことを提案しています。

 

もし、子どもにヒプノをする場合、気をつけないといけない事はありますか?

 

メールをもらって、Aさんが学んでくれたヒプノを、自分や周りの人に使ってくれているのを知れて、嬉しく思いました。

 

わたしも息子が不登園・不登校だったので、親ごさんの「どうしたらいいの?」「誰に相談したら?」「早く何とかしなきゃ」

と悩む気持ちや、Aさんの「何とかしてあげたい」という、お姉さんや姪御さんへの気持ちもわかります。

 

でも、簡単にアドバイスを返せる内容でもなく、色々考えて、こんな返事を送りました。

 

メール わたしの返信

 

まず、情報が少なすぎるので、この件に関して知り得たことを出してください。

そして、これまで学んだことから、Aさんなりの考えを出してください。

それがないと、わたしはあらゆるケースを考える事になり、アドバイスがけっこう大変です。

 

この件は、とてもデリケートですから、丁寧なカウンセリングが必要です。

今後の親子関係にも影響すると思います。

 

お姉さんも、悩んで相談されたと思いますが、まだ聞いていなければ、

どうして娘さんにヒプノを受けさせたいのか?

娘さんが登校拒否になっていることを、どう感じているの?

今までの接し方ややりとりは、どのようなものだったのか?

ヒプノに何を期待しているか?

などを丁寧に聞いて、寄り添う必要があります。

 

それによって、いろいろ見えてくることがあると思います。

お姉さんにも、Aさんにも。

 

そして子どもも1人の人として尊重してください。

勇気を出して「登校拒否」という形で、自分の何らかの気持ちを

頑張って表現してくれたのです。

人と違うことをするのは、かなりの勇気が要りますから。

 

それをしてでも、その子が周りに伝えたいものは何か?

 

レメディーを決めるのだって、よりフィットしたものを選ぶには、カウンセリングが必要です。

その場合、親子で飲んだ方がいいと思いますよ。

親は、子どもにいい影響を与えられる力があります。

 

慌てないで、じっくり話を聞くことからしてください。

 

それでも急ぐなら、Aさんがヒプノでガイドさん(またはハイヤーセルフ)から、この件についてのアドバイスをもらうか、

お姉さんが

娘さんの今の状況を、どう捉えたらいいのか?

してあげられる最善のことは何か?

をヒプノで聞くといいです。

 

あ、お姉さんは、娘さんは「どうして学校に行きたくないのか?」「どうしたいのか?」把握できているのでしょうか?

 

Aさんが、深呼吸やリラクゼーションをしたり、レスキューレメディーを飲んで、落ち着いてくださいね。顔

 

と、思いつくことをお伝えしました。

 

メール Aさんの返信

 

姉は、今までわたしのヒプノの練習に付き合ってくれていて、ヒプノがどういうものなのかというのは、分かっていると思いますが、この事に関してまだ詳しい話は聞いていません。

 

姪にヒプノをというのは、保留にしたままですので、まずは自分も姉も、ヒプノで最善を探すことから始めていきます。

 

という返信がきて嬉しく思い、安心しました。

そして、もう少し付け加えたい思いを送りました。

 

メール わたしの追加メール

 

スクールでは、カウンセリングについて、あまり詳しくお伝えできなかったかもしれませんが、テキストに目を通してみてね。

これまでAさんが会社の研修などで学んだことも、活かせると思いますよ。

 

困った時はチャンスです〜

子どもさんの登校拒否は、親が自分自身を見直したり、親子や家族の絆を深めていくきっかけを与えてくれるものです。

「問題」とか「子どものこと」として捉えがちですけど、家族がいい感じになっていく良い機会が与えられたと受け取ってもらえるといいな。

 

Aさん、頑張らないで、リラックスしてがんばれー 顔

 

頑張りすぎると、心も体も硬くなってしまいがちです。

リラックスすると、いつもは思いつかないようなアイデアが浮かんだり、

直感が働き、インスピレーションも受け取りやすくなります。

 

力を入れ過ぎないで、最善と思われる『今できること』に1つ1つ力を注いでいく。

そうすれば一番いい結果に繋がる・・・

と、わたしは今までの経験から思うのです。

 

JUGEMテーマ:日常。

| 催眠とわたし | 00:25 | comments(0) | - | pookmark |
夢で教わった<コミュニケーションのしかた> 〜分離と統合〜

 

こんにちは。

潜在意識探検家・夢研究家・ヒプノセラピストのまゆんです。

 

暖かくなってきました。

「春眠、暁を覚えず」ではないですが、今年になって夢が活性化していて、

お布団の中で夢を振り返っているうちに、再びまどろんでしまいます。

 


 

 

きのう、また印象的な夢を見ました。

 

見終わったところで、ちょうど電話がかかってきて目覚めたので

ハッキリ覚えていることができました。

こんな夢です。

 

夜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

何かの集まりに参加している

催し?が一通り終わったようで、そのまま部屋にいると、

廊下の方から、若い男性の声が聞こえてきた

 

  「日常で、どうコミュニケーション取ればいいのか

   分からないんです。」

 

その声にわたしは、催眠セラピストとして思うことを話していた

 

  「ふつうに『こんにちは』から始めればいいんです。

 

   そのあと、『相手がどう思っているか?』を

   勝手に思い込んで言動していくのではなく、

   相手に確かめていけばいい。

 

   そして、その都度

   『ズレ』を直していけばいいんです。

 

   思い込みの上に行動していくと、

   ズレはどんどん広がって行きます。

   それが 分離 です。

 

   その都度ズレを直していくと、統合 になります。

 

   分離していくか? 統合していくか? です。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・携帯

 

最後の「分離していくか?」と話している時には、

どんどん枝分かれして広がって離れていくイメージがして、

私も含め、この世界の多くの人が意識的か無意識的に感じている

一抹の<孤独や寂しさ>が感じられました。

 

「統合していくか?」と話している時には、

<自分が整理され、気持ちよくまとまっていく>感じがしました。

 

実際のわたしの講演やワークショップでの話し方は、

モタモタしたり言葉が多かったりしますが、

夢の中ではわかりやすく、とても簡潔に説明できていました。

 

う〜〜ん。

こんな風に、自分が経験して思うことを話して行けたらな〜

と思います。

 

2日前にもメッセージ性のある夢を見ました。

ヒプノで取り上げると、これからの魂のテーマの確認と、

新しいガイドさんに「やっていきなさい」と促され、

けっこう大きな内容でした。

 

それで、

「今日は楽しい夢か、心安らぐような夢を見せてください〜」

感謝お願いしたら見た夢です。

 

これからのわたしの可能性を教えてくれた夢なのか?

それとももう、顕在意識でアレコレ考えずに、

夢の言葉をそのままシェアしていけばいい、とのことなのか?

もう少し様子を見てみようと思います。

 

後者だと楽でいいな〜〜クローバー

 

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| 催眠とわたし | 16:14 | comments(2) | - | pookmark |
「受け売りの感情」と「母の癒し」 〜セッションの振り返り〜

 

こんにちは。

無意識探検家、ヒプノ・セラピストのまゆんです。

 

最初にお知らせです。

1月末に、2月の神奈川でのスケジュールをUPしていましたが、

うっかり「1月のスケジュール」としていました。

ボケボケで、すみません。

 

まだ、いくつか空きがあります。

今からでも「受けてみよっ電球」と思われたら、こちらをご覧ください。

タイミングが合って、お会いできれば嬉しいです。プレゼント

 

 

 2/ 18(土)16:45〜 17:45〜(19時終了)

      19(日)17:00〜 18:00〜

    20(月)9:30〜 10:30〜(12時終了)

       

     (場所:JR/東急東横線、武蔵小杉駅近く)

 

 

では、きのうのセラピーの内容を振り返ります。

  ★夢について

  ★催眠中に思い出すこと

  ★親子の癒し      がテーマになります。

ヒプノを受ける人やセラピストの方に、参考になれば嬉しいですプレゼント

 

 

夜 夢について・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

このセッションは、目覚める直前(瞬間?)に見た、

夢を紐解こうと受けたセッションでした。

こんな夢でした。

 

わたしの前方3mくらいのところに、壁があります。

茶色くて、木だか土だかで出来ているようです。

 

その壁に向かってわたしは

 

  「誰かを呪うのは、

   自分に呪いをかけることと同じなのに、

   気付かないの?」

 

と、言っています。

 

どうしてそんな簡単なことに気付かないの?

というニュアンスが含まれていましたが、

責めるのではなく、ただ普通に話しかけていました。

 

その言葉をかけ始めると同時に、壁の真ん中に縦に隙間ができ、

そこから緑の植物がつる?枝?を伸ばして、姿を現し始めました。

人間が手を伸ばして中から出てこようとしているような感じでした。

 

 

そこで、目覚ましがなって目が覚めました。

 

その瞬間か、夢と目覚めのまどろみの中でか、  

それ(植物のような、出てきたもの)は

『自分の鏡=自分の中にあるものを見せてくれているのだ。』

と気付きました。

 

人を見ているとわかるけど、自分では気付きにくいものなのだ、

と思いました。

 

 

『呪い』というとビックリしますが、

確かに、そこまでいかなくても、

「許せない」や「悔しさ」「その人の幸せが願えない」気持ちも、

「誰かに向けられたネガティヴな気持ち」には違いなく、

作用的には『呪い』の部類に入ると思います。

 

その人にとって、今向き合うべき大事なことに、

夢は、目覚めた後も意識を向けるようにと、

強めのイメージや言葉で語りかけてきてくれます。

 

夢は、私の中にも『呪い』があるのに気付き、

手放すように促してくれたのです。

 

ありがたいことです 合掌

 

 

雲 催眠中に思い出すこと・・・・・・・・・・・・

 

ヒプノ(催眠)中に、浮かんでくるものは、

「思い出したこと」も含め、全てにおいて意味があります。

 

これは「思い出したことだから」と自分で線引きしないで、

浮かんだことは、なんでもセラピストに話してください。

 

思い出すのは、「催眠に入っていないから」ではなくて、

催眠によって、過去生からごく最近の出来事まで、

全データ―から必要なものがピックアップされます。

 

どうしてその事を思い出しているのか、

頭で理解しようとせず、体験に身を任せて、

浮かぶままに話しましょう。

後で、繋がっているのがわかります。

 

催眠中に思考を働かせると、せっかくリラクゼーションで休ませた

顕在意識が目覚めてきます。

つまり、催眠が浅くなってしまい、催眠状態で得られる、

「思考を越えた包括的・感覚的な理解」ができなくなります。

 

セラピストさんも「これは関係ない」と排除しないで、

拾い上げていってください。

割って入ってくるようなイメージや浮かぶことは、

その人にとって、より重要なものです。

 

 

羽 親子の癒し・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『受け売りの感情』という言葉は、

催眠中なので考えなしに出てきた言葉ですが、言い得て妙です。

 

ヒプノトラベルでもいくつか例が出てきていますが、

母親が夫のことを悪く言うことで、子どもは本当は父親が好きなのに、

母親の嫌悪感を引きうけてしまうこともよくあります。

 

セッション中でのわたしの感覚は、

隣にいる母親が大きな荷物を持っているので、

わたしも何となく少し荷物を持った。

そんな感じでした。

他にも『受け売り』はありそうなので、お掃除が必要だと思います。

 

「人にひどい事をしたら、バチが当たる」も、

その時はその考えを採用して良かったかもしれませんが、

これも一種の『呪い』の気がするので、さっそく外そうと思います。

 

お掃除すること、まだまだありますネ。

 

全体を振り返ってみて、今回、一番良かったなぁ〜と思うのが、

母を癒せたことです。

 

どの程度癒せたかわかりませんが、

自分のことで精一杯だった自分が、イメージの母親に寄り添え、

何かをすることが、自然にできた。

息子に愛情を注いだように、同じように母を

温かい気持ちで包み込むことが出来た。

やっとそこに至れたのが嬉しかったです。

そう感じられるのは、魂が望んでいたからでしょう。

 

もっと早いうちに「母の癒し」が出来る人もいますが、

私の場合は、まず自分を十分確立するように促されました。

何年も前に扱おうとした時には、違うものが出てきました。

母のいい部分にもっと目を向けるように、との内容でした。

人によって「今がその時」という時期があるようです。

 

「母の癒し」の後、お転婆で元気なわたし、

本来の自分が、自然に出てきたことに驚きました。

20何年セッションをしてきましたが、そのような展開は初めてです。

 

母を癒すことで、自分が癒される。

自分を癒すことで、お母さんに変化が現れる人もいます。

 

 

ヒプノって、面白いなぁ。

人間って奥深いなぁ。

 

パラレルワールドについても思うことがありますが、

また別の機会に。

 

長文を読んでくださってありがとうございます。

 

最後に、これからセッションを受けられる方へ。

  セッションでは何がプレゼントされるかわかりません。

  セッションに臨む目的や動機もお持ちかもしれませんが、

  どうぞ、「今一番必要なヒーリングがもたらされるように」祈り、

  あらゆる可能性にも心を開いて受けてくださいにじ

 

セラピストの方へ。

  クライアントさんの目的や動機を尊重しつつ、

  その人の魂やガイドの導きが、もっとも必要な方向に行こうとする力を信頼し、

  そのサポートをしてあげていただければと思います。

  きっとそこから多くのことが学べるでしょう。

  真摯な気持ちを持ちつつ、セッションすることを楽しんでくださいハート

 

 

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

| 催眠とわたし | 17:17 | comments(0) | - | pookmark |
「受け売りの感情」と「母の癒し」 〜ヒプノで浮かんだこと〜

 

こんにちは。

無意識探検家、ヒプノ・セラピストのまゆんです。

 

今日は、最近のわたしが受けたヒプノ(催眠)の内容をUPします。

感情や親子関係について、何らかの参考になれば幸いです。

ちと長いけど、読んでみてくださいプレゼント

 


 

 

ちなみに、ヒプノを受けに来てくださる半分以上の方が、

「人間関係の改善」を目的とされています。

 

中でも「親子関係」は、人との関わり方の基盤になるもの。

そこで未解決なものがあれば、気付かないうちに

新しい家族や職場など、さまざまな対人関係に影響が現れます。

 

このセッションは夢が入口になっています。

長いので、前半をカットし、

文章もわかりやすくするため、少し変えたり説明を加えています。

 

羽羽羽・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(夢に関連して浮かんだその人たちの共通点は、

「憎しみの心や許せないという気持ち」を持っている事だった。)

 

わたしも、人を憎く思ったことがあったのを思い出した。

 

高校生の時に、同級生にそのことを打ち明けた場面が浮かんでいる。

「今までの人生で、人のことを許せないと思ったことなんて無いけど、

 一人だけ許せない人がいる。」

わたしは、そう言っていた。

 

小学生の頃、父は友禅工場を共同経営していたけど、

その頃は業界全体が不況になっていって、工場を閉める事になった。

 

その時に一緒に経営してた人が、ずいぶん不公平なやり方をしたと、

怒った母がわたしに漏らしていた。

それを聞いて、わたしも相手に恨みの気持ちを持った。

 

今、その感情を味わっていて感じているけど、

なんだか『表面的な感情』に感じられる。

 

この感情は、私自身の過去生から来るものも、

少し位あるかもしれないけど、根深いものではない感じがする。

 

それを感じていると、『受け売りの感情』という言葉が出てきた。

隣にいる母親の感情を、ひょいと一部持った感じ。

 

何年か後に、その人の子どもさんが病気になったと母から聞いた。

「人にひどい事をしたら、バチが当たるんだな。」と思った。

 

「自分が『許せない』という気持ちを持たないでも、

何もしないでも、神さま?がバチを当ててくれるから、

その気持を持ち続けなくていいんだ」

そう理解したようで、持ち続けることを止めたように思う。

(その解釈は、今ではどうかと思うが)

 

どこかで自分がその感情を持つことは良くないと感じていて、

今度は自分に何かが返ってきそうで、怖かったのかもしれない。

 

でも、手放したつもりが自分の中に少し残っている。

 

これを取り出そうと思います。

 

(セラピスト 〜では、出してください。)

 

取り出した。

コロンとして、臭いのない汚物という感じ。

 

掌に乗せたそれを見ていると、感じていると

お母さんから受け継いだものだとわかった。

 

お母さんのイメージが浮かぶ。

お母さんは体を丸めていて、見ていると

「悔しい・・・」という感じが伝わってくる。

 

そうだった。 

お母さんは、悔しい事がいっぱいあった人。

自分の父親に対しても、お兄さんに対しても、お姉さんにも、

末っ子にも、母親にも。

わたしの父は世渡り上手じゃなかったから、

父(夫)を上手く利用する人たちに対しても、

その気持ちを感じていたんだ。

 

わかったら、背中を撫でてあげたくなりました。

 

(セラピスト 〜そうしてあげてください)

 

撫でていたら、小さくなった。

だから、赤ちゃんのように抱っこして、子守唄を歌ってあげます。

息子にそうしていたように、抱っこして同じ子守唄を。

 

  ゆ〜らゆ〜ら ゆ〜らりん音符

  お〜そら〜が ゆ〜れて〜

  ゆ〜らゆ〜ら ゆ〜らりん

  き〜のえーだ ゆ〜れて〜

 

「ゆらゆら ゆらりん」って揺らしてあげる

 

赤ちゃんお母さんに、

「こんな風に周りの人から、してもらえれば良かったね。

お母さんは、可哀そうだったね。」

と思ったとたん、言ったとたん、

「お母さんは強かった」という言葉に変わった。

 

お母さんは「悔しい」という気持ちで力を発揮する人。(笑)

 

そうだったんだ〜

表面は「悔しい」んだけど、より深い無意識の部分では、

自分の力を出せる事に喜びを感じているらしい。

 

「そんなやり方、しなくてもいいんじゃ・・・」と

突っ込みを入れたいところだけど、

笑っているイメージが浮かぶので、本人は楽しんでいるよう。 

 

わたしは、こんな風に赤ちゃんお母さんを抱っこして、

癒すことができるようになったのが嬉しい。(涙)

 

「まゆみ、ありがとう」

という言葉が聞えてきた。

 

「わたしもいろいろありがとう。

大変だったことたくさんあったのに、

わたしたち兄弟を産み、育てて大きくしてくれて。

大きくなってからは反抗したり、ずっと距離を取っていたのに、

そうすることを許してくれていてありがとう。」

 

インナーチャイルドにするように、

「どこか、行きたいとこ、ある?」と聞きます。

 

赤ちゃんから少し大きくなっていて、

二人で手をつないで、散歩に行きます。

 

 

ブランコに乗る。

 

膝の上に抱えて乗って。

 

抱っこしてブランコが揺れると空も動く。

子守唄と一緒。

 

  ゆ〜らゆ〜ら ゆ〜らりん音符

  お〜そら〜が ゆ〜れて〜

 

そうしてたら、私が小さな私になって、立ち漕ぎしたくなった。

立って漕いでいます。

 

力一杯目一杯漕ぐから、ブランコはすごく高いところまで上がる。

 

そう言えば、小さい時わたしはお転婆だった。

 

母は大人になって、ブランコの近くのベンチに座って、

わたしの様子を笑顔で見てくれている。

 

実際には心配性だったから、

こんな風に漕いでいたら、心配そうな顔で見るか、止めに入るのに。

 

今は、心配しないで、わたしが好きなようにやるのを

笑顔で見てくれている。

 

「こんな風に出会えたら、過ごせたら良かったな。」

と、涙が出てきた。

 

でも、これで『こんな風に過ごせたパラレルワールド』が

出来たわけだから。

 

 

ブランコから飛び降りて、お母さんと手をつないで

家に帰る道を歩く。

 

繋いだ手を、元気にブンブン振って歩いていく。

 

二人が遠ざかって行く後ろ姿を、

今のわたしに戻って見送っている。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・にじ

 

とまぁ、

   受け売りの感情を持っていることに気付け、

   母を癒すことで、

   自分のインナーチャイルドも癒され、

   いい感じのパラレルワールドに発展する、

というセッションになりました。

 

終わった後、とてもスッキリしたセッションになりました。

 

次回は、内容について、少し説明を加えたいと思います。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。ちゅん

 

 

JUGEMテーマ:癒し・ヒーリング

| 催眠とわたし | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |
「嫌〜な夢」の意味は? その3

 

こんにちは。

無意識探検家・人間研究家、

ヒプノ&ドリームセラピストのまゆんです。

 

ヒプノ(催眠)による、夢の意味の探求の続きです。

今日は、登場人物が一人増えています。

息子のハイヤーセルフ(高位の自我、超意識)です。

ヒプノでは、他の人のハイヤーセルフとコンタクトする事もできます。

 

・・・・・・・・・・セッション中・・・・・・・・・・・・・

 

私)息子(に受け継がせてしまった、自分を大事にしない生き方)のは、

  どうしたらいい?

  彼のハイヤーセルフを呼んでくれますか?

 

T)○○君のハイヤーセルフが現れます。


私)出てきてくれました。

  女性のイメージです。

 

H)大丈夫です。 これも彼の学びです
  あなたが今後、違うやり方をしたら、

  それを見て「変えたい」と思ったら変えていく
  自分のペースで、やっていくから大丈夫


私)でも、息子に伝えたいです

 

H)それはどうぞ

私)(夢に出てきていた息子に)

 「知らない間に私のやり方を受け継いじゃったみたいだけど
  ○○は自分のやり方で、やりたいようにやればいい
  私のやり方を真似しなくていい
  もっと、自分らしく生きていってほしい 

  大好きだから」 (涙が出ました)

 

  言い終わったら、ハイヤーセルフが息子を連れて行ってくれました


  ガイドさんにも、言いたいことがあります!

 

T)では、どうぞ

 

私)「息子が死ぬ」っていう夢を、

  そこまで(リアルに)やらなくていいと思う
  すごくびっくりしたし、怖かった!!


G)あの人たちの気持ちが、少しわかりましたか?


私)(Tに説明。 ガイドさんの言う、あの人たちというのは)

  ペットを亡くしたクライアントさんたちのことを言ってます


G)あなたは彼らの気持ちがわからなくて、

 「気持ちをわかってあげられない」と思っていた
 『大切な人が亡くなる気持ちを知る』は、あなたが望んでいたこと


ま)(確かに、そう思っていたけど、潜在意識がそれほど望んでいたなんて。

  今回は知れて良かったかもしれないけれど・・・)

 

  そういう人たちに、(体験がない時の)私が

  できることってなんですか?


G)ただ傍にいてあげればいい (傍にいるイメージが浮かぶ)
  イメージで寄り添ってあげればいい

 

  それに、最近あなたはし始めたでしょう?

 「祈る」というやり方を

 

  どうしようもない事、どうしていいかわからない事に対して

  「祈ること」「イメージすること」

 

 (「クライアントさんが希望を持てない時には、私が希望を持てばいい」

   や「クライアントさんの笑顔をイメージする」など、以前に教えて

  もらったことを思い出せた時にしていました)

 

  言葉によるコミュニケーションを越えたやり方、

  それを深めてゆきなさい

 

以上が、セッションの内容でした。

 

夢を見て、セッションをしてもらったのは2日後でした。

何日か前と、見た当日まさに夢が指摘する状態

(=嫌だと感じながら、自分の気持ちや意見を出せない状態)

に陥ってたのでした。

 

この夢は、

「これから私が望む方向に変化していくには、

 自分の気持ちをもっと大事にして、表現していく必要がある」

「気持ちを押し殺す事は、自分を殺すのと同じこと」

と、強く教えてくれるものであり、

 

同時に

『大切な人が亡くなる気持ちを知りたい』

という潜在意識の願いを叶えてくれるものでした。

 

他にも、こんなことを教えてくれていたと思います。

 

・大切な存在を亡くした時に、どんな状態になって何が起こるか?

・夢の中で感じた「誰もすぐに動いてくれない」という気持ちは、

 日常で人に抱いていた批判的な気持ちの現れ

・私自身もすぐに反応できない所があり、無意識にそんな自分を批判している

・単にそこから先、どうしたらいいのか思いつかないだけなので、

 人をも自分も責める必要はない

・人から望ましくない何かを取り除こうとするより、

 まず自分を癒したり不必要なものを解放する必要がある

・そうするには、まず自分の状態を自覚し、手放すという意思を持ち、

 助けを求める必要があること

・高次の存在に「浄化や癒しを眠りの中で行ってほしい」と依頼できる

・自己表現を妨げているものは何か

 

このブログに書き出して、気付けたこともあります。

 

セッション中、既に私はハイヤーセルフやガイドさんや息子に、

自分の「こうしたい」という思いや気持ちをハッキリ伝えていました。

楔を抜く作業のおかげでしょうか。

今まで、こんなにキッパリと伝えたことはなかったと思います。

これを日常でもやっていくのが、今の課題ですね。

 

そして、思い出しました。

何年か前にも、「息子の死ぬ夢」をリアルに見たことを。

その時も、クライアントさんのペットが死んで、

気持ちを理解できない・・・と思っていた時でした。

 

もう夢で体験するのは懲り懲りです。

ただ寄りそうやり方に努めようと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ヒプノで探検する「夢の世界」、いかがでしたか?

 

夢や無意識のシステムは、このようにすご〜く上手くできています。

夢はこのように多くのことを教えてくれていますから、

自分を知りたい方には最適です。

でも、大事なのは、多くのことを知るよりも、

1つでも気付いたことがあれば、現実に活かすことです。

 

これからもし「嫌〜な夢」を見ても、

どうぞ、大事なことを教えてくれていると捉えてください。

そして、「大事な事を知りたい」「無意識の世界を探求したい」と思ったら、

ヒプノやイメージを使ったワークをお使いください。星

 

JUGEMテーマ:

| 催眠とわたし | 17:55 | comments(0) | - | pookmark |
「嫌〜な夢」の意味は? その2

 

無意識探検家・ヒプノ&ドリームセラピストのまゆんです。

前回の続きでセッション内容に入ります。

 

夢の意味を知るために、友人にヒプノ(催眠)で、

「夢の中に戻る」誘導をしてもらっています。

 

端折らないで出しているので、難解かもしれません。

 

「ヒプノトラベル」の様に、枝葉を切るともっと分かり易いとは思うのです。

でも、ここでは敢えてほぼ全内容をあげています。 それは、

 

☆1つのセッションに、どれほど多くのメッセージが

 織り込まれているのか

☆「内なる叡智(超意識)」や「夢」のすごさ

 

を伝えられたらな〜と思うからです。

 

拙い説明で読み進めにくいかもしれませんが、ご理解して頂ければ幸いです。

 

分からないところは、コメント欄より質問していただければ助かります。

どうぞよろしくお願いいたします感謝

 

G)はガイドさんの言葉で、

T)はセラピストの言葉です。

私)は催眠を受けて、セラピストに受け答えできる意識状態の私で、

「わたし」は潜在意識の私です。

 

では、ヒプノで「夢」を入り口に、無意識の世界へどうぞ泡泡泡

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

T)(軽いリラクゼーション誘導後)

  あなたの意識は、夢の中へと戻って行きます・・・

  戻れましたか?

 

私)うん。
  捻れた感じで倒れている人を見ている

  息子かどうかは、ぼんやりしていてはっきりわからない
  さっきの誘導中から、悲しい気分、

  どんよりした気持ちが出てきてた

  今は、「何もしてあげられなかった」という気持ちが出てきてる
  20歳くらいの彼 

 (さっきぼんやりしていたのは、認めたくなかったからのよう)
  死んでいる彼を見下ろして、走馬灯のように

  これまで過ごした日々、小さいときの笑顔とか、

  一緒に過ごした時とか、浮かんでくる

 (ここまで夢では体験しなかったのに)

  実際の体験みたいにリアルに感じている

 (顕在意識ではそのことに驚いている)



  でも、顔が横を向いていて、彼は幸せそう  微笑んでいる顔
  それを見ると涙が出てきそう (実際に出てきた)

  わたしは脱力している

 

  (夢の続きを体験しながらも、一方で客観的な意識が働く)

  何でこんな夢を見る必要があるのか、

  夢のガイドを呼んで聞いてくれますか?

T)この夢をどうして今、見る必要があるんでしょう?

  教えてくれる存在が現れますよ。

 

私)いつものガイドさんが、ぼんやりだけど出てきました。
  「これはあなたがしたことです」って言ってます。(???)

 

  私が、こんなひどいことを?


G)自分を大事にしないことです。


私)「自分を大事にしないこと」を彼に教えてしまったみたい
  自分より周りの雰囲気を壊さないようにとか、

  そうやって自分自身を殺してしまうこと


  わたしが、そうしたやり方をして来ていることによって、

  いつの間にか「そうするものだ」とか、彼が思ってしまったこと


G)あなたは変わろうとしてるから、ここの所をちゃんとやらないとだめ
  自分の気持ちをもっと大事にする
  「自分」をしっかりとやらないとだめ

 

私)わたしが彼に渡してしまった、受け継がせてしまったやり方を

  何とかできるみたい  回収?できる
  彼からも取り除けるみたい

 (そのような感覚が伝わってきて、わたしは嬉しくなる

  息子の事の方に意識が向く。すると)

  でも、自分の事よりも

 「どうしたら受け継がせてしまったやり方を取り去ることができるか」 

  という気持ちの方が強いから


G)まず、あなたです

 

私)と、言われました。

 

 (今、客観的に「わたしのイメージ」を見る形に切り替わりました)

  わたしは怪我はしていないけど、自分の胸のあたりに楔(くさび)

  のようなものが刺さっていて、これを抜く必要がある

  白いカヤナイトのような質感のものです

G)これを抜くには、まず自分で抜くと思うことと、(
意思を持つ

  手伝ってくれる存在を呼ぶことが必要です(助けを求める

 

私)でも、イメージのわたしは無感覚でいる
 (そのままだと、「自分で抜く」という意思を持てそうにないので)

  今の私が働きかけます

 

  私が、イメージのわたしに

 「これが刺さっていると喜びも幸せも感じられないと思う」と言ったら、

  やっと胸に刺さっているものに、目をやることができた感じ


  あまりにも長い間そうしていたので、楔が自分の一部みたいになっている
  メイドのようなイメージも浮かぶので、自分を後回しにするとか、

  自分の意見を言わないでいるとか、過去生からの影響もあるみたい

 

  わたしに「自分を殺して生きなくても、影のように生きなくてもいい」
 「やりたいことをやりたいって、嫌なこと嫌って、したいことしたいって
  ありのままの自分になっていいから、取っちゃおう」と言いました

 

  手伝ってくれる存在のところに、誘導してください

 

T)それでは、楔を抜くのを手伝ってくれる存在のところに行きます。

私)二人で金色に輝く人の前にいます。

  「取り除いてください。」ってお願いしました


  キリスト風シルエットの金色の人が両手を開いてくれています

  わたしたちはその人に近づいて行って、その人の胸に顔を寄せました

  今まで過去にしたいくつもの、自分を犠牲にする誓い
 「奉仕のみに生きる」、とか

 「こうしてくれるのなら、全てを捧げる」みたいな取引とか、

  ありとあらゆるわたしがしてきた「契約」や「間違った願い方」とか

  そういったものから自由になっていけるみたい

 

  ・・・・胸が少し楽になったら、背中にも刺さっているよう

  (完了するには)2、3日かかるみたい

 

  寝る前に、

  「わたしはあらゆることから自由になります」

  「眠りの中で、そうなるように浄化してください。癒してください。」

  とお願いして過ごせばいいみたい

  友達の顔が浮かぶ  

 (悪口ではないけれど、ある人のことを他の人と話していて、

  私はそれをしたくなかった。

  しなかったけど、その自分の気持ちをどう表現したらいいのか

  思いつかなくて出来なかったし、話題を変える事もできずにいた

  ことを思い出した)

 

  友達は悪気がなくて、思うことを言っているだけ(と今わかった)

 (言うだけでその先どうしたらいいか、思いつかないだけのよう)
  私がそれに、反応している


  自分の気持ちを感じながら、

 「こういうことは、あまりしたくない」とか、

  自分の意見を感じて出すっていうことをしていく必要がある

  その場の雰囲気が壊れるとか、違う意見になるとか、

  相手の気を悪くさせるかもとか、

  それよりも、自分を大切にして表現する方がずっと大事

  表面的なところで心地良くしていたって、意味がない

 

               ・・・・・・・まだ、続きます。

JUGEMテーマ:

| 催眠とわたし | 23:58 | comments(0) | - | pookmark |

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